鶯谷のデリはロング1本よりショートで回転重視のほうが稼げる?

デリヘル・ホテヘル

鶯谷のデリはロング1本よりショートで回転重視のほうが稼げる?
デリバリーヘルス、通称デリヘルのシステムは、店舗型ヘルスやソープなどのほかの風俗と同じく、指名はもちろん、お客さんがプレイ時間を選択できるようになっています。
働き手からすると、指名が入っている場合や、嬢自身が人見知りな性格だったりする場合には、一見「ロング(長いプレイ時間のコース)のほうが割が良い」ようにも思えます。
実はこのあたり、働く場所によって、結構傾向が変わってくるのです。
鶯谷のデリの場合、実際のところ、ショートとロングでは、どちらのほうが稼げるのか、比較していきます。

ロングのメリット、ショートのメリット

高級ソープの場合はロングがお得?

ロングが主流なイメージの風俗といえば、やはりなんといってもソープでしょう。
ソープは、高級店、一般店(中級店とも呼ばれます)、大衆店と、設定価格によってカテゴリ分けがされていますが、特に高級店の場合には、非常にプレイ時間が長いとされています。
人気の嬢の場合、相当な稼ぎをあげているのですが、そういった嬢は、指名もさることながら、ロングが多い傾向にあるようです。
ロングのメリットは、同一の客さんで、よっぽど若かったり、たまっていたりでもしない限り、本番もそれほど多くならないことが想定されますし、気心が知れているようなリピートのお客さんの場合には、精神的な圧迫も少なく、それでいて実入りはそれなりに期待できる、というところです。
ショートでなおかつ指名がない、フリーの場合には、どんなお客さんかわからないうえに、何が起こるのか予測がつきづらい、というデメリットを内包していますので、高級ソープにおける人気の嬢のケースでは、圧倒的にロングのほうに分がありそうです。

ショートのほうが良い場合もある

とはいえショートの場合のメリットも考えられます。
客層が悪い土地柄だったりする場合、よくわからないお客さん(キモ客などとカテゴライズされています)が当たることも多く、さらに、新人だったりする場合には、そういったお客さんを当てられる可能性も高まりますので、ロングを受け入れるには、かなりリスクが高くなることが想定されます。
こういうケースでは、なるべく短時間ですませられるショートのほうに分がある、といえます。
しかし前述の「高級ソープにおけるロング」と比較すると、稼ぎという意味で、同程度を期待するのであれば、とにかくお客さんを回転させて、本数をあげていかなければなりません(稼ぎ重視の場合には、客層が悪いなどといっていられない状況にはなりますし、「お茶」しているよりはまったくもってマシなのですが)。

時間の長さのバリエーションはいろいろある

ちなみに、ロング、ショートといっても、一概にプレイ時間が一律で決まっているわけではありません。
一般的なデリの場合、高級ソープのように2時間、3時間という設定をおこなっているところはそれほど多くないものの、ロングは最長ですと(移動を含めて)およそ半日、という設定をしているところもあります。
ショートのプレイ時間も然りで、短いところなら30分程度や4~50分というところが多いですが、中には60分や70分でショート、という設定のお店も存在しているようです。
このあたりは事前にしっかりリサーチしておく必要がありそうです。

回転重視で稼働したほうが稼げるか?

鶯谷の実情

さて、鶯谷のデリのケースなのですが、鶯谷という土地柄は、おおよそのイメージどおり、吉原の高級ソープや六本木のデリなどと比較すると、若干客層が悪くなることが想定されます(もちろんこれは個別のお客さんによるところもあります)。
そうすると、働き手から見た場合のいわゆる「地雷客」に当たる確率は、客層の良い土地と比較すると、かなり高めであることが考えられますので、結論としては、「ロングよりショート」のほうが、割が良い可能性が高い、といえます。
ロングの場合には、時間をかけて濃厚なサービスレベルを維持しながら、リピートを狙っていく戦略になりますが、ショート中心でそれなりに稼ぎを高めようと考えるのであれば、回転のスピードを上げていく必要があります。
ということは、端的にいえば、勤務時間内の待機時間をいかに減らしていくか、ということが勝負どころになってきます。
また、「客層があまりよくない」という事実は、「お金を持っている、比較的富裕層の客さんが少ない」ということを示しているともいえるので、おのずとショートのお客さんの方が増えていくことが想像できます。

待機時間をどう減らしていくか?

ショート中心の客層であることを前提に、待機時間をなるべく減らしていくためには、まず、繁盛している優良店をチョイスする必要があります。
客層が悪い土地柄とはいえ、そもそもお客さんが来なければ、ロングもショートも何もなくなってしまいます。
その点、ある程度繁盛しているお店であれば、時間待期の頻度も低くなることでしょう。
それから、「チェンジのリスクを軽減する」、ということも、大事な対策のひとつです。
店舗型と違い、デリの場合は特に、ホームページなどに掲載しているルックスと、実際にお客さんと対面した際に持たれる印象とのギャップがあまりに大きい場合には、チェンジのリスクが非常に大きくなります。
たとえば海外の場合、ホテルのドアを開けずに、インターホン越しにチェンジを言い渡されるようなケースは、ごくごく一般的なことです。
このあたりの工夫をまったくおこなわずにいると、チェンジが多くなってしまい、結果稼働率や回転率の低下を招いてしまいます。

さらにもうひとひねり

ショート中心の場合、指名なしである可能性が高まるものの、回転数をあげつつ、ロングに劣らない程度の稼ぎを出そうとするならば、ショートの短い時間を有効に使う、最大限利用する工夫も必要です。
時間が決まっているのであれば、残る選択肢はオプションです。
なかには本番自体をオプションとする場合もありますが、ほかにもポラ撮影やムービー撮影、AF(アナルファック)、聖水、即尺、コスプレなど、その場で勧めて稼ぎをあげることができるようなオプションを設定しているお店もたくさん存在しています、どんなオプションがあって、それぞれ金額設定はどれくらいなのか事前に把握しておいて、チャンスがあればお客さんに勧めてみることも、稼ぎの安定化に効果的なアプローチである、といえます。
この手法を使おうとするならば、一般的な客商売と同じく、日ごろからコミュニケーション力をそれなりの水準に保っておくための、事前の練習も必要になってきます。
お客さんのニーズを察知できるようなコミュ力を磨きつつ、必要なシーンで求められているサービスを提案できるような準備をしておけば、限られたショートのプレイ時間を最大限活用することができる、というものです。

まとめ


このように、鶯谷のデリの場合には、全体的にみると、ロングよりもショートのほうが効率よく稼げる可能性が高そうです。
さらに、ロングで待機時間がない場合と同等に稼ごうとした場合には、お客さんが途切れないためのお店選びや、チェンジを頻発させないためのひと工夫が非常に重要になってきます。
鶯谷という特異な土地のデリで、なるべくリスクを低くして、なおかつ一定の稼ぎを維持するには、一般的な客商売と同じく、他店やほかの風俗嬢が手を抜きがちなところ、他の土地であればそれほど必要とされないようなところにこそ労力を割いて、差別化を促進していくような施策が重要となってくるのです。
さらにオプションについても、事前に把握しておくことが肝要です。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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