セクキャバで当欠や遅刻すると罰金をとられる?金額は?

セクキャバで働くにあたって気をつけたいのが、当欠(当日欠勤)と遅刻です。
キャバクラでは当たり前のようにある話ですが、当欠や遅刻をすると「罰金」が発生します。
セクキャバでも同じく罰金を課せられる事があり、お店によっては金額も変わります。
今回はセクキャバで当欠や遅刻をした時の罰金とその金額についてまとめました。

罰金制度

お金セクキャバでの罰金制度の事情について説明します。
この業界は、水商売であり主に若い女性を中心に営業しています。
水商売全体で言えることですが、責任感のない子が目立ちます。
面接の時には「稼ぎたいのでがんばります!」
「私は真面目な性格です」と言っておきながら、いざ働き出すと遅刻の常習、当欠は当たり前なんて事がよくあります。
責任を持って仕事をしてほしいという願いから設けられたのが「罰金制度」のはじまりです。

罰金を取るお店は多い?

風俗業で罰金制度というのはあまりないですが、水商売の世界では罰金は当たり前の風潮があります。
セクキャバ全体で見ると罰金を取るお店は以前よりは少なくなってきた感があります。
10年以上前では当たり前の話でしたが本来は罰金を課せる事は違法な事です。
先程も説明しましたが責任感や、やる気のない女性が多くて困るので罰金やペナルティを課し、真面目に出勤してもらいたいのが理由でした。
ここ数年では罰金を取られた事に納得のいかない女性が弁護士に相談し、お店を訴えたりする事が頻繁にありました。
本来罰金制度は違法で労働基準法違反になり、店側に勝ち目はないので多くの店が支払いに従いました。

このような事例から、罰金制度を設けているお店は少なくなりましたが今でも少数ですが罰金を課すお店が存在します。
罰金制度があるお店の特徴は、規模の小さい所や中小グループが経営している店舗によく見られます。
大手のセクキャバでもありますが全てではないようです。
罰金があるお店は全体の5%程度だとも言われていますが、口コミや掲示板の書き込みを見るともう少し多く見受けられます。
逆に罰金を取らないお店の特徴は、同じく規模の小さい所や中小グループに目立ちます。
当欠や遅刻をして罰金を取ってしまうと、働いてくれる女性のモチベーションの低下になったり、すぐに辞めてしまったりします。
求人にも「罰金アリ」と書いていては、新規で働いてくれる女性が来てくれません。
こういった事情もあり、女性が不足しているお店では罰金を取っていない事もあります。

罰金の金額はいくら?

セクキャバで当欠や遅刻をして課せられる罰金について調べてみました。
まずは遅刻の罰金相場です。
遅刻は分給で計算される事が多く、
15分1,000円〜3,000円
時間に関係なく、1回の遅刻で5,000円〜10,000円の所もあります。
当欠での罰金相場です。
平均10,000円〜3,0000円
平日か週末によって変わる事もあり、平日は10,000円、週末は30,000円と決めているお店もあります。
当欠は遅刻よりも重い罰金になります。

体入中は罰金なし?

質問セクキャバの求人で「罰金ナシ」と書いている所が目立ちます。
実は半分本当でもう半分は嘘である事があります。
体入期間は罰金がなく、本採用後から罰金を課せられるお店があります。
求人も説明不足で、罰金がないようなニュアンスで書いてあるので紛らわしくなっています。

女の子によって罰金免除される事も

罰金制度があるお店なのに、一部のセクキャバ嬢だけ罰金が免除される事もあります。
その理由は、お店の人気No.1のセクキャバ嬢で、売上にかなり貢献してる場合に免除されるケースがあります。
人気のある嬢は遅刻の常習で当欠も頻繁にしても罰金を課せられません。
もし罰金を課して、気分を損ねて辞めてしまっては困るからです。
お店の言い分も「人気がでたら罰金を免除するので頑張ってください」と言ってきたりします。

セクキャバ嬢の出勤率

セクキャバで働く女性の当欠頻度に注目してみました。

  • 月18出勤で、2〜3回当欠
  • 3回に1回は当欠
  • 気分で休む
  • 二日酔いだと休む

調べてみた所、8〜9割以上の女性が当欠経験があり、頻度も3回に1回休む女性もいます。
当欠したくなる理由で多かったのが「気分」です。
セクキャバは、精神的にキツイ仕事です。
がんばろうと思っていても、嫌なお客さんや、変わったお客さんに当ってしまうと、心が疲れてしまいます。
今日はがんばれても明日は無理。
起きて昨日の事を思い出すと仕事に行きたくなくなる。

どんな仕事でも気分によって休みたくなる事はありますが、セクキャバは特に気分に左右される仕事です。
また、水商売なので席の盛り上がりに合わせて飲むお酒の量も増えたりします。
すると、次の日二日酔いで仕事に行きたくなくなってりします。
セクキャバでは、気分の落ち込みや体調不良で休みたくなる事が多いので仕方ない事です。
まれですが、1年勤務して数回しか当欠していない嬢や1度も当欠をした事がない嬢がいます。
そういった嬢にはお店の人気が高い女性が目立ちます。
人気が出てくると、責任感が出てきて仕事意欲が増し、当欠や遅刻をする事がなくなったりします。

ノルマ未達成でペナルティ

罰金以外にもペナルティによって給料から減額される事もあります。
それは「指名ノルマ」です。
お店から今月は○○本指名がノルマだと課せられる事があり、指定された本数を取れなければ給料からマイナスされる仕組みです。
キャバクラでもある指名ノルマですが、セクキャバにも存在します。
指名が取れない女性はお店のお荷物扱いになり、辞めてしまう事が多いです。
また指名はお店の売上に直結するので、指名が取れる女性を確保したいとの狙いもあります。
指名ノルマのペナルティの平均は20,000円から70,000円給料からマイナスされる事もあります。
きびしい所では70,000円もペナルティがあるので、精神的にも負担がかかります。

罰金やペナルティで引かれたお金は返ってくる

矢印 開店ほとんどの女性が泣き寝入りしてしまう罰金制度やペナルティですが、弁護士や法律に詳しい人に相談すると取り戻す事が可能です。
もちろん自分1人でも可能ですが、お金の絡む話なので、トラブルに発展する事もあるので注意してください。
そもそも、罰金を前提とした雇用は法律で認められていません。
店側が勝手に言っているだけです。
働く前は罰金制度の事を何も言っていなかったのに、実際働きだしてから罰金やペナルティを課してくる場合も契約違反なので無効になります。
お店を訴えるには時間と費用がかかるので弁護士や法律に詳しい人を後ろ盾にして、お店と交渉するのが理想です。
罰金制度は違法なので素直に応じてくれる事が多いですが、簡単に話が進まない事もあります。
そうなると正式に弁護士に依頼し、訴える必要がでてきます。

まとめ

セクキャバでの罰金制度は少なくなりましたが今でも罰金を課しているお店はあります。
一番いいのはそういったお店で働くのをやめておく事です。
しかし、働きだしてから罰金制度が発覚したりするので見極めは難しい所です。
また罰金前提で雇用するのも途中から罰金を課すのも違法なので、労力はかかりますが弁護士などに相談して罰金の返済をお店に求めると応じてくれる事があります。

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