今までに遭遇した、風俗に来る怖い客のエピソードを聞かせて

風俗全般
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密室でお客様と二人きりになって接客する風俗では、接客中に怖い思いをしたという女性も少なくありません。
具体的にどんな出来事に遭遇したのか、今回は怖い思いにあったことのある風俗嬢のエピソードについていくつかご紹介します。

待ち合わせ型デリヘルでの怖いエピソード

東京 夜一番怖い思いをしやすいのがデリヘルと言っても過言ではありません。
デリの中でも特に怖いのが待ち合わせ型のデリヘル。
待ち合わせ型は中小規模の風俗店に多いのですが、ドライバーがお客様の指定した場所へ女の子を派遣するのではなく、お店とお客様とが約束した場所に女の子が歩いて向い、直接お客様と連絡を取って合流するスタイルのお店です。

指定される待ち合わせ場所は決まった場所なので、そこが風俗店の待ち合わせ場所として使われているということを知っている人は知っています。
基本的には女の子が到着してからお客様に電話をかけ、相手の服装などを確認して合流するのですが、「お待たせ」「こんばんは」と声をかけられ、その人がお客様だと思って一緒にホテルに行くと実はその人は全く別人で、入室後鍵をかけてから乱暴をされたという目に遭った女性もいます。
中には携帯を取られ、部屋の電話線も抜かれ、お店にSOSを出すこともできず中出しされた上に逃げられたという悲惨な目にあってしまった方もいます。
予約をしてきたお客様ならお店が電話番号を把握していますが、そうでない人が客を装ったとなるとお店はその人物を追いかけることができません。

そしてラブホテルには部屋で精算しないと鍵が開かないシステムであるところも多いです。
そのようなホテルで外部への連絡手段を絶たれてしまうと、女性はなす術がありません。
ホテルに向かう途中でお客様ではないと気付いて逃げることができ事なきを得たという方もいますが、待ち合わせ型のデリで働いている女性はこのような危険な目に遭わないように特に注意が必要です。
電話確認は絶対怠らないようにしてください。

本番強要はよくあることだけどやっぱり怖い

風俗で働いていれば、誰でも一度は本番や禁止行為を強要された経験があると思います。
軽いノリで「ヤらせて」程度なら大抵の女性は上手にかわせるのですが、あまりにも強引でしつこいような人からの本番強要はやはり怖いです。
力では絶対男性に勝つことは出来ません。
店舗型のお店なら何かトラブルがあった際には大声を出したり緊急連絡ボタンを押すなどしてすぐにスタッフを呼ぶこともできますが、デリヘルだとそうはいきません。

押さえつけられ無理やり本番行為をしてきたり、態度が気に食わないと怒鳴りつけてきたり、上項のエピソードに比べれば軽く思えるかもしれませんが、お客様との間にトラブルがおき、お店のスタッフやドライバーが到着するまでの時間を密室で客と二人きりで過ごすのは、当事者の女性にとってはすごく怖いことです。
特にSMクラブのM嬢のお仕事だと、壁に頭を打ち付けられたり首を絞めるなど乱暴なプレイを好むお客様もいます。
耐えかねて本気で抵抗しても、女性が嫌がる姿に興奮する性癖を持つお客様もいたりして、暴力をやめてくれないという場合もあります。

デリバリー店ではお客様の電話番号をお店が控えているにしても、コース中にスタッフがすぐ駆けつけてくれるようなことはありませんし、何か起こってもお店が対処してくれるのはすべて「事後」です。
どんなに風俗歴の長い女性でも、初めてのお客様とお会いする時には常に不安でいっぱいです。

お客さんがストーカー化する

恋愛コース中はお客様を恋人感覚で癒してあげるのが風俗嬢のお仕事。
お仕事の特性上、いつの時代もストーカー化してしまうお客様はいます。
お店から自宅までの帰り道で後をつけられたり、こっそり財布の中の免許証を確認して本名や自宅の住所を突き止めるなどして、一方的に手紙やプレゼントなどを送り付けられるようなストーカー被害に遭った女性もいるそうです。
最近では探偵や興信所に依頼して簡単に身元を調べられてしまい、中には実家に風俗店で使用されているパネル写真を送り付けられたなど悪質な嫌がらせを受けた方もいるとのことです。

好きな女性に嫌がらせをする行為は、普通の人の感覚では理解しがたいですが、ストーカー行為をする人は好きになってしまった風俗嬢を自分だけのものにしたくて風俗の仕事をやめさせるためにこのような行為に及んでしまうようです。
中には殺人事件にまで発展してしまったようなケースもあります。
同じ風俗店で働く女性がお客様にストーカーされた結果殺害されてしまったという女性は、「殺人事件が起こったことも怖かったけど、翌日何事もなかったかのようにお店が営業していたことがもっと怖かった」と、語っています。

ストーカー対策としてはデリバリー店などで毎回自宅まで送迎してもらうことが一番マシな方法ですが、それでも100%安全とは言えません。
風俗で働く女性は、必ずオートロックのついているマンションなどセキュリティのしっかりした場所に住み、万が一ストーカー被害に遭ってしまった場合にはすぐに引っ越してお店も移籍する必要があります。

正気じゃない客が一番怖い

本番強要やストーカー行為、暴力など、風俗嬢が遭遇する恐怖はこれだけではありません。
お客様の中にはドラッグや大麻を使用している人もいます。
店舗型のお店だとスタッフがお客様と顔を合わせることになりますので、目の焦点が合っていなかったりおかしな発言をする方は警戒し、入店を断ってくれますが、電話対応のみのお店だと事前に回避できない場合もあり、指定されたホテルに行くと、お客様が部屋内でドラッグや大麻を使用している場面に遭遇したという女性もいます。
このようなお客様だと、自分の発言で相手を逆上させて暴力を振るわれないだろうか、急に暴れだしたりしないだろうかと、自分の一つ一つの行動にまでビクビクしてしまいます。

「ドラッグ使用してる方には接客できません」なんてストレートに断ると逆切れされるかもしれませんし、お店に電話で事情を伝えても、結局サービス提供を断ってからドライバーが迎えに来る、またはお店のスタッフが部屋まで駆け付けるまでには時間がかかります。
その待ち時間はやはり自分の身に危険が及ばないか、不安で仕方ありません。
この状況で最も正しいのはお店にメールやLINEでこっそり状況を報告し、お店のスタッフに部屋まで来てもらい、サービスをお断りさせていただくことをスタッフから説明させることです。
スタッフ到着まではドラッグや大麻の使用については触れず、何食わぬ顔でやり過ごしましょう。

怖い客はそこまで多くない

割合ここまでいろんなタイプの恐怖エピソードをご紹介しましたが、実際には怖いお客様ばかりではありません。
こんな出来事が日常茶飯事だと誰も風俗で働こうなんて考えませんからね。
怖い人の代名詞ではヤクザ関係の方が連想されることが多いですが、ヤクザ関係のお客様であっても風俗嬢に本強したり乱暴したりという方はほとんどいません。
仮にいたとしても、それはその人がヤクザ関係だからではなく、その人自身に問題があるという場合です。
風俗はどんなジャンルでも、女の子のフロントにお店が存在します。
そして多くのお客様は、風俗店のバックにはヤクザや暴力団がついていて、悪いことをすれば脅されるという印象を持っています。
確かに怖い思いをする可能性のある風俗のお仕事ですが、変なお客様ばかりが来店するわけではありませんから安心してください。

まとめ

密室で二人きりの接客となるお仕事では、どうしても怖い思いをする場面もあります。
ご紹介したエピソード以外にも、お客様の部屋が汚すぎてゴキブリが大量にいた、性病を移された、お客様の彼女がやってきて修羅場になったなどなど、違う意味で怖いエピソードもたくさんあります。
怖い思いをするのではないかというストレスを背負いたくないという女性は、スタッフが直接お客様を確認でき、何かあってもすぐにかけつけてもらえる店舗型のお店で働くことをおすすめします。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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