イメクラの仕事内容と給料、向き不向きについて解説します

風俗全般
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風俗の営業形態は本当に様々なものがあります。
一般的に想定される、セックスをサービスとして提供する風俗店はソープといいますし、それに近い形でサービスを行うお店はヘルスといいます。
では、「イメクラ」と呼ばれるお店はどんなサービスを行っているのでしょうか。
ここではイメクラの仕事内容をまとめつつ、その給料から向き・不向きに関することなまで、様々なことを紹介していきたいと思います。
これからイメージクラブで働こうという人、イメクラに少しでも興味があるという人は、是非参考にしてみてくださいね。

イメクラの仕事内容について

イメクラとは、具体的に何をする風俗なのでしょうか。
基本的にはファッションヘルスなどとほとんど変わりません。
キスをしたあとにフェラチオをし、その後射精、というのがほとんどのお店の一般的なサービスです。
しかし、あえて「イメクラ」と呼ばれるのには理由があります。

医者ほとんどのイメクラでは、基本的にそのお店のコンセプトにあった制服が貸し出されるのが特徴です。
有名なものでは、セーラー服、ナース服、スーツなどなど様々なものがあります。
要はコスプレをしながらサービスを行うのですが、その服に応じた「役」になりきる必要があるのが、一般的なヘルスとイメクラの仕事の違いです。
お店によってはシチュエーションまで厳密に定められており、お客さんもそれ目的で来ます。

セーラー服であれば「先輩と後輩による純愛・学校プレイ」、ナース服であれば「看病をされながらの病院プレイ」、スーツであれば「電車の中を意識した痴漢プレイ」などなど……
普段では味わえないような非現実的な妄想を形にしてくれるお店なのです。
なので、どのようなシチュエーションを味わいたいかということによって受身になるのかそうでないのかということが異なってきます。
逆夜這いプレイなどがスタンダードなサービスである場合は受身になることよりも責めることのほうが多くなるでしょうし、逆に夜這いプレイが多いのであれば受身になることが多いでしょう。

一般的なヘルスプレイとは異なり、お店のコンセプトによってサービスの方法が異なるのが普通のヘルスとイメクラの一番大きな違いといえます。
男性を射精させるという意味ではイメクラとヘルスの間にそれほど大きな差はありませんが、ヘルスでは(多少のおべっかは使うとはいえ)素の女性であることが求められ、イメクラではコスチュームに応じた役になりきることが求められるのです。

イメクラの給料はどれくらいもらえるの?

お金通常の風俗店と同じく、お店によって得られる給料は異なります。
ただ、一般的には普通のヘルス店よりも求められることが多い点から普通のヘルス店よりもある程度高給であることが多いようです。
具体的には日給2万円~3万円程度が相場として上げられており、60分あたりのバック金額も1万円前後となかなか高額。
もちろんこれはあくまで平均なので、高級店であればもっとたくさんの給料を貰えることができるでしょう。

ただし注意したいのは、ほとんどの風俗店と同じく、実際に働かなければ一切収入が入ってこないことです。
要は歩合制なのですが、下記に詳しく解説します。
例えば、普通のお仕事であれば1日4時間働けば、4時間分の給料が入ってきます。
しかし風俗店の場合は、出勤して4時間働いたとしても、1人もお客さんが来なかった場合、この日の稼ぎは0円です。
お店によっては日額保証をするところもありますが、大抵の場合は手ぶらで帰ることになるでしょう。

しかしながら、前述したとおり相場の60分1万円のバックがあり、仮に4時間で3人のお客さんと60分のプレイをした場合は、3万円のお金が手に入ります。
そうなると時給はおおよそ7600円。
普通のアルバイトでは到底手に入れることのできない給料です。
さらに、ほとんどのお店はこの基本バック金額に加えて、「指名料」がボーナスとして加算されます。
風俗店では、遊びたいと思った女性を指名するのには別途料金がかかるのですが、この別途料金の半分以上は基本的に女性の給料になるのです。

先述した例において、指名料1回につき1000円だった場合は、さらに時給が上昇。
人気が出れば出るほど指名なしで遊ぶのは難しくなるため、指名される数は増えていきます。
つまり、普通の風俗店と同じく、イメクラにおいても頑張れば頑張るほど、時給・日給・月給が増えていくのです。

イメクラに向き・不向きはあるの?

もちろん、イメクラには向いている女性と向いていない女性がいます。
それは風俗という仕事である以上、どうしても存在することでしょう。
極端な話、潔癖症で男性に触れることができない人は絶対に風俗なんか向いていないでしょうし、どんな風俗でも働くことはできないと思います。

しかしそんな極端な例でなくとも、イメクラという仕事は向き・不向きが顕著に出てくる仕事といえるでしょう。
では、どんな人が向いていて、どんな人が向いていないのでしょうか。
下記に詳しく解説していきたいと思います。

イメクラに向いている人

コスプレイメクラで重要なのは、コンセプトにあった演技です。
コスチュームによっては、普段なら絶対出さないような媚びた声を出す必要があります。
逆に、お店のコンセプトによっては普段は優しい人でも怒ったような、性格の悪い声を出す必要性も出てくるでしょう。
なので、役になりきれる人、別の何かに入り込むのが得意な人は向いているといえます。
昔演劇をやっていた人だとか、メイドカフェなんかで働いていたという人にはぴったりな仕事といえるかもしれません。

イメクラに向いていない人

役に入り込めない人は、基本的に向いていません。
男性の妄想に嫌悪感を覚える人は、精神的にもつらい仕事になるでしょうし、別の仕事で働いたほうがいいでしょう。
そうでなくとも、自分の言ったことを恥ずかしがってしまうような人は働くのが難しいかもしれません。
というのも、イメクラは男性の妄想を現実にすることを基本的名コンセプトとしているので、女性からすれば顔から火が出るような台詞を言わなければならないこともあります。
もちろん、普通に生活をしていたら絶対口にしないような言葉を使うこともあるでしょう。

なので、そういった言葉を顔色1つ変えずにいえない人は向いていないかもしれませんね。
以上、イメクラの向き・不向きについてまとめてみましたが、「向いていない」の欄であげた人であっても、絶対に働くことができないわけではありません。
お店によってはそこまで真面目に演技をしなくとも、「恥ずかしがりながら演技をする」という素人味溢れる女性を求めている場合もあるので、そういったお店で働くことを考えてもいいでしょう。

大事なのはコンセプトにあった演技! イメクラに関してのまとめ
イメクラは、「男性の想像を現実に体験する」という基本的な理念は共通しているものの、実際のところはお店によって大きく異なっています。
責める・責められるといったものもお店によって大きく異なりますし、プレイのハードさも全く異なっています。
一番ハードなお店ではオプションとしてアナルファックがある場合もあるので、働くときは事前にオプションなども確認しておきたいところです。
なお、多くのイメクラ店は池袋や秋葉原といった町にあります。

もし興味があるのなら一度体験入店をしてみてもいいでしょう。
そうでなくとも、お店のホームページを見て雰囲気を確かめておくといいかもしれません。
向き・不向きがあるのは確かですが、悩む前に一度行動をしてみるのも手です。
向いていないと思ったけれど、一度働いたら結構向いていたというのもよくある話ですよ。
非現実的な体験をするのは男性も女性も同じですから、せっかく働くのなら自分に合ったお店で働きたいところですね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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