風俗で心が病んできたので対処法を知りたい

風俗全般
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風俗とは精神的にも肉体的にもつらい仕事です。
心と身体、どちらにも強いストレスがかかるので、それが限界を超えてしまうこともよくあるでしょう。
そうして、心が不健全な状態になってしまうことを俗に「病む」といいます。
この「病む」という言葉は風俗特有の表現ではなく、インターネット上でもよく使われる表現のようです。
しかし、風俗という仕事をしている以上、心が「病む」状態になってしまっている女性が大変多くなっています。
風俗の仕事をしている人はやむをえない事情で働いていることが多いので、「病んだ」からといって風俗を辞めるわけにはいかないというのが実情でしょう。
そこで、ここでは風俗で心が病んでしまったときの対処法をまとめていきたいと思います。

病んできたときの対処法

心女性に限らず、人が「病む」ときは心に極端な負担がかかってしまっています。
なので、基本的な対処法はその負担を取り除くことになるでしょう。
例えば、仕事によって病んできたのであれば仕事を一度休む、家族との諍いで病んできたのであれば一度家族から離れてみる……
といったことが抜本的な対処法になります。
なので、風俗で病んだのなら風俗を辞めるのが一番の対処法でしょう。

しかし、冒頭に述べたように、風俗で働いている女の子にとって、辞めるという選択肢はなかなか出てこないものかと思います。
では、風俗を辞めずに対処する方法はないのでしょうか。
どう対処するのかは、どんなことで病んでいるかによります。
細かい理由は数あれど、風俗の女性が病む理由は2種類に大別されると思います。

1つは肉体的な理由、もう1つは精神的な理由の2つです。
それぞれの理由に応じた対処法があるので、下記で紹介していきます。

肉体的な理由で病んでしまった場合

肉体的な理由とは、客に乱暴に触られた、乱暴なプレイをされた、全身が痛いといった理由です。
風俗の仕事自体で、触られることが大きなストレスになっているというのもこの理由といえるでしょう。
この場合は、身体を動かして自分の気持ちをリセットするといいと思います。
肉体的な理由でストレスが溜まっているのなら、汗をかくのが何よりの対処法となるのではないでしょうか。

もちろん、風俗の仕事は遅くまでやることが多いので、帰りに身体を動かして……ということは難しいと思います。
そんなときは、日中や休みの日などにランニングをしてみたり、バッティングセンターに行ってみたり、昔やっていた部活をしてみたりと、とにかく汗をかいてみてください。
汗をかくことはストレスの発散にもなりますし、お客さんに触られたことを忘れさせてくれます。
心の健康だけではなく、身体の健康にも繋がるので、是非運動をしてみてくださいね。

ただ、息が切れて、肩で息をするようになるくらいの激しい運動は禁物です。
ほどよく疲れて、その日はぐっすり眠れるくらいの運動量が理想でしょう。

精神的な理由で病んできた場合

心精神的な理由とは、客になんらかの悪口を浴びせられた、孤独が続いて怖い、指名が全く取れずいやになってきた、といった理由です。
特に理由がないのにも関わらず、なんとなく病んだ気がするというのも、精神的な理由である場合が多いと思います。
この場合は、心にかかった負荷を取り除くのが一番です。
例えば、友達と一緒にご飯を食べに行ったり、好きな映画を見たり、とにかく一度仕事のことを忘れて遊ぶのがベストでしょう。
特に独り身の場合は、仕事をしていないときでも仕事のことを考えてしまうことが多いと思います。

そんなときは、とりあえず仕事のことを忘れられる時間を作る必要があるでしょう。
自分の中で風俗の存在が大きくなりすぎるからこそ、客からの言葉などが心に重くのしかかってしまうのです。
また、病むまでメンタルを酷使している人は、どうしても心に悪いものを溜め込んでしまっている人が多いかとます。
そんなときは、一度吐き出してしまいましょう。

風俗のことを言える友達、身内、誰でも構いません。
とにかく、誰でもいいですから、愚痴を言って吐き出してしまうのも対処法の1つです。
吐き出すときは、思いっきり泣くのも手だと思います。
泣くことが精神を解放し、心を穏やかにするのは、科学的にも証明されていることです。
吐き出す相手がいないという人は、インターネット上に吐き出すのもいいかと思います。
鍵をつけたSNSアカウントに書き込んだり、匿名掲示板に書き連ねたり、とにかくどこかに自分の想いを叩きつけましょう。

精神的に負荷がかかる原因のほとんどは、ためこんでしまうことにあるからです。

対処をするときは「やりすぎ」に注意!

上記のような方法で対処をするのは良い方法ですが、いずれにしても「やりすぎ」には注意をする必要があります。
何事もやりすぎると、ひどい結果に陥るからです。
趣味だからといって買い物でストレスを発散しようとして、無駄なものを大量に買い込んだりするのがその典型だといえます。
他にも、ホスト遊びを続けてしまったり、ギャンブルにはまりこんだりしてしてしまうのも1つの「やりすぎ」の例です。
風俗で働く人はお金のために働くのが普通かと思いますが、お金のために働いた仕事でストレスが溜まり、そしてそのストレスを発散するためにお金を失ってしまっては元も子もありません。

その流れでお金を失い、借金が出来てしまうという人も結構な数が存在します。
風俗で働いている以上、こういったケースは決して他人事ではないということに注意を払っておきましょう。

心と身体のサインを見逃さない!

悩み「病む」とは俗称でしかなく、具体的にどのような状態を言うのかは明確に定義されていません。
しかし、自分が「病んできた」と思うのは心が発するサインの1つであり、今の状態が心にとって「つらい」と感じているものなのです。
しかし、そういった病んできた心を「メンヘラ」「構ってちゃん」というレッテルを貼って、笑いものにしようとする文化がインターネット上にはありません。
不安定な状態の心に耐えかねて吐き出すと、そういったことを言われて逆により病んでしまう人もいるかと思います。

しかし、だからといって溜め込み続けるのは絶対にいけません。
そうなると、心が徐々に不健康な状態になっていきます。
病んでいる状態になっている心が、本格的に病名がつくようになってしまうのです。
例えば、過食症・拒食症。
この病気は、過度なストレスによって過度に食べ過ぎたり、過度に食べなさ過ぎたりする病気です。
他にも鬱病・パニック障害・社会適応障害などなど、病院で診断書がもらえる病気は山ほどあります。

そうなってしまうと、働きながら改善するということはできません。
きちんと精神病院へ行って、治さなければならないでしょう。

当然その間は働けません。
絶対に放置しないようにしましょう。

重要なのは早期の対処! 病んできたときのまとめ

風俗の仕事は、大変過酷な仕事といえるでしょう。
そのため、心と身体に不調をきたしてしまう人は思いのほか多いのです。
全くストレスを感じないという人はほとんどいないと思います。
しかし、それでも風俗の女性が働き続けているのは、ひとえにストレスの対処法をそれぞれ持っているからです。
つまり風俗で働くときは、完全に心が「病む」前に対処をすることが必要になっています。
よって、風俗で働くときは自分なりの対処法を見つけましょう。
そして、「やりすぎ」にならないように注意しながら、自分の心が変調をきたしてきたなと思ったらすぐに対処することを意識したいところですね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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