風俗嬢の数は年々増え続けてるけど年齢層はどうなの?

風俗全般

風俗店は日本に1万店以上あり、そこで働く女の子は30万人以上とも言われています。
そして、その数は増加傾向にあります。
どのような年齢層の女の子がどのような理由で働いているのでしょうか?
そして、彼女たちは稼げているのでしょうか?風俗嬢という仕事に満足しているのでしょうか?
そして、その後はどうなっていくのかについて紹介します。

風俗嬢にはそれぞれ事情がある

年々風俗嬢は増え続けています。
若い人もいればそうでない人もいます。
全員が稼げているというわけでもあります。
そして、風俗嬢になる理由はさまざまです。
風俗という仕事に助けられている人、早く上がりたいという人、風俗以外にできない人とさまざまで、ひとくくりにはしにくいです。

風俗店のイメージの向上

風俗店で働く女の子が増えた理由の1つとして風俗店のイメージが向上したというものがあります。
以前は風俗店というといかにも裏社会的なイメージが強かったです。
しかし、今ではスタッフの人が強面揃いということもありません。
求人広告はキュートで明るいイメージです。
求人用のブログではアットホームなイメージをアピールしていることも少なくありません。

風俗店の多様化

AVの影響もありますが、風俗店の多様化はとても進んでいます。
以前ならば女として見られないような年齢の女性も熟女、人妻として需要が増えてきました。
一方で、見るだけ、脱がない、触られない等のソフトなサービスを提供する風俗店もあります。
たとえ、男性経験が未経験であっても働けるお店は多いです。
ソフトなサービスの風俗店は普通の女の子が風俗嬢になるハードルを下げます。
そして、もっと高いバックを求めてハードサービスをする風俗嬢へとステップアップしていくことも少なくありません。

風俗嬢になる理由、続けている理由

ここで紹介する風俗嬢になる理由はあくまでほんの一部です。

学費のため

世の中が不況で、親世代から十分な支援が得られずに、自らが風俗嬢として稼ぎ、お金を工面する学生は少なくありません。
最近特に増えている層です。
とくにハデではなく、モテる感じもない真面目で普通の女の子だからといって風俗嬢にはならない理由にはなりません。
時間の融通がききやすいので学業とも両立させやすいです。
以前はこのような場合はキャバクラなど水商売が主流でしたが、水商売よりも稼げる風俗に流れていることが多くなりました。
キャバクラと違って風俗は会話スキルなどを求められないので、かえって仕事がしやすいという女の子も多いです。
若ければそれほど容姿は問われないことも多く、ソフトなサービスに勤めることも用意です。

昼職だけでは生活ができない

独身で独り暮らしの女の子の場合、たとえ正社員であっても昼職だけでは生活が苦しいということは珍しくありません。
奨学金の返済などがあればなおさらです。
そういう人が掛け持ちで風俗嬢になるケースがあります。
昼職と風俗嬢の掛け持ちは体力的には厳しいですが、収入は安定します。
風俗で多少お茶を引いたとしてもすぐに生活できなくなるという危機感もありません。
欲しいものがあったり、財布事情が厳しくなったりした時だけ体験入店で少し稼ぎ、目標額になったらまた昼職の生活に戻るといったほぼ昼職よりの女の子もいますが、中には昼職の稼ぎにくさがバカバカしくなり、風俗一本に絞る女の子もいます。
結婚を機に一旦あがるパターンが多いです。

遊ぶお金欲しさに

これは若い年齢層に多い理由です。
学生だけでなく、社会人であっても、生活することはできてもなかなか欲しいものを好きなだけ買ったり、旅行に行ったりということは難しいです。
しかし、風俗嬢は違います。
普通の会社員の1カ月分のお金を数日で稼ぎます。

借金返済

昔は風俗嬢というとこのイメージが強かったですが、今も少なくありません。
なんらかの理由で作った借金を手っ取り早く返す方法として風俗を選びます。
借金返済でいったんは上がりますが、出戻ってくることが多いです。

ホストに貢ぐため

ホストに嵌っている風俗嬢は少なくありません。
ホストに貢ぐために風俗嬢になる女の子もいますが、風俗のストレスを解消するためにホストに行ったら嵌ってしまったという女の子も多いです。

シングルマザー

シングルマザーが1人で子どもを育てていくのはとても大変です。
風俗店の中には託児所を完備していたり、紹介してくれたりするところも少なくありません。
もちろん夜間も預かってくれます。
普通の企業よりもよほど充実しています。
特出した経歴や資格がないシングルマザーは昼職では正社員になったり、良い待遇で働けたりするところは少ないです。
パートで昼も夜も掛け持ちをして子どもとの時間が取れないカツカツの生活をするよりは短時間で高額のお金を稼ぐことができ、時間の融通も効く風俗を選ぶパターンです。
しかし、必ずしも全てのシングルマザーが救われているわけではありません。
稼ぎ時である夜に出勤できず、昼のみで働かなければならなかったり、年齢や容姿に需要なかったりすると思うほどには稼げないシングルマザーも少なくありません。
風俗店よりも福祉の手助けが必要な人達もいます。

主婦

学生と同じくらい主婦の風俗嬢も増えています。
既婚だからといって、経済的に安定しているとは限りません。
不況でパートナーの収入があまり良くなく、あるいは失業してしまい住宅ローンの返済や子どもの学費、生活費など家計の足しにするために働いている主婦も少なくありません。
2010年に施行された貸金業法の総量規制も拍車をかけています。
パートナーとのレスで刺激を求めて働いているパターンもあります。
以前はそれほど需要のなかった人妻、熟女といったジャンルも最近では注目されているので、30代、40代はもちろん、50代や60代の風俗嬢もいます。
20代ほど稼げるわけではありませんが、主婦の風俗嬢の場合、月に数万円程度稼げればよいという人も少なくありません。
中には家族に1週間旅行に行ってくるといって出稼ぎをする場合もあります。

夢を実現させるため

自分のお店を持ちたい、海外留学をしたいなどの夢があるけれど、実現するためには普通に働いていては物凄く時間がかかるという場合に手っ取り早く風俗で稼ぐというパターンです。

出戻り

何らかの理由で風俗嬢になり、目標額を達成して風俗を上がった女の子は多くいます。
しかし、一度風俗での高い報酬に慣れてしまうと、昼職で地道に稼いだり、節約したりするのがばかばかしく思えてきてしまい、風俗に出戻ってくるパターンは少なくありません。
風俗一本の世界に長くいると昼職のチームプレイに馴染めないという女の子も多いです。

風俗だから稼いでいるとは限らない

風俗嬢だからたくさん稼いでいるとは限りません。
風俗嬢という仕事が向いている女の子はもちろん、月に100万円以上稼いでいます。
しかし、月に30万円程度しか稼げず、お店やネットカフェに寝泊まりしているようなホームレス一歩手前の女の子もいます。
彼女のようなパターンは稼げるお店よりも福祉のほうが必要です。
女の子の貧困のセーフティーネットとして風俗は完璧ではありませんが、とても大きな役割を果たしています。

風俗の上がり方もそれぞれ

年齢が上がるにしたがって風俗嬢というのは稼ぎにくくなっていきます。
容姿の衰えだけでなく、体力気力の衰えで長時間勤務や鬼出勤が厳しくなってくるからです。
風俗の世界しか知らないときっぱりと風俗を上がるのは怖かったり躊躇ったりすることが多いです。
昼職と掛け持ちをしている女の子は比較的スムーズに行く傾向があります。
風俗嬢のその後として多いのが介護や看護の世界です。

風俗嬢は一言では語れない

風俗嬢は増えていますが、その理由は一言では語れません。
風俗店のイメージの変化、不況、貧困などさまざまです。
風俗嬢の全てが稼いでいるわけでもないですし、上がり方も様々です。
自分はなぜ風俗嬢なのか、そして、将来はどうしたいのかということを見失わないようにしましょう。
いつまでも現役で稼げるような世界ではなからこそ、堅実さが必要です。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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