ソープは深夜営業禁止だけど0時受付はありなの?

ソープランド
SplitShire / Pixabay

ソープなどの営業時間は風営法によって決まっています。
特に閉店時間は厳しく、深夜0時を超えて営業することはできません。
これは経営者にとっては歯がゆいもので、場所によってはこの時間から忙しくなるところもあるでしょう。
なのでいけないと知りつつ、0時を超えて営業するところもあるようです。
「受付が0時前だから大丈夫でしょ」という言い訳をよく聞きますが、はっきり言ってダメです。

もし働いている店が12時を超えて営業しているようなら、店を変えることも視野に入れておいてください。
「私は言われた通り働いているだけだから」と知らないふりをしていると痛い目にあうことになります。
風営法の取り締まりは厳しく、容赦のないものなのです。
風俗で働くならぜひ、そこのところを頭に入れておいたほうがいいでしょう。

受付が0時前でも関係なし!風営法の営業時間について

時計一部の店舗では「受付が0時前だったら大丈夫」と従業員に説明するところもあるようです。
でも、もちろんそれは間違っています。
風俗店の営業時間は風営法により決められていて、12時を超えて営業することはできません。
つまり受付時間は関係なく「日付が変わったらお客さんがまったくいない状態」でなければならないのです。
仮にもし120分のコースにお客さんを入れる場合は、最低でも22時には受付をしなくてはいけない計算です。
「受付が0時前なら大丈夫」と説明しているのは、おそらく違反と知りながら営業したいからでしょう。
風俗店、特に繁華街にある店舗はこの時間から賑わってくるからです。

せっかくかき入れ時になったとおもったら、もう店を閉めなくてはいけません。
そんな時に、お客様が来店したらどう説明するのでしょうか?
22時以降にご来店されたら120分は入れません。
「12時には閉店しないといけないので・・・・」と追い返すか、短いコースのご案内をするのでしょうか。
まともな店長だったら、きっと砂を嚙む思いでそうすると思います。
でも皆がそんな良識のある人ではないでしょう。
売上のために融通をきかす人もいるのです。
つまり違反と知りながらも12時過ぎまで営業してしまう経営者です。
そんな人は嬢や従業員には「大丈夫」とウソをついて、閉店時間を伸ばそうとします。
確かに気持ちはわからなくもありません。
その日の売り上げが伸びず、22時過ぎからやっと客が入って来たという時もあるでしょう。
「ちょっとぐらいなら大丈夫か・・」とルールを破ろうとするのも無理はないと言えます。

実際にそんな経営者は結構いて、2時3時ぐらいまでの営業が常態化する店もあるようです。
また地域によっては過去の習慣から深夜営業を行っているところもあります。
「この地域は昔からそうだから」となんとなく風営法を破っているのでしょう。
でもそれは危険な行為なんです。
たとえ昔からの慣習だろうが、売り上げが伸び悩もうがルール違反は許されません。
警察にそんな言い訳は通用するわけもなく、取り締まりはとても厳しいものがあります。

もしばれたらどうなるの?

質問0時を超えて営業していることがバレたら、その店は営業停止になります。
働いている嬢も店がそんなことになれば、店を移るしかなくなるでしょう。
そして警察に事情聴取されることもあります。
「そんな法律知らなかった」といっても厳しく詰められることは間違いありません。
風営法の取り締まりは厳しく、下手な言い訳など通用しないのです。
「0時までに受付すれば大丈夫と聞いていた」とか「仕事ではなくプライベートだった」などの理由もダメです。
警察にばれた時点で、かなり面倒なことになるのは避けられません。

「でもばれないんじゃないの?」と甘く見てると突然やってくるのが彼らです。
どの店が深夜営業しているか?という情報をどこよりも持っているのが警察なのです。
さらにはネットでの情報収集が発達している今、営業時間をごまかすなんて不可能と言えるでしょう。
従業員や嬢に「12時で閉店しているということにしてくれ」といっても、お客さんからあっさりとばれてしまうはずです。
「ほかの店もやっているから大丈夫だ」という店長や経営者もいます。
たしかに吉原などでは、一時深夜営業が常態化していました。
ですが一斉摘発により、今ではそんな店はありません。
つまり「ほかの店もやっている」というのは警察に泳がされているだけだと思ってください。
彼らはバカではありません、客のふりをすればいくらでも証拠がつかめる犯罪を野放しにすることはないのです。
そしてやるなら徹底的に取り締まりをします。

店が捕まれば働いている嬢は事情をみっちりと聞かれ、しばらく仕事ができない状況になるはずです。
そんなリスクを冒すぐらいなら、深夜営業をしている店で働くのはやめたほうがいいんです。
なので面接の時、ちゃんと聞いておきましょう。
「営業時間は何時までですか?深夜営業をすることがありますか?」としっかり確認するのが重要です。
まともな店ならすぐに「とんでもない!」というでしょう。
そうでないなら「たまに1時2時になることもある」と濁すかもしれません。
風営法を舐めている店の中には、嬢を朝まで働かせる店もあります。
そんな店で働いてしまっては、生活リズムや体調が崩れてしまうでしょう。
でも、「どーしても深夜じゃないと働けないの!」という人には「日の出から営業」の店をお勧めします。

オープン時間は比較的自由!?

時間風営法によりソープの営業時間は夜12時までと決まっています。
ですがオープン時間は「日の出以降」とわりと自由なんです。
ほとんどの店は9時からとかでしょうが、たまに「日の出から営業!」という店もあります。
そのやり方なら法律違反にはなりませんが、そんな曖昧な営業時間でお客さんがくるのでしょうか?
もちろん来るからやっているのです。
日の出とともにやってくるお客さんというのは、「朝まで飲んだ」人たちです。

そもそも深夜営業をしている店の狙いは「酔っ払い」です。
男性は酒が入ると女性が恋しくなります、なので繁華街には必ず女性が接客する店が存在します。
その頂点はソープでしょう、酒が入り気が大きくなった男性の何割かはソープに行きたくなるものです。
ただ、そうなるのが12時前とは限りません。
酒が好きな人ほど、ついつい長時間飲み続けてしまうものです。
気がついたら1時2時となっていることも良くあります。
そんな時間ではソープなんてどこもやっていませんが、季節によってはあと数時間で日が昇るという時間でもあります。
そこで「日の出から営業してます!」としておけばそのようなお客さんの集客につながるのです。
「どうしても深夜しか働けない」という人は、このような店で働くといいでしょう。

そして0時~日の出までは別の形態の店で働けばいいのです。
それが可能なのはデリヘルです。
風営法が適用されるのは、店舗を持っている店ですのでデリヘルには適用されません。
なので12時までソープで働いて、そのあと日の出までデリヘルで働くのは全然アリなのです。
酔客が得意な人なら、この時間帯で働くほうが稼ぐことができるでしょう。

まとめ

ソープで深夜営業は厳しく取り締まられています。
「0時受付だから大丈夫」というのは言い訳です、ラストのお客さんが0時前にはいなくなる状態でないといけません。
この規制は場所によっては苦しいものですが、仕方ないとあきらめましょう。
「ちょっとぐらいバレないって」と甘く見てると痛い目に合うからです。
風営法の取り締まりは厳しく、その影響は働いている嬢にまでやってきます。
もし取り締まりを受けた店で働いていたのなら、しばらく働けないほど絞られるでしょう。

なので12時以降はちゃんと閉店する店で働くのがおススメです。
どうしてもその時間から働きたい人は、日の出までデリヘルなどで働くことができます。
そして日の出とともにソープでガッツリ稼ぐことができるのです。
深夜営業している店は、バレなければ稼ぐことができるかもしれません。
ですが警察に「バレない」ということはほぼ無いと思ってください。
そんな綱渡りの状態で働くよりも、きちんと法律にのっとっている店で働くほうが長期的に見て稼げるといえます。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

めぐみをフォローする

オススメ高収入求人サイト

当サイトおすすめの優良高収入求人サイトを紹介します!

Qプリ

お得な「Qプリ保証」が決め手!

Qプリ保証とは、Qプリが女性会員に祝い金(1万円)、面接交通費(2,000円)を保証してくれるサービスです。普通に応募するよりも100%お得だから、絶対使おう! 会員登録も無料でカンタン!スカウト機能付きだから、働きたい条件をプロフィールに打ち込んでおけば、お店の方からオファーメールが届きます。 Qプリは優良店舗が多いから、女性からも人気の高い高収入求人サイトです!

詳しく知りたり方はこちら

ソープランド
めぐみをフォローする
風俗嬢のハウツー手帳「メアレ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました