会話が苦手だからキャバではなくセクキャバで働いています

セクキャバ
Prawny / Pixabay

セクキャバは2010年以降に登場した新しいタイプのお店ですが、キャバクラからセクキャバに移籍する女性が多く発生しています。
会話を苦手とする女性がキャバクラで十分稼げなかったり、苦労したりした結果、働きやすさや稼ぎやすさを求めてセクキャバに移籍しているのです。
ここでは、口下手な女性がキャバクラではなくセクキャバで働いている理由を解説し、口下手で人見知りな女性がセクキャバで働く際に抑えるべきポイントについて紹介したいと思います。

人見知りな女性がセクキャバを選択する理由

セクキャバはお触り中心のお店です。
お触りできないキャバクラでは会話を盛り上げてお客さんを楽しい気持ちにさせる必要がありますが、セクキャバではお触りさせればお客さんが満足することが多く、キャバクラほどの高度な会話術が必要とされません。
また、セクキャバではキャバクラほど時給の格差が激しくなく、指名が取れない女性でも安定して稼げる傾向にあります。
そこで、キャバクラで稼げなかった女性が、セクキャバに移籍する事が多くなっているのです。

キャバクラでは高度な接客能力が必要とされる

お酒 バーキャバクラでは女性キャストの接客能力が重視されます。
来店した男性客に対してお酒と楽しい会話でもてなすのがキャバクラでの接客ですが、キャバクラを利用するお客さんで多いのが自慢話です。
企業経営者や大企業の管理職のような男性客は、自分がどんなに大きな仕事を手掛け、たくさんのお金と部下を思いのままに動かしているかを自慢げに話してきます。
時に専門用語や経済用語を織り交ぜながら語られるこのような自慢話をキャバクラ嬢は理解しながら聞かなければなりません。
そして、相槌を打つだけではなく、より話が盛り上げるように、お客さんが聞いて欲しいことを探りながらタイミング良く質問するなど、高度な会話能力が必要とされます。
キャバクラでは会話が上手くないと務まらないのです。
ただ美しいだけの女性がすぐにキャバクラを辞めてしまう大きな理由がここにあります。

セクキャバでは会話能力があまり求められない

セクキャバはキャバクラにお触りをプラスしたような新しい形態のお店です。
お客さんは女性キャストにキスしたり、胸に触れたりできます。
一応、キャバクラと同様にお酒でもてなし、会話をすることもできます。
ただ、セクキャバを利用する男性客は女性の身体に触れるために来店することが多く、会話は重視されません。
女性の身体に触れている最中に会話してくる男性は稀です。
話しかけてくる男性も、どこが気持ちいいのか聞いてくる程度なので適当に受け流すことができます。
セクキャバでは男性は女性の身体に夢中になるので、触られている間は会話しなくてもいいのです。
そこで、キャバクラで会話に苦労した経験のある女性の中には、セクキャバに移籍してくる人もいます。
苦手な会話で苦労するよりも、身体を触らせるほうが楽だと感じられる女性にとってはセクキャバ勤務のほうが苦痛が少ないからです。
会話と身体に触れられること、どちらが楽かは女性にとって異なり、会話が苦手な女性にとってはセクキャバの方が向いている可能性があります。

時給の差がキャバクラほど激しくない

お金セクキャバとキャバクラは共に時給制で働けるお店です。
風俗店のように出来高制ではないので確実に稼いでいけるように思われますが、話はそう簡単ではありません。
キャバクラでは女性キャスト間の時給の差が激しくなっています。
指名を多く獲得できる人気キャバ嬢であれば高い時給を受け取れるものの、人気のないキャバ嬢は時給は低いままに据え置かれています。
キャバクラでは稼げる女性と稼げない女性の格差が激しく、稼げない女性は辞めざるを得ないのです。
セクキャバでも人気によって時給に差が生じます。
ただし、その格差はキャバクラほど酷くありません。
フリー客が多いセクキャバでは、指名の少ない女性にも活躍の場はあり、働きに応じた給与が受け取れやすくなっているのです。
セクキャバのほうが負担に応じて稼ぎやすくなっています。
そこで、キャバクラで上手く稼げなかった女性が移籍してくるケースがあるのです。

人見知りな女性がセクキャバを選ぶ際、注意すべきこと

人見知りな女性がセクキャバを希望する場合に、会話する必要が少ないハードサービスのお店を選択すべきです。
ソフトサービスなお店ではキャバクラと似た接客が必要になる場合があり、会話しなければお客が取れなくなってしまいます。
また、会話を避けるためには積極的にお客さんに身体を触れさせることも重要なポイントです。
お客さんのスケベ心を満たしてあげれば会話を避けられ、稼げるようにもなるのです。

ソフトサービスなセクキャバは避けるべき

一口にセクキャバと言っても、そこで行われるサービスはお店によって様々に分かれています。
男性客が女性に触れられる範囲に違いがあり、胸しか触れないソフトサービスなお店もあれば、下半身まで触れるハードサービスなお店もあります。
サービスが軽めのお店はキャバクラに似た接客が求められます。
セクキャバであっても会話が重視される可能性があり、人見知りな女性には向かないのです。
特に、会話が苦手な女性が注意すべきは、サービスタイムが設定されているお店です。
サービスタイムとは、男性客が女性キャストに触れることが許される時間帯のことで、お店によってハッスルタイムと呼ばれる場合もあります。
このお触りできる時間帯は30分に1度、10分程度設けられている場合が多く、この特別な時間帯以外はキャバクラのように会話してお客さんに接客する必要に迫られます。
ソフトなお店では、身体を触らせることで会話をやりすごせません。
会話が苦手な女性はサービスが軽いお店を避けるべきなのです。

積極的に触らせるようにする

Okセクキャバでは、女性が触れられる範囲を女性の裁量にまかせているお店もあります。
また、多くのお店で女性の意思で積極的に身体を許すことに寛容です。
女性が男性に触れることは流石に容認されませんが、たくさん男性に触れさせれば、その分、指名やリピートに繋がりやすく、お店の収益にも貢献するからです。
そこで、会話が苦手な女性はお店が許してくれる範囲内で積極的にお客さんに身体を触らせるべきです。
男性客の多くは会話などすっ飛ばしてすぐに女性に触れたいと思っています。
その男性客のスケベ心を満たしてあげれば良いのです。
女性から身体を委ねれば、お客さんはエッチな女性だと喜んで迎えてくれるはずです。
さらに、積極的に身体を委ねれば、すぐに触らせてくれる女性と評判にもなり、新たな指名やリピートの獲得に繋がります。
身体さえお客さんに委ねれば、会話から解放されるだけではなく、指名が獲得できて稼げるようになります。
一挙両得なのです。

まとめ

キャバクラでは高度な会話の能力が必要とされ、人見知りな女性は時給が低いまま据え置かれたり、接客に苦労したりします。
一方、セクキャバではお客さんにお触りさせれば良く、高度な会話の能力は必要とされません。
そこで、キャバクラからセクキャバへ移籍する女性が表れているのです。
ただ、セクキャバにもソフトサービスなお店があり、そのようなお店ではキャバクラのように会話する必要が生じます。
そこで、口下手な女性がセクキャバを目指す場合には、サービスがハードなお店に所属したり、積極的に身体をお客さんに委ねて会話を回避したりする必要が生じます。
身体的な負担は増えますが、会話を回避できるだけではなく、指名の獲得にも繋がります。
口下手な女性がセクキャバで働く場合には、積極的に身体を利用すべきなのです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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