ランパブとはおっパブと違います!サービス内容と給料の違い

風俗全般
Kaz / Pixabay

女の子のための「儲かる」求人サイトを見ていると必ず目にするのが、ランパブとおっパブの求人広告です。
音の響きが似ているため混同してしまいますが実はまったく違う業種だというのをご存知でしょうか。
サービス内容と給料、2つの観点から本記事で両者の違いを説明してみたいと思います。

まず「パブ」という名前について。

ビールまずランパブ、おっパブという名前についている「パブ」という名前ですが、これはほとんど意味がありません。
本来「パブ」とは、ブリティッシュパブのようなフィッシュアンドチップスをつまみながらビールを飲んで、フットボールでも見ながらみんなで和気あいあいとその日の出来事を語り合う社交場ですが、日本の「パブ」は断然、水商売です。
とくにランパブ、おっパブの「パブ」は「キャバクラ」という意味です。
なんとなく付いている、とだけ軽く受け流してください。

水商売と風俗の違い。

ランパブとおっパブの違いは、まず水商売と風俗の違いだと言うことができます。
しかしそもそも、水商売と風俗の違いは何でしょうか。
それは、ヌキ(男性客の射精)をするかしないかの違いです。
ヌキをするのが風俗。
その前でストップし、ただ女の子が男性客のお酒の相手などをするだけなのが水商売です。

しかし、もう少し緩やかな定義もできます。
タッチがあるかないかです。
女の子にタッチできるのが風俗。
それを許さないで、あくまでトーク中心なのが水商売。
でも、この定義はオナクラなんかを考えると覆されるかも知れません。
オナクラは風俗なのに、タッチは不可だからです。

以上のように考えると、きっちりとした境界線を水商売と風俗との間に引くことはできないのが分かります。
それにもかかわらず、後述するとおり、おっパブはタッチあり、場合によってはヌキもありなので100パーセント風俗に分類されるはずです。
しかしランパブにはヌキのみならずタッチもありません。
だから100パーセントランパブは水商売です。
どっちも営業形態はキャバクラではあるのですが。

ランパブとは?

それでは、ランパブとおっパブの仕事内容の違いに立ち入って行きましょう。
ランパブはいま述べたとおり水商売です。
ヌキはありません。
では、水商売としてのランパブではどんなことをするのでしょうか。
基本的にランパブはキャバクラと一緒です。
女の子が居て、マンツーマンで男性客のお酒の相手をし、場内指名・本指名・同伴・アフターがある…。
しかし一点だけ違うのが、女の子が下着(ランジェリー)姿だということです。
これがランジェリーパブとしてのランパブの所以です。

水着水着姿になる水着キャバクラなどもランパブの一形態だと言ってよいでしょうね。
単純に女の子がランジェリー姿になったり水着姿になったりする、ただそれだけの違いなのですが、このことが普通のキャバクラとは大きな違いを生み出します。
そのうちの最も重要な違いは、男性客との会話のレベルがガクンと落ちても大丈夫だということです。
男性客は、ランパブに入った時点でキャバクラとは違う目的を持っています。
ずーっとランジェリー姿を拝んでいたいだけです。
場合によっては無言でも構わない勢いです。
「ランパブの客は会話するより胸やデルタ地帯を凝視する」と言われる所以です。

おっパブとは?

「胸やデルタ地帯を凝視する」と言ってもランパブではお触り禁止です。
水商売であって風俗ではないからです。
触る、ヌク、そしてその前戯ともいえる「脱ぐ」がランパブに加わったのがおっパブだと言えるでしょう。
おっパブは現在ではセクキャバとも呼ばれることが多いです。
ソープランドやデリヘルなどのコア風俗に取って代わるものとして最近、再び注目を集めつつあります。

接客の基本はキャバクラと同じです。
男性客とお酒を飲みます。
ほとんどここまでランパブとも同じです。
しかしそこからが違います。
男性客は、おっパブ嬢にタッチ可能です。
抱き合って添い寝も可能です。
そして、ディープキスやおっぱいを触っても良いのです。

ヌクところまで行くか行かないかは、男性客の自由です。
おっパブ嬢のすることはあくまでソフトサービスですが、それに堪えられなくなったら男性客はイッてしまうでしょう。
ただ、その後の処理が大変なので大方の男性客は生煮え感を楽しみながらエロスに浸ることが多いようです。

時給・日給・月給など、給料は?

求人広告などから、ランパブとおっパブの給料の違いが時給面では次のように分かれていることが見て取れます。

  • ランパブ:時給4,000円から5,000円。
  • おっパブ:時給5,000円から7,000円。

お仕事内容から、おっパブのほうが文字通りカラダを張っているので時給が高めになっています。
ついでに日給と月給も概算してみましょう。
朝キャバや昼キャバでもやらない限りキャバクラ系のお店の営業時間帯は夜7時から夜中の12時までの5時間くらいです。
これを週5、月20日くらいの勤務で考えると、

  • ランパブ:日給20,000円から25,000円、 月給40万円から50万円。
  • おっパブ:日給25,000円から35,000円、 月給50万円から70万円。

であることが分かります。
数字だけ見るとおっパブ有利ですね。
しかし繰り返しますが、おっパブは風俗の一種です。
求人広告には体験入店募集の情報も載っています。
ランパブで働こうかおっパブで働こうと迷っているなら、まずは体験入店で自分の向き不向きを確かめているのも良いでしょう。
ちなみに体験入店でも時給は変わらないのが、この業界の良いところでもあります。

どんな娘がランパブ嬢になり、どんな娘がセクキャバ嬢になるのか。

チェックリスト向き不向きについてですが、次のような二分化傾向があることは忘れないでください。

  • ランパブは、キャバ嬢が鞍替えする所。
  • おっパブは、ソープ嬢やデリヘル嬢が鞍替えする所。

どうしてでしょうか。
これは、ランパブが水商売であり、セクキャバが風俗であることを思い出してもらえば直ぐに分かるでしょう。
キャバ嬢は外見も重要なうえにトークも上手でなければなりません。
他のキャバ嬢との競争や営業合戦もあるでしょうし、とにかく大変な弱肉強食の世界です。
単純にお金が欲しいだけの女の子だったら、そこから直ぐに弾き出されてしまうでしょう。
かといって風俗は抵抗がある…。
そんなキャバクラ脱落組がランパブに鞍替えして来るのです。
それに対しおっパブはまず、生理中などでも働きたい風俗嬢が入って来ます。
それに加え、どうしても出来高制になってしまうソープランドやデリバリーヘルスで働くことに限界を感じた風俗嬢が、時給制に魅力を感じて移って来るのです。
水商売と風俗で完全に分かれていますのでソープ嬢が今更ランパブに、またはキャバ嬢が突然おっパブに、という飛躍的な転職は無いとも言えるでしょう。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
ランパブとはおっパブと違います!サービス内容と給料の違い」というお題で記事を書かせて頂きました。
ランパブとおっパブの根本的な違いは、ランパブが水商売に留まるのに対し、おっパブは風俗にまで突き進んでしまうというところにあります。
このため、ランパブ嬢になるのは元キャバ嬢が多く、おっパブ嬢になるのは元ソープ嬢や元デリヘル嬢だという違いも出て来るわけです。
水商売よりも風俗のほうが時給の高いことから、確かにランパブよりおっパブのほうが給料は高いです。
しかし仕事として選ぶ場合、水商売と風俗、この2つの異業種に対する自分の適性をよく考えてみるべきでしょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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