大阪の風俗にくる関東の客は質がいい?見栄張り貧乏でウザイ?

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大阪には有名な風俗街があり、全国から風俗客が集まります。
関西には独自のノリがあり、男性はそのノリと楽しさ、濃厚なサービスを求めて関西の風俗店へ行きます。
出張や転勤で色々な地域からお客様が来ますが、関西と関東の客では違いはあるのでしょうか?ここでは、関西の風俗店で関東の客はどう思われているのかを検証してみました。

関東の客は質がいい?


関西の客と関東の客を比べると、関東の客の方が上品で気前がいいという意見が多くあります。
出張で毎回指名しお土産やチップを渡す、本番強要をしない、ガツガツしていないなど、関東人のお客様は比較的礼儀正しく、スマートな遊び方をする人が多いようです。

関西のお客様は、元を取ろうとガツガツしたり、強引に本番をしようとしたり、気に入らない女性だと躊躇せずチェンジを依頼したり、サービスに暴言・文句を言う、プライベートで会おうとしつこく口説く人も少なくないのですが、関東のお客様には、比較的そういう人が少ないのです。

関西人は情に熱く良い人も多いのですが、風俗客としてお店に来る人は自分の欲求を満たすという目的があるため、そこまで良い人の面を見せないのかも知れません。

ただ、どうしても関西のお客様に比べると、関東のお客様の方がノリが悪いものです。
ボケられても的確にツッコミができませんし、リップサービスも本気にしがちです。
笑いを取ろうとしても笑わないなどといった基本的コミュニケーションの差異も有りますし、「大阪人なら笑わせてよ」という無理難題を言ってくるかも知れません。
しかし、それも関東のお客様が関西の風俗嬢に期待している証拠なのです。

また、男性客の身なりや清潔感はとても重要です。
一見小綺麗に見えても、口臭や体臭がきついなど不衛生な印象を与えるお客様は、関西人でも関東人でも嫌がられてしまいます。

貧乏なのに金持ちぶっている客


関東からのお客様は、関西の風俗嬢にとても人気があります。
優しく気前が良い、無理な要求をしないなど、良いイメージがあるからでしょう。
しかしその一方、自慢話が多く、その自慢がとても嘘くさい、嘘だと見抜ける自慢ばかりするなど見栄を張るお客様もいます。
一番多いのは、埼玉・千葉など東京近郊に住んでいて、東京都内在住ではないのに関東であることを自慢するというものです。
そういった少しの見栄が「偽東京人のくせに自慢してダサい」と思われてしまうのです。

純粋な江戸っ子は、実はそこまで多くないので、東京人と見栄を張らず堂々としていた方が、潔くて格好良く見えます。

また、都会に住む金持ちだと自慢をする割りには、全くチップをくれない、女性の飲み物代すら出してくれないなどケチな一面が見えると「所詮見栄を張っているだけの貧乏人」と思われます。

近年は関東の出張客も貧乏人が増えて来ている様です。
女性側もチップなどをヘタに期待しない方が良いのかも知れません。
「○○円払うから、本番させて」という関東の風俗客に騙されたということにならないよう、気を付けましょう。

風俗嬢はお客様の持ち物や衣類などのブランドを良く見ています。
ベテラン風俗嬢になると、「このブランドならこの位の年収があるんだろう」と、会話をしなくともすぐ見抜けます。
そのため、ヘタな見栄張りは逆に恥ずかしいだけです。

関西の悪口をいう客は顰蹙


関東の風俗客の中には、関西の人間の悪口をいうお客様もいます。
風俗嬢は何となく聞き流していますが、悪気が無く言っていても、裏では顰蹙を買っています。
「たこ焼きをおかずとして食べるって本当!?」という何気ない会話でも、「そんな事わざわざ聞くなんて、馬鹿にしてる」と感じるようです。
関東人が冗談を言っても、関西とはノリが違うので、本気として捉えられる場合も多く、誤解を生むこともあります。
中には、うけ狙いのつもりで、エセ関西弁を使うお客様も居ます。
関東の人が関西弁を使うと、関西人からすると「馬鹿にされているのでは?」「見下されてる?」と感じるものです。
関東のお客様は関東人らしくしていた方が素敵に見えます。

また「ばか」という言葉を使うと、関西の人間は怒ります。
それは接客業の風俗嬢でも同じです。
悪気が無くても口にするのは辞めましょう。

関東特有の理屈っぽい話し方も関西の風俗嬢には不人気です。

プレイ以外の所で顰蹙を買ってしまうと、接客が手抜きになったり、2回戦以降が出来なくなったり、最悪女性側からチェンジをされてしまいます。

関東の客は関西弁で喜ぶ


関東の風俗客は関西の風俗嬢が関西弁で接客するだけでも喜びます。
普段聞きなれない方言でのやり取りが新鮮だから興奮しやすいのでしょう。
しかし、関西の風俗嬢からしてみると、関東から出張のお客様は、指名で戻らない確率が極めて高いため、いつもより若干手抜き接客していることが多い様です。
手抜きと言っても、いつもは15分サービスするところを12.3分に短縮する程度の手抜きです。
余りに手抜きが過ぎると、さすがに評価は悪くなります。
関東からの出張で来たお客様は、多少の手抜き営業をしてもクレームになり辛く、関東の話で盛り上がり、時間稼ぎもできるため、いわばボーナスタイムと捉えている風俗嬢も多いのです。
関東人というだけで関西の風俗嬢には癒しの時間なのでしょう。

関東からの風俗客は、関西の言葉で甘えられるとグッと来て、チップをくれたり、リピートしてくれたりする確率があがるものです。
関東のお客様には関西弁で思い切り甘えてみましょう。

関西はタフな風俗嬢が多い


前述の通り、関西のお客様は関東のお客様に比べてガラが悪く横柄・暴力的です。
そのため、接客をする風俗嬢も、最初はウブでピュアな心を持つ女の子でも、徐々にタフになっていきます。
嫌なお客様の言いなりにならない様に、上手にかわす術を覚えていきます。
嫌な事には、はっきりとした物言いと、毅然とした態度で対応します。
これは、自分が傷つかないよう、自分の身を守るためにも大切な変化です。
かと言って、関西の風俗嬢の接客態度が悪い訳ではありません。
元々サービス精神の旺盛な土地の女性ですので、ノリも良く、サービス豊富で会話も楽しいものです。
時間一杯サービスをしてくれますし、出迎えから見送りまで、非常に気持ちの良い接客をしてくれます。
関西は、そういったサービス・接客をしなければ生き残れない土地なのです。

更に、風俗嬢とお客様の相性が良ければ、この上ない素晴らしい時間が体験できます。
この辺が関東のお客様の心を捉えて離さない関西風俗嬢の秘訣なのかも知れませんね。

まとめ


大阪の風俗店に来る関東の客は、関西の客に比べると上品で気前よく、しつこくない、接客が楽という印象を持たれています。
一方、理屈っぽい、嫌みっぽい、自慢したり見栄を張る、金持ちぶっていても貧乏人など悪い印象を持たれる事もあります。
しかし、これらの印象は、その時に当たった風俗嬢とお客様の相性もあるため、一概には言えません。

1つだけ言える事は、どの地域のお客様も良客と地雷客とがいる。
という事です。

無理矢理押さえつけて殴られた上に本番をさせられたという犯罪まがいのお客様も居れば、本番強要一切せず、チップもくれ会話も楽しいというお客様も居ます。

暴力的で横柄なお客様は関西に多いですが、関東だから居ないという訳ではありません。
近頃は外国人への接客も増え、関西人・関東人よりももっと多様になっています。

全ての地域の人が、風俗を気分よく楽しめるよう、お客様も女性も協力しなくてはなりませんね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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