いくら高級バックでも暇な風俗店でお茶をひけば手取り0円だよ

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風俗で働くことの魅力の1つが高収入です。
高収入を希望する女性の多くが高額バックの高いお店を選択する傾向にあります。
しかし、高額バックが高収入とは限りません。
ここでは、風俗での収入とバック額との関係について解説するとともに、風俗でお茶をひくことの危険性についてご紹介したいと思います。

風俗での稼ぎは、日給・時給制ではなく出来高制

出来高
風俗で働く女性の多くは高収入を目的としています。
しかし、ここで注意が必要なのは、風俗で働く女性は個人事業主という立場にあり、収入は出来高制となっている点です。
いくら風俗で働く意思を固めても、お客がつかないでお茶をひく状態が続くと、風俗で働く意味がなくなってしまうのです。

①風俗で働く女性は個人事業主という立場

風俗で働く場合、最初に抑えるべきポイントは風俗で稼ぐ収入の性質です。
通常、正社員であれバイトであれ、会社に雇用されて働く労働者は定められた時間を働いて賃金を受け取っています。
しかし、風俗で働く女性は一般の労働者とは異なります。
風俗で働く女性は法的には自営業者と同じ個人事業主となるのです。
お店で面接を受けお店で働くことになるためお店に雇用されているように思われがちですが、風俗で働く女性はお店の従業員ではありません。
あくまで、お店に場所を借り、そこで自らの意思で男性に対してサービスを提供する個人事業主という立場になるのです。

②お茶をひくことは、無収入を意味する

風俗で働く女性は個人事業主となるため、お店に長時間在籍していてもお客がつかなければ無収入となってしまいます。
風俗では俗に、お客様がつかないことを「お茶をひく」と呼んでいます。
これは江戸時代の遊郭で、お客がついていない遊女が他の女性についたお客様のためにお茶をひいていたことに由来する慣用句で、暇でいることを意味しています。
現在でも、せっかく風俗の仕事を始めたのにお客の指名が入らず、フリーのお客も来ないのであれば、一日中部屋でお茶を飲んでいるだけになってしまいます。
お茶をひいているだけでは、収入は獲得できません。
風俗のお仕事は、何よりもその高収入が魅力なはずです。
せっかく風俗で働くのであれば、お茶をひく状態はなるべく避けなければなりません。

高額バックが高収入を保証するわけではない

見返り
風俗店の中には、高額バックを積極的に宣伝しているお店もあります。
バック額が高ければ女性が手にできるお金が多くなるため、高収入を手にできると思い、高額バックに惹かれてしまう女性も多く存在しています。
しかし、高額バックだからといって高収入とは限りません。
むしろ、高額バックなお店では思ったように稼げない場合もあるため注意が必要です。

①バックの考え方

風俗では当然ながらお客様である男性がサービス料を支払って遊びます。
ここで、男性が支払うお金のすべてが女性の収入となるわけではありません。
当然、お店の光熱費や設備費などの運営費がかかり、お店で働く男性スタッフの賃金も必要です。
そこで、お店も一定の収入を確保する必要があり、お客様が支払った金額の内一定の割合をお店が徴収する必要があります。
ここでお客様が支払った金額のうちからお店が差し引いた金額の残り、つまり、女性が受け取る収入がバックとされているのです。
一般的なバック率は50%から60%程度の水準とされています。

②たとえ高額バックでも高収入とならないケースが存在する

風俗で働く場合、このバック率は気になるものです。
バック率が高ければ高いほど男性が支払った料金のうち自分が手にできる金額が多くなり、収入が高くなると思えるからです。
しかし、バック率の高さには注意が必要です。
一般に、高級店はバック率が高いところが多く、超高級店のなかにはかなりの高額バックとなっているお店もあります。
けれども、それら高級店ではサービス料が高額なため、お客様の訪問が少ない傾向にあるのです。
お客様の訪問が少なければ、それだけお茶をひく確率が高くなります。
いくら、お客様の支払う料金が高額でバック率が高くても、お客様が来なければ収入にはつながらないのです。
客入りは収入に直結します。
そこで、高収入を目指すのであれば、バックの金額よりもお店が繁盛しているかに着目すべきなのです。

お茶を引いた場合の対処法

模索
せっかく風俗で働いて高収入を得ようとしているのに、お茶をひいてしまったら思うように稼げなくなってしまいます。
お茶をひく原因は、女性にある場合とお店にある場合に分かれています。
女性に原因がある場合には自分で対処可能ですが、お店に原因がある場合には店舗の移籍を検討する必要があります。

①新人期間にお茶をひいたら要注意

風俗店に新規で入店すると、新人期間としてお店から積極的にアピールしてもらえます。
新人期間では、お店側も女性に対してたくさん稼がせようとホームページなどで大々的に宣伝し、お客をつけてくれるような特別の努力をしてくれるのです。
また、男性もうぶで新鮮な女性と遊びたいと思うのが普通であるため、新人期間はたくさんのお客様に恵まれることになります。
風俗で稼ぐためにはこの新人期間が重要です。
新人期間は、名前と顔を売ってリピートしてくれる指名客を獲得する絶好のチャンスだからです。
指名客が払う指名料の多くは女性が手にできるため、稼ぎたい女性にとってはたくさんの指名客を獲得することが風俗で稼ぐための近道となります。
しかし、お店によっては新人期間にもかかわらずお茶をひいてしまう場合があります。
せっかくお店に採用されて、バリバリ稼ごうと思っている新人期間にお茶をひくことがあればそれは一大事です。
お店そのものに重大な問題がある可能性が高く、早々にお店を辞める決断を下し、他のお店への移籍を検討すべきです。

②お茶をひいた場合には、態度やサービス内容の検証を

風俗で働いていると、どうしてもお茶をひいてしまう場合があります。
台風などの悪天候が理由の場合にはタイミングが悪いだけなので笑って済ませられますが、他の女性にはお客がついているのに自分だけがお茶をひいている場合には、接客態度やサービス内容の検証が必要です。
男性はどうしても容姿が美しい女性を好みます。
お化粧の仕方や髪型のアレンジを変えたり、自然な笑顔で微笑めるように練習したりすることで、第一印象を変えてみることが重要です。
また、サービスについて手抜きがなかったか、検証する必要もあります。
無駄な話を続けて男性の希望に応えないようなことがあっては、男性はリピートしてくれません。
高い料金を払って遊びに来てくれる男性のことを想って、精一杯、尽くしてあげるようにしましょう。

③お店に問題がある場合には、移籍を検討すべき

女性に問題がないのにお茶をひいてしまう場合があります。
お店に問題がある場合です。
受付や接客を担当する男性スタッフが態度が悪いと、いくら女性が素晴らしくてもお客は逃げてしまいます。
男性スタッフの対応についてはお客様との会話で自然と伝えられることも多く、なんとなく働いている内にわかってくるものです。
また、インターネットの匿名掲示板などで男性スタッフに対する批判が多く記載されている場合には、明らかに店舗に問題があることがわかります。
また、お店の施設面や立地の問題がから、お客様の足が遠くなっている場合があります。
お店が原因でお茶をひくのであれば、早々に他の店舗への移籍を決断すべきです。

まとめ

高額バックを宣伝するお店で働ければ高収入に繋がると考えがちですが、必ずしもそうではありません。
いくらバック率が高くても、高級店は客入りの点で問題がある場合があり、お茶を引いてしまう可能性が高くなっています。
風俗で働くからには、一般人には不可能な短期間での高収入を実現させなくてはなりません。
客入りが原因でお茶をひくようであれば、客入りのよいお店への移籍を決断すべきなのです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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