マットプレイが上手くなるとメリットいっぱい?コツを教えて!

風俗全般

ソープや一部のヘルスでは、プレイにマットプレイが含まれています。
風俗嬢によっては”冬は特に体が冷えるから連続すると体にキツい””毎日何度もマットプレイをするとお肌が乾燥して荒れてしまうので避けたい”
“髪の毛、特に前髪にローションがついて髪型が乱れるから面倒”“ローションで化粧が崩れるのでいちいち化粧直ししないといけないところが本当に嫌”…など
あまり人気がないこのマットプレイではありますが、実は上手くなると沢山のメリットがあります。
今回はマットプレイに苦手意識がある風俗嬢のために、逆転の発想でマットプレイのメリットについて解説しようと思います。

そもそもマットプレイって何?

質問マットプレイとは風俗業界では40年以上取り入れられているテクニックの一つで、元々はソープのみで行われていたのですが、近年ではマット専門のヘルスなどでもサービスが提供されています。
店舗によって異なりますが、キャンプやビーチで利用されるようなビニール製のマットの上でのプレイになります。
ちなみにマットの質感はつるつるとした手触りのものです。
店舗によって違いは見られますが、基本的には事前にお湯などでマットを温めてより滑りやすい状態に準備するお店が多いようです。

そのマットの上にお客さんをうつぶせに寝かせた状態で、マッサージをする感覚で専門ローションや保湿用のローションなどをお客さんに塗るところから始まり、風俗嬢の全身を使ってお客さんの体に滑りつつローションを広げていくプレイです。
ローションを塗りつつ性感を刺激する、超密着型のプレイです。
なかなか日常で体験できないという点でマットプレイをしてみたい!というお客さんや風俗と言えばマットプレイ!とハマるお客さんも多いようです。
ソープの場合は浴槽の横にマットを置いてのプレイとなるので、プレイが終わった後もローションを落としやすくなっています。

マットプレイをするメリットとは

前述の通りマットプレイは苦手…と言う風俗嬢は少なくありませんが、実はマットプレイをすることで感じるメリットもいっぱいあります。

あまり触られない

風俗で働いていても、お客さんになるべく触られたくないという風俗嬢も少なくありません。
触れせる側になるよりは触る側のほうがまだマシ、なんて思っていませんか?
そんな風俗嬢にこそお勧めのプレイがマットプレイです。
マットプレイなら風俗嬢がプレイの主導権を得られるのでお客さんに触られる率は通常のプレイより遥かに減るのでできればあまり触られたくない派の風俗嬢にはもってこいのプレイと言えます。
触られるのが内心嫌だと思っている場合はどんなに隠したと思っていても、案外その本心は駄々洩れになっていることもあり、特に鋭いお客さんは察知してしまいます。

というのも本当は嫌だと思っていることをしていると、どうしても反応が薄くなってしまったり、リアクションが演技っぽくなってしまうからです。
そうなるとお客さんもせっかく安くないプレイ料金を払って来店しているのに白けてしまいますよね。
触られるのが苦痛、という風俗嬢はマットプレイをより積極的に取り入れてみても良いかもしれません。
ただしSのお客さんはマットプレイを好まない傾向もあるようです。

間を持たせたり、プレイ時間を大幅に消費することができるメリットも

時計特に比較的早漏気味のお客さんの場合は90分や120分以上のコースで、一、二回お客さんを発射させてもまだ時間が余っている…そんな経験はありませんか?
もう…何もかもやりつくしたけれど時間はたっぷりある・・どうしよう…
そんな時こそマットプレイを取り入れると良いチャンスです。
マットプレイならローションをお客さんや風俗嬢自身の体に塗っていく過程がありますし、プレイが終わった後後片づけなどの作業も若干入ってくるので、プレイ時間プラスアルファで時間も潰せるので、無口であまり会話が成立しないお客さんや、早めに発射を終えてしまったけれどまだまだプレイ時間が残っている場合に時間をつぶせる攻略法となり得るのです。

マットプレイは簡単にできるの?

マットの上でローションをつけてプレイするだけでしょ?
と考える人も多いですが、このマットプレイ、実は相当に奥深く、風俗嬢のセンスや容姿もさることながら新人研修でちょっと練習したくらいではなかなかお客さんが満足できるスタンダードに持っていくのは難しいようです。
ソープ・マットヘルス共にマットプレイを上手くなるコツを獲得してもらえるよう、新人の講習にマットプレイのやり方が取り入れられています。
店長や男性スタッフが練習台になるケースや、先輩風俗嬢が講習をしてくれるところ、
又は元風俗嬢の講師を外注して講習をする店舗があります。
特に高級店と呼ばれるソープでは、従業員での講習だと知識やノウハウに限界があるといった点で講師を外注する店舗も多いようです。
その場合は有料になり、ソープのメッカである吉原の場合、新人の講習料金が3-4万円程度かかるお店も少なくありません。

また、風俗で働いているけれど、お客さんがなかなかリピートしない、もしくはいまよりももっと稼げるように風俗嬢としてのスキルアップを図りたいという場合、あまり一般の認知度はありませんが、元売れっ子風俗嬢が現役風俗嬢に売れるためのセミナーを有料で行っています。
風俗嬢としての技術的なスキルアップやお客さんとの会話の仕方、距離感など、在籍するお店では教えてくれないようなテクニックを学べ、こういったセミナーが今、意識が高い風俗嬢の間で話題になっているようです。

話を元に戻しますと、マットプレイは決して単純ではありません。
ただマットプレイをするだけではお客さんに気持ちよくなってもらえません。
マットプレイで使うローションの粘度も重要です。
ベトベトすぎてもいけませんし、水っぽすぎてもマットプレイを円滑に行うことはできません。
というのもお客さんと風俗嬢が密着しながらお客さんにローションを伸ばしていくので、適切な粘度のローションはソープやマットヘルスで働く上で仕事に欠かせないツールとなります。
そのため講習ではまずローションの作り方から入るお店も多いようです。

ローションまた、ただ単にローションを伸ばしていくのではなく、どうしたらよりエロくお客さんにローションを滑らせるのか、またマットプレイをしつつ性器を接触させるテクニックも多岐に渡ります。
そしてどのように効果的に口技を使うか、またそれらのタイミングなども重要です。
有料で講習を行うお店ほど、研修や実践で求められるサービスレベルも高くなるので講習は非常に質が高いものになります。
余談ですが近年は男性従業員との一対一の講習をするお店はひと昔前と比べて少なくなっている傾向にあります。

マットプレイが上手くなるコツ

マットプレイが上手くなるコツは、ひとつひとつの動作をゆっくり、確実に行うことです。
またマットプレイは初めて講習を受けた後は筋肉痛になるくらい実はハードなものです。
焦らずに色々な技を一つずつ覚えていくと良いでしょう。
技術的な壁にぶち当たった場合は、お店の女の子とテクニックを聞いてみたり、風俗嬢のブログを参考にしたり、興味があれば有名風俗嬢のセミナーに参加してみるのもいいかもしれません。
また、メイクや髪の毛のことは忘れてプレイに集中することも大切です。
マットプレイが続くとどうしてもシャワーに入る回数が増え、お肌が荒れやすくなるので保湿をしたり、エステでのお肌のケアなどのメンテナンスを定期的に行うことも肝要です。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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