職歴=風俗のみ。普通の会社に就職するときはどうすればいい?

風俗全般
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風俗業界で働いているとして、引退したいという人がいると思います。

風俗業界の退職する平均的な年齢は、27歳といわれているほどであり、そう息が長いものではありません。

肉体的にも、精神的にも、風俗業界で一生働くことはできませんし、一般職に転職を考えることは少なくありませんよね!

しかし、風俗業界から転職する場合、履歴書にどう書けばいいかわからない人も多いと思います。

そこで、履歴書の書き方や面接時にどういう反応をすればいいのかということを解説していきますね!

風俗業界から一般職に転職する際にできる方法は?

風俗業界から、一般職に転職したいと思うのは自然です。

風俗は何かと体力を使いますし、心身ともに息が長いビジネスではありませんからね!

 

その場合、一般職に転職を考えるわけですが、方法としては下記が挙げられます。

 

・正直に伝える

・掛け持ちで別のバイトに在籍しておく

・職歴を空白期間にする

 

状況次第では、正直に伝えるという方法もあります。

その場合、風俗業界とは言わずに「水商売をしていた」と伝えると良いでしょう。

 

世間的に、デリヘルやソープで働いていたというのは、あまり受け入れてくれませんからね…

正直に伝えるのも良い

一般企業に就職するときは、必ず職歴について聞かれます。

風俗業界で働いていた場合は、空白にしたいところですが、空白にすると間違いなく問い詰められます。

「空白期間はなにをしてきたの?」といわれるので、それに対応できるようにしなければなりません。

※詳しくは後述します

対応できそうにない場合は、正直に伝えましょう。

その場合は、「ソープで働いていた」ということは書かずに、「水商売」と伝えましょう。

 

どういう仕事をしていたのか聞かれた場合は、キャバクラやスナックと答えると良いです。

転職した理由は、「将来的に安定した職業がいいから」と答えれば問題ありません。

掛け持ちで別のバイトに在籍だけしておく

風俗業界から一般企業に就職したいと思ったら、アリバイ工作のために、別のアルバイトを掛け持ちすると良いでしょう。

掛け持ちするときは、極力シフトを入れずに働くことです。

最悪の場合、月に1回のペースでも問題ありませんし、とにかく働いていたという事実を作るのです。

そして、職歴のところに、掛け持ちしていたアルバイト先のことを書きましょう。

職歴について聞かれた場合は、掛け持ちのアルバイト先のことを書けばよいですよ!

空白期間として提出する

風俗業界で働いていたのがバレたくないという場合は、空白期間として提出するのも方法の一つ。

その場合は、面接時にしっかり答えられるようにしておく必要があります。

・資格取得をしていた

・リフレッシュ期間に充てていた

・家族の介護をしていた

真っ当な理由なら、企業側も納得してくれますよ!

旅行をしていた、自分探しをしていたという私情は、マイナスイメージになりやすいので要注意!

空白期間として出すには、それなりの回答をしなければなりません。

嘘をつくわけですから、身から出た錆にならないようにしなければなりませんよ!

業種・職種を書かずに履歴書を埋める3つの方法!

履歴書を書く場合ですが、業界を書くことはあっても、店舗名を書くことはありません。

「○○渋谷店」「デリヘル○○」等書くことはないので、正直バレることは少ないのです。

それでも、空白期間を作るのが嫌だという人は、下記の方法で履歴書を埋めましょう!

・社名、企業名を記載する

・アリバイ会社を利用する

・家業、個人事業をしていたことにする

これらを記載すれば、基本的には問題ありません。

デリヘルで働いていたとしても、業種を聞かれた場合は「接客業」と答えると良いでしょう。

契約していたなら、正社員と書いても間違いありませんからね!

社名・企業名を記載する

大手のグループで働いていた女の子なら、会社の形式をとっていることがほとんどなので、社名を記載するようにしましょう。

株式会社として運営していることや、グループとして運営していることもあります。

 

しかし、この場合、会社名などを調べられる可能性もあり、店舗がバレてしまうことがあります。

そのため、「〇〇株式会社 事務」等とアリバイを作っておくと良いでしょう。

 

万が一バレた時のために、「スタッフではありませんでした」ということを伝えると良いです。

実際、売り上げの管理などを女の子がする場合もありますし、事務も仕事の一環ですからね!

アリバイ会社を利用する

また、大手グループの風俗店の中には、アリバイを作ってくれる会社も存在します。

求人情報を見ると、”アリバイあり”という会社が存在し、そういう風俗店に働けば、一般職にも就職しやすいです。

 

アリバイ会社は、風俗店と提携しており、飲食業・エステ業を営むような会社です。

在籍証明等も発行してもらうことができますし、変にトラブルになることは少ないので安心しましょう。

 

アリバイ対策がある風俗店は増えてきているので、働く前に一度相談してみると良いですよ!

家業・個人事業をしていたことにする

空白期間を埋めるために、家業や個人事業をしていたことにする方法もあります。

その場合、「親の会社で働いていました」と伝えると良いでしょう。

風俗業界で働いていた子で多いのが、「友達の紹介でスナックで働いていました」というものです。

業界的には、広く見れば同じ水商売なので、説明しやすいとのこと。

さらに、ヘルス・ソープ一本でしていない限り、様々な職種を経験していることが多いです。

当時の話等をすれば、信用性が増すという人もいます。

 

やめた理由は、「お店が閉店した」といえば、難を逃れることができますよ!

面接で聞かれた場合の対処法!

履歴書を書いたとしても、面接をしなければ就職することができません。

その時に、必ず前職のことについて聞かれることが多いです。

その場合、うまく対処するためには、下記の方法で乗り切りましょう。

 

・職種は伏せて接客業と伝える

・資格、勉強をしていたという

 

風俗業界は、どうしてもネガティブなイメージでとらえられてしまいます。

そのため、正直に伝えるよりも、遠回しに伝えることをオススメします!

 

しかし、うそをつくのでバレないようにうまくすることが重要ですよ!

職種のことは伏せて接客業と説明する

ヘルスやソープというのは、ざっくりいうと接客業です。

志望動機を聞かれて、どういう職種だったの?と聞かれた場合は、接客業と答えましょう。

 

接客業といっても、コンビニ・カフェ等も該当しますし、変に詮索されない限りはバレません。

過去に、アルバイト経験がある場合は、その話を持ち出しても良いですね!

 

風俗店といっても、水商売全般を指すので、キャバクラやスナックを引き合いにだすのもいいかもしれません。

そういう人は、コミュニケーションスキルにたけているので、企業側からすると採用したい人材なのです。

資格・勉強をしていたと説明する

仮に、履歴書で職種の欄を空白にしている場合ですが、資格の勉強をしていたと伝えましょう。

その間は、アルバイトをしていたと答えると良いです。

 

アルバイト期間は、原則として含めないでもよいですからね!

※一定期間働いていた場合は含めるべきですが…

 

しかし、短期間でやめることもあるので、原則空白で問題ありません。

風俗で働いていたといえない場合は、余計に空白にしましょう。

 

資格の勉強をしていたといえば、相手も納得してくれて、深入りしない限りは乗り切ることができますよ!

一般職と風俗業界で感じるギャップ!

風俗業界から、一般職へ転職する人がいると思いますが、ギャップを感じることがあります。

特に、感じるのは下記の通りです。

 

・稼げないことに違和感を感じる

・ライフスタイル、バランスが変わる

・人間関係のかべができる

 

女の子の中には、一般職で働いたとしても、結局は業界に出戻りすることもあるそう…

業界経験が長い子に関しては、特に業界に戻りやすいという傾向にあります。

稼げないことに違和感を感じる

まず、一般企業と風俗業界というのは、給料面でのギャップを一番に感じます。

一般職でもらえるお金というのは、月に20万円~30万円程度です。

 

しかし、風俗で働けば、1週間程度で稼ぐことができる額ですよね。

※ナンバー嬢の場合は

 

日給換算すると1日1万円になるのですが、風俗では数時間で稼いでしまいます。

確実に生活水準が低くなるので、風俗時代の貯金を切り崩して生活しなければならないかもしれません…

ライフスタイル・バランスが変わる

風俗業界というのは、基本的に出勤は自由です。

体調が悪ければ休んでもいいですし、働きたいときに働くことができます。

 

しかし、一般職は平日の9~18時まで時間拘束をされ、それを5日も続けなければなりません。

自由に出勤していたのが、規則正しい出勤になるので、それがストレスになる人もいるようです。

 

それに、深夜から朝方にかけて働く風俗に対し、一般職は朝から夜まで働きます。

ライフスタイルが大きく変わるので、負担になる人も多いです。

人間関係の壁ができる

最後に、人間関係に関してです。

風俗業界では、基本的にお客様としかコミュニケーションをとりません。

 

ヘルス系なら、待機部屋が集団部屋ではない限りは、女の子と話すことはありませんからね!

しかし、一般職では社内コミュニケーションをとらなければなりません。

 

今まで、お客様としか話してこなかったのが、職場の人と話す必要が出てくるので、負担になる人もいます。

まとめ

風俗業界から、一般職に転職する場合の対処法について解説しました。

特殊な業界ということもあって、転職する際に悩む人もいるみたいですが、気にする必要はありません。

 

職歴を工夫すればいいだけですし、ヘルスやソープも大きく見れば接客業です。

風俗業界から引退したいという人もいると思うので、そういう人は紹介した方法でうまく就職すると良いでしょう!

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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