セクキャバでの基本的なプレイの流れと接客内容の流れ

セクキャバ
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セクキャバではどんな接客をして、どのようにプレイに持っていくのか想像が付きにくいと思います。
キャバクラと風俗が合わさった仕事だというのは名前から想像できますが、具体的にはどんな流れかいまいち分からないと思います。
席に着いたらすぐにプレイがはじまるのか?それともある程度接客をしてからプレイになるのか?
セクキャバで働こうと考えている女性には気になる所です。
今回の記事ではセクキャバの基本的なプレイの紹介とその流れ、そして接客内容について説明します。

セクキャバでの接客の流れ

まず、お客さんが来店したらお店のスタッフに席へと案内され、その後にセクキャバ嬢が案内されお客さんの隣に座ってから接客がスタートします。
セクキャバでの接客の流れを3つのチャートに分けて説明します。

  1. 名刺がある場合は手渡し自己紹介をします。
    (名刺がなくても最初は自己紹介です)
  2. 飲み物を選んでもらい、注文を通してグラスにお酒を作ります。
    (飲み物は事前にスタッフが伺い用意されている事もあります)
  3. 会話をしながら、エッチな雰囲気に流れを変えていきます。
    基本的にはセクキャバ嬢がお客さんをリードします。
    基本的な接客の流れですが、お客さんによっては強引にエッチなサービスへ持っていく事もあります。
    その時はお客さんに合わせましょう。

セクキャバでの接客マナーやルールについて

チェックリストセクキャバは水商売なので当然接客のマナーやルールが存在します。
接客の基本的な事はキャバクラやスナックとほとんど同じです。
接客マナーについてですが、基本は常に周囲に気を配ります。

  • テーブルに空いた食器やグラスがないか、食器が空けばスタッフを呼び片付けてもらう
  • グラスが空になる前に新しいお酒を作る
  • 灰皿が汚れたらすぐに新しいのに取り替える
  • お客さんがタバコを加えたら、火を着けてあげる

基本的な接客マナーはこれらができていたら問題ありません。
接客のルールとしては以下の事を守りましょう。

  • 自分からお客さんの深い事情を聞かない
  • 他人の悪口を言わない
  • 男性の身なりついては言葉を選ぶ
  • 自分の話ばかりしない
  • 相手の話を聞き、それに対して自分の意見を言う

接客での基本的なルールは相手を不快にさせない事が大事です。
言葉1つで相手への印象や場の空気が変わるので、発言には気をつけなければいけません。
お酒を飲んで気が大きくなり、少し乱暴になるお客さんや性的なサービスを要求してくるお客さんもいるので、柔軟に対応できるスキルを身につける事も大事です。
お店によっては接客のルールやマニュアルが存在するので、働く前にしっかり覚える必要があります。

セクキャバでの基本的なプレイの流れ

会話も落ち着いたら、メインであるソフトサービスをします。
ソフトサービス方法はお店にマニュアルがあったりしますが、基本はセクキャバ嬢のテクニックやその場の雰囲気で変わります。
セクキャバによっては、ダウンタイムやショータイムの10分間だけソフトサービスができます。
※こちらについては後ほど説明します。
セクキャバでの基本的なプレイの流れを説明します。

  1. 最初は会話をしながらソフトなキスから始め、徐々に濃厚なディープキスに切り替えていきます。
  2. お客さんの手を自分の胸に運び、お触りを楽しんでもらいながら会話をします。
  3. お触りを楽しんでもらったら上半身を脱ぎ、おっぱいをお客さんに晒し、揉んでもらったり、乳首を舐めてもらいます。

セクキャバでの基本的なプレイの流れは上記のような内容になります。
流れの一例なので、お客さんによっては流れが変わります。
セクキャバでのソフトサービスは、セクキャバ嬢が受け身になり、お客さんのプレイに身を任せる事が多いです。
お店によっては受け身だけではなく、お客さんの膝に座り自分から積極的にキスをしたり、おっぱいを楽しんでもらう必要もあります。

セクキャバで出来るプレイはどこまで?

疑問セクキャバでプレイできる内容は基本的には2種類だけです。

  • キス/ディープキス
  • 乳首なめ

※お店によっては「指入れ」と呼ばれる女性器へ男性が指を入れる行為が可能なお店もあります。
指入れができるセクキャバは通常のセクキャバと少しサービス指向が違い時給も高く設定されています。
通常は上記2種類が基本になります。
後はお触りが前提の仕事になっているので、指入れがNGな店以外はどこでも触っていい事になっています。

ショータイム(ダウンタイム)しかソフトサービスできないお店

セクキャバは店舗によってサービス内容が変わります。
その中に「ショータイム(ダウンタイム)」というのがあります。
ショータイムというのは、セクキャバ嬢とキスをしたりお触りが出来る時間の事です。
店舗によっては、ショータイムの時間になると店内が薄暗くなり、
1セット10分間だけ、キス・お触りといったソフトサービスができます。
また、チャイムや音楽が変わり定期的にショータイムになるお店もあります。
最近ではあまり見かけなくありましたが、今でもショータイムを取り入れているお店はあります。

オールタイム(オールダウン)制

ダウンタイムとは逆に「オールタイム(オールダウン)」があり、こちらは常時エッチなサービスが可能になっています。
セクキャバで人気なのはやはりオールタイム制で、常時エッチな事ができるので、セクキャバで働く女性にとってはそれが楽だったり苦痛に感じたりと様々です。
ショータイム制とオールタイム制では時給も違います。
エッチなサービス時間が長かったり、お触りできる範囲が広いと時給も高くなります。
セクキャバで働く事を考え、稼ぎたいならオールタイム制のお店がおすすめです。
あまりエッチなサービスに慣れていなかったり、抵抗がある場合はショータイム制のお店が働きやすいです。

プレイが終わったら必ず行う事

チェックリストコースの時間も終わり、お客さんとお別れする時にはあいさつを必ずしましょう。
「今日は楽しかったです。また来てください」これでも間違いではないですが、セクキャバ独特のあいさつをしたほうが、リピーターにも繋がり、次回指名してくれたりします。
例としては、「今日はすっごく気持ち良かったです。途中で本気でイキそうになりました♪また今度気持ちよくしてくださいね
これくらい言われるとお客さんも嬉しく感じ、またこのお店に来たいと思ってくれます。

お客さんが帰ったら可能な限り歯磨きをする

歯磨きは可能であれば必ず行いましょう。
お客さんとキスをするので、口内から性病をもらう事もあります。
性病を防ぐためには歯磨きを丁寧に行い、イソジンなどのうがい薬で口内を清潔に保ちましょう。
お店でもサービス後の歯磨き・うがいを義務付けている事が多いです。

まとめ

セクキャバでの接客の流れは、水商売と同じで周囲への気配りと、相手を不快にさせない言葉選びが大切です。
相手を不快にさせず、会話を楽しんでもらうのもセクキャバ上の仕事です。
プレイの流れは、基本はセクキャバ嬢が受け身でお客さんに合わせ、キスをしたり、おっぱいを楽しんでもらいながら会話をします。
お店によっては指入れが可能な事もあります。
お店によってはショータイム制があり、1セット10分間だけエッチなサービスをするセクキャバがあります。
ショータイムとは逆にオールタイム制のお店もあり、こちらでは常時エッチなサービスが可能になっています。
セクキャバで初めて働く場合はショータイム制のお店がおすすめで、エッチな事に抵抗がなく、稼ぎたいと考えている女性にはオールタイム制のセクキャバがおすすめになっています。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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