風俗店の面接で不採用になるのはこんな人に多いってある?

風俗全般
Tumisu / Pixabay

風俗業界で働くためには、まずは面接を受けなければなりません。

写真面接、メール電話面接などなど、風俗業界のほうも面接の敷居を低くする努力は逐一しているようですが、それでも面接はなかなか腰が重いですよね。
特に、面接で不採用になった……なんて話を聞くと、ちょっとしり込みしてしまうかもしれません。
加えて、女性の目から見れても容姿はいいし、愛嬌もいい子がなぜか落とされたと聞くと、困惑してしまうこともあるでしょう。
果たして、面接で採用不採用の基準は一体どこにあるのでしょうか。
ここでは、風俗の面接において不採用になる女性の特徴についてまとめていきたいと思います。

容姿だけじゃない! 不採用になってしまう理由

風俗はかなり容姿が重視される業界です。
容姿のよい女性とそうでない女性であるのなら、当然前者のほうが優遇されます。
しかしながら、面接における基準が容姿だけでないのもまた事実。
以下に、不採用になってしまう代表的な理由についてまとめてみました。

態度が悪い

女性 怒風俗の面接に落とされたという人は、もしかしたら面接する人に対して友達感覚で接してしまっていないでしょうか。
極端な例ですが、敬語を使わなかったり、ついつい悪口がついて出てしまったということもあるかもしれません。
突っ込んだ質問に対する舌打ちや、視線がきついなど、自然と出てしまっている可能性もあります。
上で述べたのはあくまで極端な例ですが、話を聞くときに自然と足を組んでいたり、質問に対して上の空だったり、そのような素行は「態度が悪い」とみなされることがほとんどです。

もちろん、一般企業の面接ほど細かく態度・マナーを見られることはほとんどないでしょうが、一般常識の範囲内で態度の悪さを察知されると、落とされてしまう可能性があるでしょう。
面接官も人間です。
容姿の印象がいくらよくても、「この女性とは仕事をしたくない」と思われてしまえば、不採用になるかもしれません。
また、私情を挟まずに見ても、面接という特別な場所で悪い態度を取るのだから、お客さんにも悪い態度を取るに違いないと考えることも出来ます。
そういった態度の女性は、ひいてはお店の利益を損なう可能性もあるので、不採用になる可能性は高いでしょう。

見た目に問題がある

ここでいう見た目とは、一般にいう「かわいい」「かわいくない」の容姿的な問題ではありません。
社会的に見てあまり受け入れられないような身体的特徴を持っていることを言います。
例えば、刺青がある女性のことを避ける風俗店は少なくありません。
海外では一般的なファッションかもしれませんが、日本ではどうしても裏社会との繋がりを感じさせるものとなっており、一般人である客のことを考えると、タトゥーで不採用になることもあるようです。

他にも、リストカットの痕があると避けられる場合もあるようです。
リスカ痕は今やインターネットで一般に普及している「地雷女」の証であり、それを快く思わない人はたくさんいます。
自分でつけた傷でなくとも、妊娠線や帝王切開の痕がある場合も不採用の理由になりえるでしょう。
これらの傷跡はどうしても「他人の女性」ということをお客さんに思い知らしてしまうため、独占欲の強いお客さんは、それだけで萎えてしまうこともあると思います。

風俗を経営する側としても、少しでもお客さんが気に入らない可能性のある要素は排除したいのが現実なのでしょう。

愛嬌がない

上述したような理由がなくても不採用になってしまう場合は、面接に臨む態度が少し暗いのかもしれません。
面接をする人にはじめて会ったときに挨拶をしなかったり、そうでなくともぼそぼそと挨拶をしてしまったのでは、印象が悪いと思います。
そうでなくとも、面接官に対してはきはきとものを言わない人は不採用になりがちなようです。
緊張しているのは面接する方も理解しているでしょうが、それを鑑みても下ばかり向いて目を合わせなかったりすると、「愛嬌のない女性」だとみなされてしまいます。

風俗、特に高級店は指名で立ち行くお店が多いため、初対面の男性に対して愛嬌よく接するということは存外大事なのです。
面接では緊張するかと思いますが、風俗で指名を取る練習だと思って、思い切り愛嬌を振りまいてみてはどうでしょうか。

前職に問題がある

風俗と水商売は、似ているようで全く違う仕事です。
しかし、水商売から風俗に流れる女性はそこそこ多いでしょう。
しかし、風俗店の経営者には、水商売を経験した女性を弾くという方もいるようです。
というのも、水商売を経験した女性はどうしても「プロっぽさ」が出てしまい、特に、素人っぽさが求められる傾向の強いデリヘルでは、水商売を経験した女性を避けることがあるとか。

他にも、連続してお店で問題を起こしている女性などは当然避けられます。
風俗店には独自のネットワークがあり、問題を起こしている女性を共有していることもあるようなのです。

出す条件が厳しい

チェックリスト面接はやってくる女性をお店側が選別するものですが、女性の側もなんらかの条件を備えていることもあるでしょう。
面接をしてから相談する条件でいえば、一番大きなものでいえば出勤可能日数です。
例えば、最低○日出勤させて○万円は稼がせてください、と条件をつける人もいるはずでしょう。
逆に、月に○日しか出れません、という人もいるはずです。

そうした条件がたまたまお店の都合と合わず、不採用になってしまうこともよくあります。

お店のコンセプトと合っていない

風俗業界の競争は年々激化しています。
お客さんの性癖もインターネットの普及によって細分化され、そういった性癖に合致するお店が数多く作られているのが現在の風俗業界の実情です。
だからこそ、お店のコンセプトに女性が合致しているかどうかはかなり重要な問題になっています。
一番大きなものは年齢です。
例えば、制服がセーラー服の風俗店に30代の女性が行っても、コンセプトに合っているとはいえないでしょう。
逆に、スーツが制服のOL風接客をウリにしているお店であるのなら、30代という年齢はハンデになりません。

もちろん、体型や胸の大きさ、雰囲気などなど、女性のあらゆる要素がお店の雰囲気と比較されます。
なので、面接に行く場合は最低限お店のホームページを確認し、お店の雰囲気を確認しておきましょう。
体型や年齢は変えようがありませんが、雰囲気は化粧や服などである程度変えることができるはずです。
素人をウリにしているお店には素朴な感じのメイクで行ったり、大人の色香をウリにしているお店であるのならセクシーなメイクをしていったりするのも面接対策のひとつではないでしょうか。

基本的にはお客さんのことを考えて選別している! 面接の不採用に関するまとめ

チェックリストお店が女性を不採用にするのは、「この女性を採用した場合、お客さんに不利益が起こってしまう」というのが最もな理由でしょう。
容姿もそうですし、お店のコンセプトと異なっているというあたりもそうです。
だからといって、風俗の面接の敷居が高いというわけではありません。
ほとんどのお店は人手が多ければ多いほど、それだけお客さんを応対することのできるキャパシティは増えるので、女性が面接に来ることを歓迎するはずです。
風俗の面接官だからといって同じ人間ですし、怖がることはありません。

不採用になってしまうとあまりいい気分にはならないかもしれませんが、ほとんどの場合、そのお店と面接を受けた女性がたまたまた合致しなかっただけのことです。
もし何度も不採用になってしまうのであれば、少しランクを落としたところを受けてみたり、面接での態度を見直してみたりしましょう。
どんな容姿であれ、働ける風俗店はあります。
是非色んな場所を巡ってみて、自分にあった場所を探してみてくださいね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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