下着持ち帰りのオプションって持って帰って何するの?

風俗全般
LisaRigoniPhotography / Pixabay

風俗で行われている下着持ち帰りオプションで持ち帰られた下着は、男性のオナニーやコレクション等に使われます。
特に下着フェチの方は、色々な使い方をしたり、収集したりします。
臭いや汚れが付いたもの、オシッコやシミが付いているものなど、下着フェチの方からの要望は多いです。
風俗で働く方はそんな男性からの要望にも応えていきましょう。

下着持ち帰りオプションについて

下着風俗店では様々なオプションが用意されています。
というのも、人それぞれ性癖は異なり、その性癖の種類やフェチの種類は沢山あるからです。
そして、下着持ち帰りオプションはそんな性癖やフェチを持っている人向けに用意されているオプションとなっています。
人によっては女性の下着に強い興奮を感じる人も居て、お金を払ってでも風俗を使い下着を手に入れたいと感じる人もいます。

風俗店の多くがその要望に応える形で、下着の持ち帰りオプションを用意し、希望があれば風俗嬢が実際に履いている下着を脱いで自宅へ持ち帰ることが出来ます。

下着フェチには嬉しい持ち帰りオプション

女性から見て理解し難い部分ですが、男性の中には「下着フェチ」も多く、持ち帰りオプションで“使用済みの下着“を持って帰る方もいます。

下着フェチの世界は非常に深く、臭いが付いているものを好む方も居れば、汚れ、オシッコ、おりもののシミが付いているものまで何でも良いコレクションです。
風俗店側も、そんなフェチの男性をターゲットにしたオプションを売りにしていて、持ち帰り用を希望される方には、風俗嬢がわざわざパンティを履き替えてプレゼントしてくれます。

持ち帰った使用済みパンティはどうなるの?

そして、本題の持ち帰ったパンティの使われ方についてですが、大まかに分けて2つの使用方法があります。
一つは『オナニー用』です。
下着フェチの方は下着を見るだけで興奮出来ますし、女性と普通にセックスするよりも、下着を使ってオナニーをした方が気持ち良くなったりします。
例えば、持ち帰ったパンティを性器に巻き付けてのオナニーや、臭いを嗅ぎながらオナニーをする方もいるでしょう。
また、頭にパンティを被って、非日常を味わいながらする方もいます。
記念に持ち帰る人もいますが、持ち帰った下着は後日、男性の“おかず”として使われやすいです。

ちなみに、射精を伴わないオナニーではありませんが、似たような使い方として、女性用のパンティを履いたり、ポケットやバッグに忍ばせてお出かけをして、その行為自体に興奮したりするといった使われ方もされます。

2つ目は『コレクション用』です。
オナニーにも使いますが、ただ単純にコレクターの様に下着を収集するのが好きな方もいます。
大切に持ち帰ったパンティを保管して、それで悦に浸るという使い方です。
また、風俗でお世話になった風俗嬢のパンティをコレクションをすることで、その思い出を思い返すなんて使い方もあります。

おもちゃのコレクターの様に、趣味の延長上としてパンティのコレクションをしているケースとなります。
その他に、フェチの方は“とんでもない使い方”をしている人もいて、その使用方法は多岐に渡ります。

男性が持ち帰りオプションを使う理由

チェックリスト風俗では持ち帰りオプションがあり、それを使う男性も多いですが、なぜ男性が持ち帰りを希望するかというとそれは、女性用の下着は買いにくいからです。
一般的に、男性が女性の下着を女性向けのショップで購入するのは恥ずかしさを感じ、周囲の目線が気になり、買いづらいものがあります。

しかし、風俗店で持ち帰りオプションを利用すれば、お店で女性用のパンティを購入するよりも気軽に手に入れられます。
お店で買う必要がなくなり、風俗嬢が実際に履いていたパンティを目の前で脱いで渡してくれるので、お店で買うよりも購入時に出てくる障壁が少ないです。
ですから、風俗店の無料持ち帰り用のパンティオプションがあったら、持ち帰る方も結構います。

持ち帰りパンティの料金と付加価値

ちなみに、持ち帰りパンティの料金は無料の所も多いですが、付加価値のついているものは有料のものがあります。
付加価値のついているものとしては、風俗嬢が自前で履いていたものを持ち帰る場合です。
自前のものとなると、お店が用意した備品ではなく、女性が普段使っているという付加価値が付いてきますので、それだけ価値が出て来ます。
その為、風俗嬢の自前のパンティを持ち帰る場合、もしくは長時間履いてもらったパンツを持ち帰る場合は数千円ほどのオプション料金が発生するお店もあります。

料金相場は3,000円~5,000円前後で、持ち帰りをする男性は、嬢のプロフィール写真や写真などを参考にして選び、場合によっては事前に予約が必要となります。
持ち帰りシステムと料金はお店によって違いますので、持ち帰りを行う男性の方は良く確認をしていきましょう。
また、安い所は1,000円ポッキリで、持ち帰りが出来る所もあります。
これから風俗を利用する人は、下着の持ち帰りオプションの料金も確認しておくのがオススメです。

ノーパン好きな男性が使う事もある

持ち帰りオプションは下着フェチの方以外にも、ノーパンフェチの方が利用する場合もあります。
下着を持ち帰るという設定にしておけば、必然的に女性はノーパンにならざるを得ません。
フェチの方は、風俗でのプレイが一通り終わった後に、女性に目の前で下着を脱いでもらい、ノーパンになるという事に興奮することが出来ます。

パンティ持ち帰りはパンティを持ち帰ることが出来るという利点の他に、「女性をノーパンに出来る」という利点もあり、男性にとって一挙両得なオプションとなっています。

最近はパンティの他にパンスト持ち帰りも人気

下着の持ち帰りはパンティ以外にもブラジャーやパンスト(パンティストッキング)もあります。
特に最近はパンストの持ち帰りがOKなお店も増え、それも人気があります。
パンストと言えば、思い浮かぶのがパンスト破りですが、そんな破ったパンストを記念に持って帰りたい男性もいる訳です。

持ち帰られたパンストがその後どのように使われるかというと、パンティと同じでオナニーに使われることもあれば、風俗での思い出を思い返すために使われたりします。
持ち帰りオプションを利用する男性は、持ち帰った下着を大事に使う人も多いです。

風俗で働く方は持ち帰りが可能か決められる

Ok, Noちなみに、持ち帰りパンティオプションは人気ですが、風俗嬢はそれを拒否する事も出来ます。
人によっては上記のような使われ方をするのが嫌という方や、恥ずかしいという場合もあります。
そんな方は風俗嬢で働くときに、持ち帰りはNGにしていきましょう。
また、持ち帰りオプションについては、どこまで出来るかも問われます。
下着フェチの方は、ただの使用済みパンティではなく、便が付着している下着が良いという性癖を持っている事もあり、そこまで対応出来るかという事です。

持ち帰った後にどのように使われようと、風俗嬢に直接影響はありませんが、気持ちの問題としてその可否の選択が求められます。

まとめ

風俗で人気の下着持ち帰りオプションで持ち帰られた下着はこのような使われ方をされます。
下着フェチの方は、持ち帰った下着を色々とアレンジして楽しまれるのです。
下着フェチではない一般の方は、思い出として持ち帰りますので、風俗嬢の方は良い思い出を作って、それを男性へプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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