風俗と昼職の掛け持ちって合計の給料いくらになる?体はキツイ?

風俗全般

最近では昼職と掛け持ちで風俗で働く女性がかなり増えました。
ただのお小遣い稼ぎ程度の人もいれば借金返済や車購入など目的はさまざまです。
正社員として働いている女性なら20万前後の月収はあるはずですが、果たして昼職と掛け持ちで働く女性は風俗でのお給料と合わせるとどのくらいの収入があるのでしょうか。

昼職と掛け持ちの風俗嬢の月収は風俗での頑張り次第


風俗嬢と一言に言っても、例えば高級ソープで働く女性と格安のオナクラで働く女性の月収には数十万もの差があります。
そのため昼職と掛け持ちした場合のお給料も、風俗での稼ぎ次第で大きく変わってきます。
ただし、昼職があるにもかかわらず風俗で働くことを選択した女性は高所得者である可能性は低く、月収の手取りが18万円未満のとなる人がほとんどです。
借金返済など短期間で高額なお金を稼がなければならない人は風俗1本に絞ってしっかり稼ぐことに専念するでしょう。
昼職と掛け持ちをするとどうしても昼職中心の働き方しかできないからです。
月収の手取りが20万円を超えるような人であれば、月の総支給額は25万円を超えていることが多く、そのくらいの収入を得られている人であればわざわざ風俗と掛け持ちしなくても生活ができる、または残業や休日出勤などが発生する職業である可能性が高く、風俗などの副業と掛け持ちをする余裕がありません。
昼職の傍らで風俗をはじめたという女性は「あと少し収入があれば」という想いから、生活を補うために始めている人が大多数です。
したがって、昼職と風俗との月収を合わせた収入は、
「風俗ジャンルの日給相場×出勤日数+18万前後」
となります。
具体的な数字に置き換えると、昼職の手取りが月18万円の女性の場合、日給3万円稼げる風俗店で副業し、週に2回の月合計8回出勤したとすれば「3万×8日+18万=42万円」となります。

日給がもっと安くなるお店の場合はこれ以下、日給がもっと高くなるお店であればこれ以上稼げますし、出勤日数を増やせば増やすほど収入も増えます。
仮に1日1万円しか稼げないお店でも、月に8回出勤すれば8万円稼げます。
「あと少し」の収入が必要で風俗で働く女性にとっては十分な臨時収入になります。

昼職と掛け持ちで働くメリット


お店のジャンルやランクにより大きく異なりますが、1日8時間以上出勤した場合の風俗嬢の日給の相場は2~3万円です。
1日2万、月8回出勤すれば月16万円もの追加収入がありますし、祝日などが多い月に出勤数を増やすことができればさらに稼ぐことができ、昼職の手取りを超えることは難しくありません。
昼職の収入と同じくらい稼ぐことができれば年収は単純計算で倍になります。
風俗で稼げることを覚えた女性の中には、定時に縛られず高額を稼げる風俗のお仕事に魅力を感じ、昼職を辞めて風俗を本業にしたという方もいます。
確かにジャンルによっては月50万以上、さらには100万以上稼いでいる風俗嬢もいますので、月20万円未満のお仕事をしていることが馬鹿らしくなってしまう気持ちは否めません。
しかし昼職を本業とし、風俗はあくまで副業にとどめておくほうが良いことが沢山あります。

福利厚生を受けられる

風俗嬢には当然、福利厚生はありません。
国民健康保険の手続きや納税の手続きなどすべて自分で行う必要があります。
有休もないので仕事を休めば収入は0です。

ですが会社に勤めていれば保険や税金関係の必要な手続きから年末調整まですべて会社が行ってくれます。
体調が悪くて会社に行けない日や旅行など遊びに出かけたい時なども、有休を使えば給料をもらいながら会社を休むことができます。
最近は「リフレッシュ休暇」や「生理休暇」など、年次有給休暇以外で休んでもお給料をもらうことができる休暇を支給する会社が増えてきました。

安定した給料を得られる

どこの業界でも、繁忙期があれば閑散期があります。
それは風俗業界も同じで、風俗の閑散期は人気のないお店なら閉店せざるを得ないほどの影響力があります。
閑散期で来客数が減り、待機時間が長くなるということはお給料面だけでなく精神的にも辛いことです。
閑散期の月収は他の月の半分しかなかったなんて経験をされた女性も沢山います。

しかし昼職と掛け持ちしていれば必ず最低ラインの収入は得られますので、生活に直結するようなことにはなりません。

いつでも辞められる

風俗を本業としてしまうと、どうしても辛くて辞めたくなったというときにとても苦労します。
なぜなら収入が一瞬にして途絶えてしまうからです。
お店を辞めてまた風俗業界で働く場合でも、体験入店などを通して次にどこのお店で働くかを決める必要があり、1回でお店を決められれば収入は途絶えませんが、お店選びが難航すると、その間の収入は途絶えてしまいます。
風俗業界以外で働くとなると、風俗で働いていた期間のことを履歴書に書くわけにもいかず、また昼職での社会人経験のない女性ならば正規社員としての就職は難しく、アルバイトなどで食いつなぐしかありません。
しかし昼職があれば、風俗を辞めたくなっても収入や生活面での心配がないのでいつでも辞めることができます。

掛け持ち風俗嬢の強み


昼職と掛け持ちしている女性はどうしても昼職中心の働き方しかできませんので出勤日数は少なくなってしまいます。
本業で風俗をされている女性と比べると接客数も大きく差ができ、彼女たちより指名客を増やしたりランキング上位に入ることは難しいと思うかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。
なぜなら昼職をしている女性には、昼職経験のない風俗嬢にはない強みがあるからです。

仕事の辛さを共有

お客様のほとんどが会社員などの社会人経験があります。
昼職を経験している女性なら同じ社会人同士、会話の幅も広がります。
知的な女性が好きだという男性も多く、会話に社会性のある話題を盛り込むことでお客様から好感を得られることも少なくありません。

社会人マナーをそのまま生かせる

風俗嬢の中には、お客様と顔を合わせても挨拶ができない、敬語が使えないという女性も沢山います。
この行動についてお客様が快く思っているかというと当然そんなはずはありません。

きちんと挨拶をし、丁寧な言葉遣いで話すということは昼職についている女性からすると当たり前のことかと思います。
その当たり前のことをするだけでお客様にはとてもいい印象を与えることができます。

昼職との掛け持ち嬢は結構喜ばれる

「実は風俗のお仕事は週末だけのお小遣い稼ぎなんです」と聞くと喜ぶお客様は意外にも多いです。
その理由としては、「素人感がいい」「普通の仕事しているところを想像して余計に興奮する」「あまり女性経験が多くないからベテラン風俗嬢だと馬鹿にされないか心配だった」など様々ですが、風俗に染まりすぎていない女性はお客様に好かれる傾向があり、昼職との掛け持ちで悪い印象を持たれることはほぼありません。

レア出勤キャラでネット指名ゲット!

週1~2日しか出勤できない女性には、お店に行けばいつでも会える女性に比べてレア度が上がるのでお客様からの注目度があがります。
特に毎週決まった曜日・時間に出勤することでお客様も自分の都合を合わせやすくなり、ネット指名やパネル指名の獲得につながります。
少ない出勤数でもしっかり指名客を掴めばランキング入りすることも難しくなく、出勤数が少ないのにランキング入りできたとなればさらに注目度は上がります。

まとめ


昼職と風俗を掛け持ちすることで収入が大幅に増え、これまでよりも余裕のある生活を送れるようになります。
しかし働く時間が増える分、体への負担は当然増加します。
疲れをため込みすぎると免疫力が落ち、風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなります。
お金ももちろん大事ですが、どんなお仕事でも体が資本です。
働きすぎて昼職にも風俗のお仕事にも支障をきたしてしまわないよう、しっかり体調管理をしながらお仕事に励みましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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