川崎周辺のソープ街の状況はどう?稼げるの?

ソープランド

神奈川県川崎市川崎区には、東京の吉原にも引けを取らない色街の堀之内と南町があります。
堀之内は全国でも屈指のソープ街、南町はかつての赤線地帯でソープ・ちょんの間が半々といったところです。
ソープで働こうと考えている女性も、吉原と川崎を天秤にかけることがよくありますし、吉原から流れてくる女性もいます。

そんな歴史のある街ですが、最近では取り締まりが厳しくなり、状況が変わりつつあります。
女性が川崎のお店で働く場合、どの程度稼げるのでしょうか? また、風俗地帯としてどのような特徴があるのでしょうか?
ここでは、川崎風俗の現状と、働く女性へのアドバイスをまとめました。

川崎の色街・堀之内と南町の現状

堀之内と南町は、どちらも川崎駅の東側にあります。
線路に沿って北側に堀之内があり、ピンサロ地帯を挟んで南側に南町があります。
駅からも近く、すぐそばに大きな道路も通っているため、アクセスは悪くありません。

風俗街以外にも飲み屋街があり、競馬場もあるため、何ともディープな雰囲気が漂っています。
ソープは50~60店舗ほど存在しているといわれ、昼間から呼び込みが立っているお店も少なくありません。
ちょんの間は、表向きは小料理屋やスナックの看板を掲げているという、典型的な形態です。

川崎のソープ地帯は、関東では吉原に次ぐ規模ですし、繁盛しているといっていいでしょう。
一方で、ちょんの間はなかなか厳しい時代のようです。
2009年ごろに大規模な摘発があり、かなりの数のお店が閉じてしまいました。
違法に営業・就労している外国人の摘発が主目的だったようです。

その後、2015年ごろには活気を取り戻しつつあったのですが、2016年にはまたしても取り締まりがあり、さらにお店の数が減ってしまっています。
堀之内はソープがメインなのであまり目立ちませんが、南町はソープもちょんの間も数件程度になっているため、閑散とした雰囲気が漂っています。

女性が働くのであれば、ソープが無難でしょう。
ちょんの間に興味がある場合は、お店の様子を確認してみた方がよさそうです。
この手の風俗街は摘発と復活を繰り返すことが多いので、近いうちにまた活気が戻ってくるかもしれません。
要注目の街といえるでしょう。

川崎のソープは、大衆店中心でS着が基本

川崎の風俗の特徴を、吉原と比較しつつ解説します。
全体的に見ると、大衆店が多いのが特徴です。
高級店もなくはないのですが少数派です。
さらに、高級店であったとしても、手取りが中級店程度というお店もあるようです。
いろいろなランクのお店がある吉原に比べて、安く遊ぶことが主流の地域といえます。

また、いわゆる雑費・税金がやや高めのお店が多い傾向にあります。
必然的に手取りが減ることになります。
これは吉原も同じですが、吉原はボーイがしっかりと仕事をしてくれるので、ある程度は納得できます。
川崎はあまりボーイの質が高くないので、相対的に不満を感じやすいかもしれません。

サービスの内容については、吉原が暗黙の了解で基本NSなのに対し、川崎はS着が主流です。
吉原はお客がNSを求めて来ることも多く断りにくいのですが、川崎はそういった心配が少ないといってよいでしょう。

そして、容姿の吉原・技の川崎などといわれるように、女性の外見よりはサービス内容が重視される傾向にあります。
恋人トークよりもガッツリプレイを希望するお客が多いため、テクニックと体力に自信のある女性にはおすすめできます。

女性の年齢層も吉原に比べてやや高いため、吉原ではなかなか仕事が見つからなかったという人も、川崎であればやっていける可能性があります。
東京にこだわらないという人は、検討する価値があるでしょう。

川崎の客層は工員がメイン

童貞客が多いという噂も聞きますが客層は、川崎が工業で栄えた街ということもあってか、工員(工場労働者)が中心です。
仕事が終わったあと、作業着のままお店に顔を出す人もいるようです。
この辺りは、スーツ姿の人が目立つ吉原とは対照的です。
人柄がいい人も多いのですが、多少乱暴な人もいますから気をつけておいた方がいいかもしれません。

面白いポイントとして、どういうわけか童貞客が多いという証言があります。
大衆店が多いため費用面の負担が少ないことや、吉原など東京のソープ街に比べて知り合いに遭遇する可能性が抑えられることが理由でしょうか。
地元の人と外部の人の割合は、何ともいえないようです。

童貞客は当然ながら遊びに不慣れですから、接客していて煩わしいことがあるかもしれません。
しかし、初体験でいい思いができると、感激してリピーターになってくれることもよくあります。
何度も通ってきてくれる太客は重要な存在です。
相手が童貞客だとわかっても、手を抜かずに接客するのがよいでしょう。

ただ、集客に関していえば、吉原と比較してネットでの宣伝力が弱いといわれます。
吉原は色街の巨頭だけあって、宣伝広告にかなり力を入れています。
口コミも広がりやすいですし、地方からやってくる人もいます。
川崎も、時代について行けるように努力する必要がありそうです。

川崎のソープで稼ぐには、テクニックと宣伝を重視せよ

前述の通り、川崎のソープでは容姿よりもテクニックが重視されます。
稼ぎたければ、濃厚プレイに励んでリピーターをゲットしましょう。
また、S着がメインということは、NSをすることによって差別化が図れるということでもあります。
お店の方針やお客の希望にもよりますが、NSをためらわないという人は検討してみましょう。

また、雑費や税金が高いといっても、あくまで全体的な傾向に過ぎません。
お店によっては安いところもあります。
それに、伝統ある色街といっても、長く続くお店もあれば最近できたお店もあります。
新しいお店は、税金などを引かないところが増えているので狙い目です。
手取りがいくらになるかを確認して、納得のいくお店を選びましょう。

そして、重要なのが宣伝です。
地域そのものの宣伝力が弱いのであれば、自分で宣伝をかけるという方法があります。
今の時代はSNSやブログを使って誰でも宣伝ができますから、積極的にアピールしていきましょう。
一方的に発信するだけでは効果が少ないので、コミュニケーションが重要です。
コメントをつけてくれた人がいたら、必ず返信しましょう。

お店の公式サイトに日記の機能があれば、それを活用するのも有効です。
あまり見られていないサイトというのは、作りが悪いこともありますが、更新が少なく見ていても面白くないのです。
女性が日記の更新頻度を上げ、写真をアップするなどして賑やかしに努めれば、見てくれる人が増える可能性も高くなります。

宣伝についてはお店の裁量によるところも大きいので、改善を提案してみるのもよいでしょう。
お店がその気になって宣伝に力を入れるようになれば、結果的に自分が特をすることになります。
吉原に負けないように努力しましょう。

まとめ

川崎は、同じ関東のソープ街でありながら、吉原をはじめとする東京の街とはまた違った顔を見せてくれます。
これは川崎が工業の街として発展してきたこと、かつては赤線青線がたくさんあったことが関係しています。
当然、稼ぎたければ川崎にあった仕事をする必要があります。
他の風俗街で稼げていた人でも、気持ちを切り替えて望みましょう。

もちろん、吉原などで働いた経験自体は、十分プラスになります。
川崎はテクニック重視ですから、初体験の若い美人よりは、ある程度経験のある人が好まれるのです。
人によっては吉原よりも稼げるというケースがあるかもしれません。
よく情報を集めて、一番メリットの大きいお店を選びましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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