援デリの危険性と未成年のバイト事情。絶対やめるべき

風俗全般
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未成年に対する淫行は重大な犯罪で、有名人が未成年淫行を働いた場合はテレビでも大々的に報道され、社会的に非常に厳しい制裁を受けます。
もちろん、実際に未成年に対して淫行をした人だけではなく、その行為を斡旋した人も当然重い罪を背負うことになります。
それだけ未成年への性行為は法律で硬く禁じられているのですが、残念ながら完全にはなくなっていないことが現実のようです。

その温床となり、一種の社会問題として見られているのがいわゆる「援デリ」のバイト。
援デリとは通称で、自分から援デリしていると名乗っている業者はまずいないのですが、果たしてどのようなものを援デリというのでしょうか。
その詳細と、未成年が援デリをしているという現状、そして危険性についてまとめてみました。

援デリってなに? どうして未成年が巻き込まれやすいの?

3103.援デリの危険性と未成年のバイト事情。絶対やめるべき援デリとは、「援助交際デリバリー」の略称で、インターネットが身近なものになってから生まれたものです。
具体的には、第三者がお金を出してでも女性を抱きたい男性と、男性に抱かれてもいいからお金が欲しい男性をマッチングするサービスということになります。
そう聞くと、普通のデリヘルと似たようなものに思えるかもしれませんが、実際は全く異なります。
なぜならば、援デリでは普通に本番行為が行われる上、風俗営業店としての届出を出していないからです。

要は援デリにおいて、男性と女性をマッチングする「店舗」が存在していないのです。
だからお店のホームページなんかは一切ありませんし、もちろん実店舗を持ってもいません。
しかし、そうなると疑問が生じる人もいるかと思います。
一体どのようにして女性を獲得し、そして客となる男性を取るのでしょうか。

それについては色々な方法があるようですが、ほとんどの援デリ業者はインターネットを使って男性と女性を探します。
まず、ネット掲示板を使って女性を検索。
インターネットの発達から性に関する観念がゆるくなった現代、結構な数の女性がお小遣い目的で男性を募集しています。
そういった女性を選別し、援デリ業者は声をかけるのです。
例えば、「1日3万円稼げるバイト」 「すぐに済む」 「みんなやってる」など、言葉巧みに女性を誘い出します。

もちろんその中には未成年が含まれている場合もあるのです。
某有名掲示板が出会い系まがいの掲示板になり、堂々と「JK2 援助募集」などと書かれていたこともありました。
警察がサイバー補導に乗り出したのも記憶に新しいのではないでしょうか。

そしてその後は、出会い系サイトなどで男性を呼び寄せます。
「打ち子」と呼ばれる人たちが、甘い言葉を使って誘惑をし、
「割り切りで会わない?」 「お金くれたらヤらせてあげる」
などといった言葉で男性を誘い、当日の約束を取り付けます。
こういったやり取りは、サクラが少ないといわれている出会い系で行われるので、男性のほうもついつい信じてしまう傾向にあるようです。

その後インターネットを介した女性に「仕事」を依頼、男性との約束に派遣するわけです。
援デリ業者はこのような形で男性と女性をマッチングさせ、本番行為に及ばせます。
そして、男性が支払った金額から3分の1程度をマージンとして懐に入れるわけです。
この女性が未成年だった場合は当然違法ですし、摘発されるのも分かると思います。
しかし、仮にこの女性が成年の女性だった場合はどうなのでしょうか。
デリヘルとやっていることはほとんど一緒ですし、問題ないような気がします。

しかし、そんなことはありません。
この行為は売春禁止法における「管理売春」にあたり、経営している人は勿論逮捕されますし、男性と女性も場合によっては罰せられます。

摘発されたというニュースを探せば、いくらでも出てくるぐらい日常的に摘発されている業者なのです。

援デリバイトは危険!

違法援デリのバイトは、基本的に守秘のもとで行われます。
違法なのですから当然です。
しかし、家族や身内に秘密で働きたいという人にとっては、良いバイトのような気がするかもしれません。
実際は全くそんなことはありません。
確かに誰にも話すことはないかもしれませんが、それは普通の風俗店も同じ。
その上、援デリバイトには非常に多くの危険がつきまとっているのです。
以下はその一例になります。

何かあったとき、助けてくれない

援デリ業者にとって、女性は儲けのための道具でしかありません。
指名システムがないため、合理的に見れば女性を大事にする意味がないからです。
なので、万が一女性に何かあっても、お金さえ回収すれば業者にとってはどうでもいい話。
男性に監禁された、性病を伝染させられた、インターネットに実名と共にプレイ動画が拡散された……
そういった非常事態が起きても、業者は一切助けてくれません。
業者にしてみれば次の女性を探せばいいだけの話で、わざわざ身を切って助ける必要はどこにもないからです。

摘発される危険性がある

上述した通り、援デリバイトは違法です。
違法なのですから、当然、警察は随時摘発を続けています。
なので、働き始めたときにいつ摘発されるかもわかりません。
仕事としての安定性なんてものは一切ありませんし、最悪前科がつくことすらあります。
前科がつくと、いざ働こうと思っても、前科のせいで雇われなかったということもあるようです。

給料が安い

お金日給3万円と言われてついてきたのに、実際はそれ以下ということはよくあることです。
普通のお店だとしたら誇大広告として訴えることができますが、援デリバイトはそういうことは一切ありません。
たとえ口約束で日給数万円と約束したとしても、それを守る必要はどこにもないからです。
店を構えていないということはすぐにでもネットの海に身を隠すことが出来るということですから、当然のように嘘をつきます。

確かに風俗はグレーな場所で運営を続けている業種かもしれません。
しかし、援デリは完全にブラックな業種です。
約束を守る可能性は、ゼロに等しいと思っていいでしょう。

さらにひどい事件にまきこまれる

援デリのバイトが引き起こすのは管理売春を巡ることだけではありません。
前述したとおり、援デリ業者は闇の世界の住人です。
なので、完全に法律に違反することを勧められてしまうこともしばしば。
例えば、薬物に手を出させられたり、自分から売春をさせられたり、いつの間にか借金を背負わされたり……
援デリバイトは全くの無法地帯です。
軽い気持ちで働いていたら、大掛かりな事件の片棒を担がされていたということもよくあるでしょう。

援デリバイトは危険! 未成年はもちろん、成人でもやらないようにしよう

以上、援デリバイトの危険性についてのまとめでした。
援デリバイトは決して仕事と呼べるようなものではなく、絶対に手を出してはいけないものです。
18歳未満の、無知な未成年を食い物にするような人たちですから、「まとも」な人たちではありません。
実際に援助交際をしにいく女性として働くのは勿論、打ち子、サクラとして働くのも絶対にやめておきましょう。
この2つは誰でも出来るような作業で、信じられないような高給の求人を出してくることもありますが、もちろんこれは違法、詐欺の片棒を担ぐようなものです。

万が一援デリバイトをしているという人が周りにいるのなら、迷わず辞めることを勧めましょう。
業者によってはやめさせてくれないということもありますが、その場合は警察に連絡するのがベストです。
援デリ業者がのさばると、当然、犠牲になる女性の数も増えていきます。
勧められたりしても、絶対にやめるべきでしょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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