デリヘル多過ぎ!すすきのは現在稼ぎづらい状態で厳しい…

デリヘル・ホテヘル

北の風俗激戦区すすきのには、たくさんの風俗が乱立しています。
中でも、比較的簡単に営業を始めやすいデリヘルは数えられないほど存在しています。
やはり、店舗数が多いと稼ぎづらいのでしょうか?

すすきのデリヘル数えてみました。


とは言っても、ネットに出していないようなモグリのお店もあるので正確な数ではありませんが…
すすきの周辺と言うくくりで数えたところ182件もデリヘルがありました。
それぞれ各店舗におよそ30人ほど在籍しているので、ざっと見積もってすすきのには5460人のデリヘル嬢がいると言うことになります。
毎日5460人出勤はしてないので各店舗に10人出勤してるとしても、1日で1820人のデリヘル嬢が働いています。
すごい数です。

それに比べ、箱ヘルは68件、ソープは34件でした。
すすきののデリヘルは箱ヘル3倍近く営業をしているわけです。
日本一の歓楽街、歌舞伎町ですら、ホテヘル、デリヘル合わせても100件くらいでしたので、いかにすすきののデリヘルが飽和状態なのかよくわかります。

ダミー出勤の罠


デリヘルは今日お休みの女の子も出勤表に乗せ、その女の子目当てに予約を入れたお客さんには『予約でいっぱいで…』と断りつつも、他の女の子を薦める事でお客さんも妥協して違う女の子でデリバリーを注文してしまいます。
まだ別人だと教えてくれるのは良い方で、最悪なデリヘル店だとダミー出勤の女の子で予約を取り、全く別の女の子を送り込む『振り替え案内』があります。
振り替え案内の女の子はダミー出勤の女の子本人だと言い、指名料金もしっかり頂くという悪どさです。
ぜったいに別人だとお客さんも分かってて文句をつけても、本人だと言い張るし、写真は痩せていた時の写真だとも嘘をついてきます。
振り替えを常に行っているお店は、ネットですぐに「振り替え店」だと情報が飛び交い、指名客は離れ、店についていたお客さんも離れていき、ネットを見た一見客も来なくなります。
ダミー出勤でも、儲かるのは最初のうちだけなので、時間がたつにつれ稼げなくなっていきます。
振り替えられた女の子も、承知の事実なので、指名客を増やそうとしても、すでにお客さんと重い空気になっているので努力の無駄とばかりに適当にサービスをします。
そんな事をされたお客さんは2度とそのお店を利用することはなくなります。

すすきの人妻デリヘルって多いけど?


すすきののデリヘルは人妻店が異常に多いです。
一時期の人妻ブームと、北海道のパートの求人数が少ないせいもあるのですが、本当に人妻店が他の地域に比べ、多すぎます。
そもそもすすきののデリヘルは本番ありと思って間違いないのですが、人妻店では若い女の子よりハードサービスを要求されます。
ある人妻店の選べる無料オプションですが、
・出会って3秒即尺
・強制イマラチオ
・大量ぶっかけ顔射
・非現実的!!即クンニ
・写メ撮影(2枚)
・じっくりオナニー鑑賞
・高速ローター
・ずっぼずぼバイブ
・激振動!!電マ
・視界ゼロ!!アイマスク
・支配の手枷
・興奮の足枷
・破り放題!!パンスト
・放尿ショー
・ノーパンノーブラ
60分以上の選んだコースにより無料オプションの数が増えて行くのですが、60分働いても1個オプションついて8000円の手取りです。
8000円の手取りはまだよい方で、個室待機が出来ると有名な宅配おねーちゃんのグループでは、おねーちゃんは60分6000円バック。
おかあさん、おばあちゃんになると60分5000円バックに下がります。
ハードサービス、本番当たり前でこのバックは限られた時間内につきっぱなしでないと全く稼げません。
これだけのハードなことを当たり前に出来ると思っているすすきのの客層も大変悪く最悪です。

熟女系は若い女の子よりさらに需要は下がるので、毎日お茶かよくて、5000円の収入です。
北海道の最低賃金が786円なので5000円稼ぐには6時間30分あくせくと働かなければなりません。
そう考えると、1本ついて5000円は人妻たちにとって魅力なのです。
うまくいけばもっと稼げる可能性もありますし。
ただし、すすきので182件もデリヘルがあり、出勤数が毎日およそ1820人も出勤していたら、ただでさえデリヘルは箱ヘルに比べ稼げないのに、お茶続出となります。
長い目でみたら、低賃金でも普通のパートの方が人妻デリヘルよりも稼げます。

お客さんのニーズに合わせて…


デリヘルは経営許可が降りるのがとても緩いです。
必要なのは事務所と待機場所、電話、出来たらHPを上手に作る技術力さえあれば誰でも始めるのですすきのにはデリヘルが増えたのです。
これだけ増えてもどこも似たり寄ったりでは、お客さんの求めているニーズに合わせられず、暇店続出です。
かといって、変わり種のデブ専門や、とにかく地雷だけ集めた鴬谷のデッドボールの二番煎じみたいなお店や、おばあちゃんのお店などフェチにはたまらないお店ですが、そのフェチの絶対数も少なく、稼ぎに行っているのか遊びに行っているのかわからない状態となっています。
「サービス料を安くしているからお客さんのニーズに答えている」とにわか経営者は思っていますが、これだけ飽和状態のデリヘルでは安くしただけ、デブ集めただけ、ではお客さんのニーズには答えきれずデリヘルは益々過疎っていきます。

緩い規制を厳しくして、店の数を減らすしかすすきのデリヘルでは稼げない

誰でも簡単に経営者になれるデリヘルなのですが、経営者も遊びでデリヘルを立ち上げたわけではなく、本気で稼ごうと思ってお店をオープンしました。
真面目にデリヘルとして、経営しているところ以外、本番黙認店として、どんどん潰して、質の良いデリヘルのみ残せば、多種多様なお客さんのニーズにも答えられ、細かいところにも目が配れて、女の子も働きやすく、稼ぎやすいデリヘルが出来ます。
2020年に日本でオリンピックが開催されるので、東京近郊とはいえ、北海道にも外国からの観光客も増えてきます。
室内全面禁煙なんかしているよりすすきののデリヘルの規制を厳しくして、クリーンな歓楽街すすきののを目指したほうが、すすきのの為にもすすきので働く女の子の為にもなります。

すすきののデリヘル多過ぎ!稼ぎづらい状態で厳しい…


北の最大の歓楽街すすきのと言えども、デリヘルは182店舗もあり、歌舞伎町よりも多く営業していました。
デリヘルは箱形風俗と違い出勤制限がないので、自由に出勤が可能な反面、これだけすすきのにデリヘルがあると、お客さんとの需要と供給が噛み合っておらず稼ぎにくいのは当たり前です。
お店側も少しはお客さんを増やそうと、努力はするものの、その努力は間違った方向に走ってしまいダミー出勤や振り替えなど余計客足が遠退くことをしています。
ただでさえすすきのは格安料金を売りにしているので当然女の子の手取りも低くなるなか、デリヘルは本番あって当たり前、人妻店では超ハードサービスを要求されるも、微々たる収入にしかなりません。
まだお客さんについた日は収入がありますが、お茶も当たり前のようにあるので、デリヘルで稼ぐにはそうとう厳しい状況です。
これだけの数のデリヘルがあるとどこのお店も似たり寄ったりで、価格破壊しか目玉を作ることが出来ないのが現状です。
お客さんのニーズにも寄り添えず、デリヘルが飽和状態ならば規制を厳しくして真面目なお店だけ残して適正なデリヘル数すると、女の子のの稼ぎにづらさは緩和されます。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

めぐみをフォローする

オススメ高収入求人サイト

当サイトおすすめの優良高収入求人サイトを紹介します!

Qプリ

お得な「Qプリ保証」が決め手!

Qプリ保証とは、Qプリが女性会員に祝い金(1万円)、面接交通費(2,000円)を保証してくれるサービスです。普通に応募するよりも100%お得だから、絶対使おう! 会員登録も無料でカンタン!スカウト機能付きだから、働きたい条件をプロフィールに打ち込んでおけば、お店の方からオファーメールが届きます。 Qプリは優良店舗が多いから、女性からも人気の高い高収入求人サイトです!

詳しく知りたり方はこちら

デリヘル・ホテヘル
めぐみをフォローする
風俗嬢のハウツー手帳「メアレ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました