風俗客にチェンジされなくなる入室テクニックってある?

風俗全般

お客さんからチェンジやキャンセルされてしまうのは収入が減ってしまうだけでなく、精神的にもショックですし、屈辱です。
そのようなことにならないためにはどのようなテクニックが必要なのでしょうか?
少しでもチェンジされないために、そして、チェンジされてもくよくよしないためのコツを紹介します。

前提としてチェンジが多い人は風俗に向いていない

風俗をやっていれば、たまにはチェンジやキャンセルされてしまうこともありますが、あまりにも頻繁にお客さんにチェンジをされてしまうような人ははっきり言って、風俗には向いていません。
ルックスやスタイルがあまり魅力的ではないことが多いです。
男性は実はかなり守備範囲が広い人が多いです。
多少好みではないにしろ、あまりにも酷くない場合はそのまま女の子のサービスを受けます。
何度もチェンジと言われてしまう人はルックスが個性的であったり、デブであったり、年を取っていたり、態度が極端に悪いことがあります。
チェンジを繰り返してプライドを傷つけられ続けるよりは他の仕事を探した方が効率よく稼ぐことができるでしょう。

写真の修正はほどほどに

チェンジをされる理由として多いのが、実物の女の子がパネルの印象と大きくかけ離れているということです。
いわゆるパネマジと言われるものです。
パネマジでお客さんのテンションを下げてしまったり、チェンジされてしまったりするのを防ぐためには修正はほどほどにとどめるようにしましょう。
チェンジされにくい修正のコツは元々の雰囲気を残すことです。
顔の輪郭を大きく変えてしまうと違和感を抱きやすくなります。

とはいえ、まわりの女の子が修正をしているのに、自分1人だけ修整をしないとそもそも指名が取りにくくなってしまうのが難しいところです。

また、どの程度写真を修整するかはお店によります。
あらかじめ、写真修正の少ないお店で働くのもおすすめです。
そうすれば、お客さんは自分で選んだ写真通りの女の子が来るのでチェンジは少ないです。
中には一切写真に修整していないことを売りにしているかわりにチェンジを認めないというお店もあります。
そのようなお店で働けばチェンジと言われてショックを受けることはありません。

写真の修整が激しいお店かどうかはお店の女の子の写真を見ればある程度わかります。
女の子がみんな同じような顔をしているようなお店はかなり修整をしている可能性が高いです。

また、かなり修整が必要だと言われたのならば、そもそも風俗には向いていないと自覚しましょう。

チェンジされやすい業種とされにくい業種があります

同じ風俗であってもチェンジされやすい業種とされにくい業種があります。
チェンジされるのが嫌ならばチェンジされにくい業種を選ぶのも一つの手です。

チェンジが一番多いのはデリヘルです。
玄関先やホテルのドア先でチェンジを言われてしまうことが多いです。
そうすると現場までの往復の時間まで無駄になってしまいます。

逆にチェンジが少ないのはソープや箱ヘルなどです。
お店にプレイルームがある形態の場合はあまりチェンジされることはありません。

また、同じデリヘルでもパネマジが酷かったり、料金が安かったりするお店はお客さんが期待するよりも女の子の質が低いことが多いのでチェンジやキャンセルが多くなる傾向にあります。

入室のときはにこやかに、強気になり過ぎず

 

チェンジされないためには第一印象が大切です。
入室の時はにこやかに、感じよく振る舞ったり挨拶をしたりすることを心がけましょう。

気の弱いお客さんだったりすると、入室したとたん抱き着かれたりキスされたりしてしまうとチェンジと言い出せなくなる可能性もありますがあまりおすすめはできないテクニックです。
好みでない人にいきなり馴れ馴れしく触られたり、ベタベタされたりしても、それで印象が良くなることはまずありません。
かえって嫌悪感をあおってしまいます。

チェンジされたときも感じよく

残念ながらチェンジされてしまったときは嫌味の1つもいってしまいたくなったり、ごねたくなったりしますが、ぐっとこらえて感じよく、そして潔く引きましょう。
どんな態度を取ったところで結果は変わりません。
さらに自分の評価を落としてしまってはもったいないです。
そういう時もあります。

チェンジするお客さんは一定数いることを知っておきましょう

チェンジされてしまうと自分はブスだと言われているようで落ち込んでしまいがちですが、チェンジを頻繁にするお客さんは一定数いることを知っておきましょう。
少しでもイメージと違ったり、気に入らないことがあったりするとすぐにチェンジをしてきます。
気難しい変な客だと割り切るようにしましょう。
たとえチェンジされなかったとしてもアンケートで厳しいことを書かれてしまったり、あとでクレームを入れられてしまうかもしれません。

つわものになると、デリヘルでたくさんの女の子を直接見るために複数の電話番号を所持順々に呼びつけてはチェンジを繰り返しているお客さんまでいます。

たまにのチェンジは割り切って引きずらない

チェンジをされると落ち込んでしまいがちですが、たまたまお客さんの好みではなかったと割り切りましょう。
いつまでも引きづっていてはいけません。
気持ちは次のお客さんへのサービスに切り替えるようにしましょう。

自分に大きな問題がないのにチェンジされてしまうというのはお客さんのほうが変わっていたり、気難しかったりしているからです。
キモイお客さんの相手をしなくて済んでラッキーくらいに思いましょう。

チェンジされると同僚の女の子やお店のスタッフの人の目も気になってしまいます。
自分を悪いのではなく、チェンジしたお客さんが如何に変なお客さんだったかを主張したくなりますが、ほどほどにとどめて置いたほうが自分のためです。

チェンジされないためには容姿磨き

チェンジを減らすためには自分の容姿を磨くのが近道です。
お客さんは自分の好みと少しでも違うからという理由でキャンセルする人は少数派です。
大多数のお客さんは自分の好みのど真ん中でなくてもそこそこのレベルならばそのままサービスをしてもらうことを望みます。

お客さんに拒まれる要素で大きいのが、デブ、ブス、ババアです。
とくに、自分の努力で変えやすいのはスタイルです。
極端にスタイルが良くなくても、スレンダーならば喜ばれることが多いです。
元が美人といえなくてもダイエットすれば輪郭がすっきりしてブスというほどではない人も多いです。
さらに、加齢はどうしようもないことですが、できるだけ若々しく見せる努力は怠ってはいけません。
厚化粧をしたり、肌の露出の多い服装をしたり、アクセサリーをじゃらじゃらつけるよりは肌や髪の手入れに力を入れましょう。
とくに、髪が痛んでいると老けて見えがちです。
また、手も年齢が出やすい部分なので顔と同じくらい丁寧にケアをしましょう。

それでもチェンジが増えてきたのならばお店が合っていないか、風俗を卒業する頃合いなのだと思いましょう。

チェンジを防ぐ特効薬はありません
風俗の仕事をやっている女の子にとってショックなものの1つがお客さんにチェンジと言われてしまうことです。
完全にチェンジを防ぐ特効薬はありませんが、写真の修整をし過ぎてパネマジになってしまわないようにすることと、愛想よく入室すること、そして容姿を磨きに力を入れましょう。
たまにチェンジをされてしまうくらいならば、変なお客さんにあたってしまったのだと割り切ってあまり引きずらないようにしましょう。
一方で、頻繁にチェンジと言われてしまうようならば風俗に向いていないのかもしれません。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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