風俗で働くと就活する気が失せる。卒業間近だけど続けるんだろな。

風俗全般

風俗で働く女性の中には大学生や専門学生など、現役学生の方も多くいらっしゃいます。
風俗で働きだしたきっかけは大学の授業料や海外留学のため、趣味や旅行のためのちょっとしたお小遣い稼ぎや実家に仕送りをするためなど、さまざまあることでしょう。

大卒の初任給の平均は20万3,400円です。
そこから健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料、所得税などがかかり、手取りにすると17万円ちょっとになります。

風俗のジャンルにもよりますが、週2~3日程度、数時間の出勤だけでも月収20万円以上稼いでいる学生さんは多いのではないでしょうか。
これまで風俗で短時間で働いてきた方からすると、大卒の初任給はなんだか物足りなく感じてしまいますよね。

風俗の方が短時間で沢山稼げるのに、なぜ普通の会社で働く必要があるのでしょうか?
就活に前向きになれないという学生さんは、一度今回の記事に目を通してみてください。

昼職のメリットその1:保険料の全部または半額を会社が負担してくれる


冒頭で説明した通り、大卒新入社員の平均月収はおよそ20万円です。
すると社員を雇う会社側の人件費は20万円なのかというとそうではありません。

会社は1人の社員を雇用すると、その社員のために保険料(社会保険)を支払う必要があります。

保険料とは「労災保険」「健康保険」「厚生年金保険」「雇用保険」のことを指します。
労災保険は社員が仕事中にケガをしたり事故にあったりした場合、その治療などにかかる費用を負担してもらえる保険で、会社が全額負担してくれるので、労働者の給与に影響はありません。

健康保険は、支払わないと保険証が発行されず、病院での個人負担額が全額となります。
健康保険料は会社が半額負担してくれます。

厚生年金は支払わないと老後年金がもらえず、雇用保険を支払っていないと万が一働けなくなった場合、失業給付金を受けられません。
これらも会社が半額以上を支払います。

これらの保険料の支払いは労働者の義務であり、働く人は必ず支払う必要があります。
給与明細をみるだけだと「保険料でこんなに引かれてる!」と感じるかもしれません。
しかし、自分が支払っている以上の金額を会社が負担してくれているのです。

これにより私たちは3割の自己負担で病院に行くことができ、万が一働けなくなるようなことがあっても失業給付金を受け取れ、老後に年金を受け取ることができるのです。
当たり前のことのように感じるかもしれませんが、これらのことは会社に勤めてきちんと保険料を納めることで、はじめて「当たり前」になっているのです。

風俗での勤務だと、当然このような社会保険はありません。
すると自分で区役所や市役所に行って手続きをしなくてはなりません。
その手続きを怠ると、あなたにもしものことが起きた場合、お金の面でとても苦労する羽目になってしまいます。

会社で働くと、会社があなたのために必要となる保険料を負担し、必要となる手続きを行ってくれるというメリットがあります。
組織に属することであなたは、組織に守ってもらえるようになるのです。

昼職のメリットその2:税金をきちんと納めることができる


義務教育時代に教わったはずの国民の三大義務を覚えていますか?
「納税の義務」「勤労の義務」「教育の義務」
この3つが国民の三大義務であり、日本に住む日本人である以上、義務教育を受けること、そして働いて税金を納めることは全国民に課せられている義務なのです。
拒否することは出来ません。
税金を納めるには、自らが税務署に行き正しい申告を行うことで税額を確定させ、納付する必要があります。
この納付を怠たったり、自身の収入を偽って本来払うべき税額より少ない税額しか納付しないことを「脱税」と呼び、脱税が発覚すると利息を課せられたり罰金を取られたり、最悪逮捕される事態になることもあります。
しかし会社に勤めているとこの手続きは会社がきちんと処理してくれるので、滞りなくしっかりと税金を納めることができ、国民としての義務を果たせます。

昼職のメリットその3:マナー・常識が身につく


学生が卒業すると、社会的には一人の責任能力のある大人として認められます。
とは言え、昨日まで学生をしていた人間が卒業したからと言って、今日からいきなり常識を持った言動・行動ができるかというと当然無理に決まっています。

正しい言葉遣い、目上の人に対する態度、TPOに応じた服装など、知らないと周りに不快感を与えてしまったり、恥をかいてしまうのが「一般常識」です。

新入社員として会社に勤めれば、新入社員研修などを通し、社会人として最低限必要とされる知識やマナーは会社が教えてくれます。
また仕事を通して一般常識を身に着けていくことができます。
新卒だから教えてもらえるような常識やマナー、教養は、卒業後数年もすると誰も教えてくれなくなります。
常識を教えてもらえるのは新卒者だけの特権なのです。
風俗店では誰も正しいこと、間違っていることを教えてはくれません。
お金の面だけでなく自身の人間性を高めるためにも就職をして働くということはとても大切なことです。

昼職のメリットその4:堂々としていられる


風俗の仕事は体にも心にも負担がかかり、その見返りとして高額な報酬を得られます。
毎日たくさんのさまざまな人と接するので、コミュニケーション力が必要不可欠であり、人気をあげるためには自分磨きも欠かせないほどストイックな面も持ち合わせているお仕事です。
しかし風俗は、性を扱う仕事であるため業界をよく知らない人たちからは偏見を持たれることが多く、他人にはその職業を明かし辛い職業です。
特に自分の家族や身内には内緒で働いているという人が多いです。
就職することで、あなたが学生時代に学んだことを生かし恥じることなく自分の職業を公言でき、堂々としていられます。

昼職のメリットその5:定額で給与が支払われ、長く働くことができる


風俗のお仕事は完全歩合制です。
働く女性はいわば個人事業主です。
仕事がなければ給与がないため、生活に直結します。
また、体調不良や病気などで働けない状態になってしまった場合、収入は途切れてしまいます。

そして、風俗で稼げるのは若いうちだけです。
歳をとると需要は一気に減ってしまいます。
その時、社会人経験のない女性を雇ってくれる会社はどこにもありません。
就職すれば安定した給与が毎月必ず支払われます。
風邪をひいたり長期休暇が必要になった時も、有給休暇などを利用することができ、産休や育休などの福利厚生を利用して、女性でも長く働くことができます。

風俗という仕事一本で生き抜くのは困難

近年、風俗業界で働く女性の数は増えています。
30代で初めて風俗業界で働きだす人や、会社勤めをしながら風俗で働く人など形態はさまざまです。
言い換えるなら、いつでも誰でも始められるお仕事なのです。

しかし、新卒もしくは第二新卒として扱われる期間は学校を卒業した3年以内だけです。
この期間を過ぎてしまうと社会人としてのあなたを助けてくれる人は誰もいなくなります。

風俗のお仕事はまたいつでも始められますし、昼職と掛け持ちすることも可能です。
社会人経験で身に着けたものは必ず風俗のお仕事に生かすことができます。
せっかく大学や専門学校を卒業されるなら、一度くらい社会人を経験してみるのもアリではないでしょうか?

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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