人妻店の客層っておじさんが多いの?デリだと本強ばっか?

熟女・人妻

人妻店はその名の通り、既婚女性という設定で働くお店なのでパートナーのいる女性もあえてその関係を隠す必要がありません。
また、風俗店で働く女性の中には若いうちしかできない仕事と考えている方もいるかもしれませんが、人妻店はむしろ若い女性より人生経験の豊富な御姉様の方が好まれるお店です。
一見風俗業界で長く頑張りたいという女性には向いているジャンルのように見えますが、お客様の客層などが気になって入店を足踏みされている方もいるのではないでしょうか。
今回は気になる人妻店の客層などについてご紹介いたします。

人妻店に来る男性の年齢層

年齢層は40代以上の男性が多く、中には60代70代の男性もいらっしゃるほどやや高めです。
人妻店を利用される男性が人妻店を利用する理由で一番多く挙げられているのが、「若すぎる女性だと話が合わない」と言う意見です。
若い男性が風俗に求めているものはやはり「性」の部分が強いですが、年齢が高くなってくるほど男性は、「性」に加えて「癒し」を求めて風俗を利用されるようになります。
コース時間が60分だったとして、60分みっちりプレイをするなんてことは滅多にないか思います。
特に体力のなくなってきている年齢層高めの男性ならなおさらコース時間たっぷり満喫なんてことは出来ません。

  • 本日はありがとうございます
  • 今日は飲んできたのですか?
  • お仕事は何をされているんですか?

そんな他愛のないおしゃべりタイムは少なからずあると思います。
男性はそこに「癒し」を感じるのです。

しかし、女性の年齢が離れすぎていると会話がうまく続かなかったり世代が違いすぎてかみ合わない話題もあります。
どんな話を振ればいいのか、何を話せばいいのかなどを気にしすぎてせっかくの癒しであるおしゃべりタイムがただの気疲れで終わってしまうと言うことも少なくなりません。
そのため、自分と年齢が近い女性が在籍している人妻店を選ばれる男性も多いのです。
逆に20~30代の若い男性も利用されることがあります。
若い男性が利用する場合は、年上のお姉さんに甘えたいという理由が多いようです。
これらの理由から、人妻店で働く女性の年齢層もやや高くなり、30代40代以上の女性も多く在籍しています。

お客さんはどんな人?特殊な性癖がある?

「人妻店」というジャンルを選んで来店するからと言って、特殊な性癖をもつ男性ばかりではありません。
単純に色恋営業されたくなくて人妻店を選ぶ男性もいます。
ですが、女性が既婚者であるという肩書に興奮される方はもちろんいますし、人妻店というジャンルの特性上、接客する女性が本当の人妻であることを希望される方も多いです。
このような男性は「イケナイ関係」というシチュエーションに燃える性癖で、女性に「旦那とのセックス頻度は」「子供はいるのか」など、根ほり葉ほり聞きたがる傾向があります。
もちろん、事実を話す必要はありませんので自分の中で架空のプロフィールを用意しておき、お客様から質問された際にはその設定をあたかも自分のプライベートのように話せばいいです。

ぶっちゃけ客質はどう?本強される?

人妻店は、地域やエリアに関係なくサービス料が安く設定されているお店が多いです。
俗にいう「激安店」「格安店」に分類される店舗が多く、お店の価格が下がれば下がるほどルール違反となる行為を求めるお客様が増えるのは事実です。
近年では風俗店の数、在籍女性の人数ともに増加傾向にあり、風俗=稼げるという方程式も成り立たなくなってきました。
一昔前の風俗業界であれば少々容姿が優れていなくても需要はあったのですが、近年女性のレベルは格段にあがり、女性側も自分自身で自分をアピールしないと稼げないと言う状況です。
これはオナクラや性感マッサージ店などハードプレイをする必要のないジャンルの店舗が増え、気軽に風俗で働く女性が増えたためです。
年齢層の高い女性を好む男性がいるのも事実ですが、やはり大半は若くて綺麗な女性を好みます。
そのため、人妻店はある意味「少数派」とも言えるジャンルです。
その少数派のジャンルで利益を出すためにはお店へのリピートを増やすこと、回転率を上げることがもっとも簡単な方法なので、サービス料金が安く設定されてしまいます。
サービス料が安くなると、そのお店のジャンルやコンセプトに興味があるお客様だけではなく、誰でもいいからとりあえずエッチなことがしたいというお客様も増えてしまいます。これが激安店で本番強要されやすい原因です。
つまり、「人妻店だから」「デリだから」本番を強要されるのではなく、サービス料金が安いお店だから本番強要されやすいと言えます。
風俗業界に的を絞った場合、30代後半以上の女性が働きやすい店舗はどうしても限られてしまいます。
人妻店はそのような女性が入店しやすいジャンルのお店ではありますが、お客様に執拗にハードなプレイを求められて気を病んでしまう女性が多いのも事実です。
お店のスタッフやベテランの女性に相談するなどして、うまくかわせる方法を身に付け、本番強要されるようなことがあっても場に流されてしまわないよう注意しましょう。

人妻店で稼ぐには?

人妻店はサービス料が安く設定されていることが多いため、女性のバックも低額になってしまいがちです。
低額バックでもしっかり稼ぐためにはリピート客をつかみ、常にランキング入りすることが必須です。
しっかりとお給料を稼ぐために、以下のことに注意しましょう。

身だしなみに注意する

人妻店で働く女性は実際に家庭があり、子育てしながらという女性も多く在籍しています。
また、女性は年を重ねるごとにどうしても身だしなみへの配慮を忘れてしまいます。
そのためなのか、驚くことにすっぴんにジーパンスタイルで出勤される女性が意外と多いです。
ですが、風俗とは「女性」であることを武器にしたお仕事です。
どんなジャンルであっても風俗という業界にいる以上「女性」としての配慮を怠ってはいけません。
若い女性のように、濃いメイクにぐるぐるの縦巻きヘアーである必要はありませんが、最低でもナチュラルメイクに髪をとかす程度の身だしなみは必ずしておきましょう。
服装は極力スカートを履くようにし、煙草の匂いをまとわせないよう気を付けてください。

細かい気遣いを

人生経験豊富な女性が若い女性に勝てるポイントの一つが「気遣い」です。
例えば旦那さんがのどが渇いていそうならお茶を出してあげたり、上着を脱げばかけてあげたり、当たり前にできますよね。お客様にも同じように接してください。
一緒にホテルに向かうときに歩道側を歩いたり、段差があれば一声かける、デリバリーなら脱いだ靴をそろえたりプレイ後には飲み物を渡してあげる、ベッドシーツをさっと整えるなど、細かい気遣いに男性は嬉しくなるものです。

言葉遣いは丁寧に

どのようなシチュエーションでも物腰柔らかい言葉遣いは、相手をほっとさせるものです。
「この人といると落ち着く」という印象を与えることもリピートにつなげるためにとても大切なことです。
特に初めてのお客様に対しては、固くなりすぎずフランクになりすぎない程度に柔らかい口調で話せるように意識しましょう。

まとめ

人妻店はイメージ通り、お客様の年齢層はやはり高くなってしまいがちです。
だからと言って牽制する必要はありません。
年齢層の高い男性の方がむしろ、経験が豊富で女性を丁寧に扱ってくれる人も多いです。
また、人妻店は昼をメインに出勤する女性も多いため、昼の時間帯で来店されるお客様も多いです。
昼の時間で来店できるお客様というのはある程度時間に融通が利くと言う方が多く、そのような方はお金に余裕のある方である場合も非常に多いです。

サービス価格が安いために本番強要など悪質なお客様に出くわしてしまうことは気の引けることではありますが、そんなことをしなくても満足してもらえることを見せつけ、それが「オトナのテクニック」なのだと言うことを実感してもらえるよう、向上心を持ってお仕事に励みましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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