大阪から出稼ぎに行くとウケが悪い地域は?関西弁の良さを知れ!

風俗全般
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風俗の出稼ぎは要注意

風俗で働いているのに出稼ぎするの?
と意外に思われるかも知れませんが、プレイ料金が他の地域と比べて安く設定されていることが多い大阪よりも、同じ指名数で余計に稼げるのが出稼ぎの魅力です。
大阪や関西に多い大手の風俗チェーン店などに在籍していると、他のエリアの風俗店に出稼ぎをする機会が意外とあります。
同じ系列のお店で開催されるイベントに呼ばれたり、お祭りや観光客が多くて女の子の数が不足する時期になると、助っ人として出稼ぎを依頼されることがあります。
風俗の出稼ぎでは来客が多い期間だけそのお店で働いて、来客のピークが過ぎて稼げなくなると元のお店に戻ることになります。

つまり、風俗の出稼ぎはお客がたくさんやって来る時期だけの期間限定なので、いつもより余計に指名がもらえる確率が高いことから、普段よりも余計に稼ぐことが期待できます。
ただし、ここで注意して置かなければいけないのは、大阪から他の地域に出稼ぎで行く時、地域によっては大阪独特のノリや関西弁の「受け」が悪い場合です。
せっかく出稼ぎに行ったのに、指名が全然つかなくて思っていたように稼げなくてガッカリ……。
こんなことがないように、大阪から出稼ぎに行く時に注意しておきたいことと、関西弁の活用方法をご紹介してみましょう。

大阪からの出稼ぎで向いていないのはどの地域?

大阪から出稼ぎに行くとウケが悪い地域は?関西弁の良さを知れ!稼げるからと出稼ぎをしたのに、指名も付かないし全然稼げない!こんなことなら来るんじゃなかった!
風俗の出稼ぎは稼げると評判ですが、大阪から出稼ぎをする場合、どの地域に出稼ぎするかによって期待していたような収入を得ることが難しいことがあるといいます。
出稼ぎをする地域によっては、いつもと同じように接客しているつもりなのに、お客様のノリが悪くて盛り上がれなかったり、大阪からやって来たと言うと露骨にイヤな顔をされてしまうこともあるかも知れません。

こんな時、自分の接客に何か問題があるのでは?
と悩んでしまうこともあるでしょう。
でも、事前に大阪に対するイメージが悪い地域を避けて出稼ぎをすれば、はじめての地域でも安心して楽しく仕事をすることができます。
出稼ぎに行った地域がもともと大阪のノリや関西弁を嫌っているような場合は、頑張って接客すればするほど逆にお客様に敬遠されてしまう危険があります。

もともと関東・東北地方の男性は、大阪人特有の濃いキャラや関西弁を嫌う傾向があり、大阪の派手なファッションや、相手の都合を無視して(いるように見える)ズケズケ話しかけられるのが苦手です。
大阪でウケていた接客やトークがそのまま出稼ぎ先でウケるとは限りませんし、いつもの接客スタイルでは思うように稼げないだけでなく、ちょっとした言葉の行き違いから無用なトラブルに巻き込まれてしまうこともあるので要注意です。
風俗で出稼ぎをすることになった時は、接客のやり方に不安を感じたり関西弁が気になるようなら、東京や関東地方は避けて関西中心に選ぶと安心です。
ただし、風俗の仕事はお客様とのコミュニケーションが大切ですから、出稼ぎで他の地域に出かけるときは大阪スタイルの接客を見なおして、その地域にあった接客をするように心がけてください。

関西弁のメリットを活かして出稼ぎで稼ごう!

飛行機大阪から風俗の出稼ぎをした時に気をつけておきたいのは、なんと言っても「言葉の壁」でしょう。
日本全国にその土地ならではの方言があり、博多弁や山形弁などのように「可愛いと感じる方言グランプリ」の上位に選ばれるものもあるのですが、関西弁はほかの地域であまり評判が良いとは言えないようです。
同じように方言がキツイと言われる北関東や東北・北海道の人たちは、よその土地に出かけると方言独特のイントネーションを隠して標準語で話そうと努力します。

それなのに、大阪を中心とした関西出身の人たちだけは、どこに行ってもなぜか関西弁で押し通そうとする傾向があります。
とくに悪気がなくても聞いた人にプラスの面でもマイナスの面でも、強い印象を与えてしまうのが関西弁の特徴です。
これが他の地域に出稼ぎをした時に、まわりの人たちから「図々しい」とか「自己中な人」と思われてしまうことになる原因なんです。
でも、他の地域ではあまり評判が良くない関西弁ですが、初対面の人とでもすぐに仲良くなれたり自分の感情を相手に伝えるパワーがあるという、風俗で働く女性にプラスになるメリットもあります。

たとえば、自分のことを標準語で「ワタシは」と言うのではなく、関西弁で「ウチな」と言うだけで、胸キュンしてしまう男性は多いものです。
もちろん、「シバクぞ」や「イキってんな」などのように、関東エリアに住んでいる人にとってキツく聞こえる言葉が多いので注意しなければいけません。
でも、初対面の人同士でもすぐに仲良くなれる関西弁は、一度気に入ってもらえれば何度も繰り返しリピートしてくれる固定客を獲得することができる強力なアイテムです。

出稼ぎで稼ぐために知っておきたい『大阪が嫌われる理由』

お金 束まず最初に、大阪人の特徴である押しの強さや、フレンドリー過ぎるコミュニケーションの取り方は、地域によってはまったく受け入れられないことがあるということを覚えておいてください。
ある情報誌が行った「嫌いな都道府県は?」というアンケートでは、ダントツで第一位になったのが大阪です。
そのなかでも、とくに東京首都圏では大阪が好きじゃないと答えた人の割合がもっとも低く、それ以外の地域でも北関東や甲信越、北海道で大阪に対する好感度が低いことが分かりました。

これは、大阪の人が持つ濃いキャラと関西弁に理由があるようで、テレビなどで関西出身のお笑い芸人を見るのは楽しくても、一緒に仕事をしたりお付き合いするのは出来れば遠慮したいということのようです。
このように好きな人と嫌いな人がはっきり別れるのが大阪ですが、テレビや吉本新喜劇の影響もあって大阪人のイメージを「アホで陽気な人」と感じている人が多いようです。
一般の人はもちろんそれなりの地位に就いている人でも、誰かと話すときにはしっかりオチを考えていて、ウケてナンボの精神を発揮します。
じつはこれが、「真面目で大人しい人」を理想とする、東京を中心とした関東エリアに住んでいる人にとって、大阪人を理解できなかったり嫌いと感じる最大の原因のようです。

良くも悪くも濃いコミュニケーションの中で育っている大阪人は、他の地域に行っても自分のカラーを失わず、コテコテの大阪人のままで通そうとします。

まとめ

大阪人は人と人の関係で悩んだりすることがなく個性的と思われがちですが、人と人の距離が近い環境で育っているために、人に対する思いやりが深い人が多く、困っている人を見ると内面の優しさを隠そうとしません。
人と人の距離が近すぎるというのが関西弁が嫌いと言われてしまう原因の一つですが、決められた時間内で恋人気分を楽しんでもらう風俗では、いきなり相手の気持ちをつかむことができる関西弁は時短効果で指名数を伸ばす効果も期待できます。

最初は気が強かったり慣れなれしいと誤解される大阪人ですが、相手の気分を敏感に感じられて根っから明るいキャラクターは、いろいろなお客様と出会い恋人同士のように接客する風俗の仕事には最適です。
大阪人のメリットを最大限に活かして、出稼ぎでもガッチリ稼いでくださいね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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