ブスな見た目で可愛くなくてもAV女優になれる?売れないかな?

AV女優

女性の容姿をあらわす表現として、良い方は「可愛い」とか「美人」など、反対に悪い方は 「ブス」や「可愛くない」など、紋切り型のステレオタイプな表現が一般的なのですが、実際の容姿は、「見る側の目線」と「見られる側の目線」では若干違いますし、「実際のどうなのか?」という点については、なんともいえないところがあります。
それでも一般企業や結婚相手探し、ましてや女優や芸能人といった職業を目指す場合には、「容姿」の問題はだれもが大変気にするところです。
女優のバリエーションとして、AV女優という職業がありますが、周囲の人または本人が、「ブス」、「可愛くない」と考えていた場合、AV女優になることはできるのかどうか、を考えてみます。

AVの歴史は長い

アダルトビデオの略

「AV」というキーワードは、そのまま単体として使用されることが多いのですが、本来の意味は「アダルトビデオ」であり、「AV」はその頭文字をとった略語になります。
AV以前には、「成人映画」や「ポルノ映画」というカテゴリーが存在し、ハリウッド製作に代表されるような本家の映画と同じくらいの歴史を持っている、とされています。
AV登場以前の1980年頃までは、エッチな映像を見たければ、ポルノ映画や成人映画を映画館に見にいくしかなかった(当時は現在ほどインターネットが浸透しておらず、無料動画などが気軽に閲覧できるようになったのは、近年になってからです)のですが、1981年、日本からすい星のごとくAVが登場し、瞬く間に市民権を得ていきました(最初のAVは1981年にリリースされたもの、といわれています)。
少なくともこの時点で、公に成人向けビデオ作品を発表しているのは、日本だけといわれているように、実はAVは、日本で誕生したものであるという説が有力なのです。

ポルノ映画とAVの懸け橋となった「ビニ本」

突如突然変異的に誕生したAVなのですが、ポルノ映画とAVの間には、「ビニ本」と呼ばれるものの存在があります。
これは「ビニール本」の略語なのですが、当時は一部の書店で、成人向けの書籍を、立ち読みや未成年の閲覧を防止するために、ビニール袋に入れて販売していたのです。
このためこういった書籍は「ビニ本」と呼ばれていたのですが、この「ビニ本」全盛を経て、AVが誕生しています。
このためAVは当初、「動くビニ本」などといわれていたものです。

人気AV女優が次々と誕生

その後、AVの世界でも、本家の映画と同じく、一般的に「きれい」、「可愛い」といわれる頻度の高い、いわゆる「人気女優」が、次々と誕生していきます。
当時は現在ほど「整形」や「プチ整形」がおおっぴらになっていなかったこともあり、人気女優たちがもともと「美人」だったのか、あとから加工した女優のほうが多かったのか、というところは定かではないものの、とにかく人気女優たちは「一般受けする」容姿を持っていることが多かったようです。
しかし、本家の映画の世界や芸能界と同じく、次第にただただ「きれい」で「可愛い」女性だけでは成り立たなくなっていきます。
風俗の世界でも同様ですが、ユーザーニーズにあわせて、AVを提供する側も「多様化に対応する」動きを見せていきます。

「企画もの」というジャンル

単体ものと企画もの

一般的に「可愛い」、「美人」とされ、なおかつカリスマ性や高いパフォーマンス性なども備えているAV女優は、本家の映画女優と同じく「トップ女優」としてのポジションを築くことが可能な存在で、AVの世界では「単体女優」と呼ばれています。
いわば「単体で勝負できる=稼げる」という存在であり、芸能人や女優のように、プロダクションや事務所に所属していたり、TVや雑誌にも登場したり、といったことも頻繁におこないます。
こういった女優は、演技もうまかったりするため、いわゆる「素人離れした表情」も容易に作れたりします(とはいえリスカや拒食など、問題を抱えるような単体女優もいるといいます)。
しかしAVの世界には、これも1980年代から存在していますが「企画もの」というジャンルも存在しています。
これはAVが、必ずしも「一般的に容姿が優れている」ことを必須条件としていないもの、つまり「男性(または女性)が興奮する対象とするのであれば許容される」、ということです。
昨今の多彩な風俗事情(デブ専や貧乳専など、かつては見ることができなかったマニアックな領域を広範囲でカバーしています)や、さまざまな容姿を持つアイドルグループがいる状況からも見て取れるとおり、広い範囲でユーザーニーズに応えていくと、多くのバリエーションが出現していくのですが、そんななかで「単体女優の作品」以外に、「企画もの」という作品ジャンルが浸透していったのです。

企画女優や企画単体女優という存在

そんなわけで、AVには「単体女優が出演している作品」と、「それ以外の作品」が存在していて、後者は「企画もの」という分類でくくられることが多いようです。
出演女優としては大きく3種類の呼称で区別されていて、「単体女優」と「企画女優」それからその中間にあたる「企画単体女優」という領域も存在しています。
これらの呼称は、長いAVの歴史の中で、大きく廃れることなく存続しているものなので、AV創成期からニーズは存在していて、提供するメーカー側は、多彩なニーズに応えるべく、それぞれにあった女優を取り揃えていたことがわかります。

自分自身の評価と他人の評価

ブスな見た目でも問題ない

このことからも、いわゆる「ブスな見た目」や、世間的に「可愛くない」と思われている、または女性自身がそのように考えていたとしても、何ら問題がない、ということが見てとれます。
ここから導き出される推論として、ひとついえることは、「その時点で単体女優になる可能性は低い」、ということですが、この点に関しても、芸能界の栄枯盛衰や、人気女優の容姿の変化を大きな歴史の中で眺めてみると、一概に「絶対評価はありえない」ことがわかります。
今現在「ブス」で「可愛くない」状態でも、世の中の価値観が変わっていけば、「単体女優になる可能性はゼロではない」、ということです。

絶対的なものではない

また、自分が考える「容姿」と、他人が考える「容姿」は、違っていることが多々あります。
あくまでも人気は多数決の結果であり、その隙間には「マニアックなニーズ」があるものです。
結婚相手探しなどと同じように、「確率が低ければ、数をあたれば当たる確率が上がる」わけで、「土俵に上がらない=容姿を気にしてAV女優にならない」ことを選択した時点で、可能性はゼロになってしまう、ということです。
「見た目」というものは、実はそれほど重要な要素ではないのかもしれません。

 

このように、「ブスな見た目」や「可愛くない」というのは、あくまでも一時点での「多数決=人気投票の結果」であり、芸能界においてもAV業界においても、いわゆる「みずもの(=人気がどう転ぶかわからない)」であるということを念頭に置くべきである、と考えられます。
ましてやAVの世界は、マニアックな性癖を持つユーザーがごまんといる世界であり、どのような容姿や年齢、体形を持っていたとしても、ピンポイントなニーズはまず存在する、と考えるのが妥当です(もちろん、単体女優のように「あっという間に爆発的に売れる」ということは、少なくともすぐには考えにくいことは事実ですが)。
何がどうブームになるのかはわからない分、自分や他人が考える「一般的な容姿」は、それほど考えなくても良いのではないか、ということですね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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