出稼ぎ先で本籍地記載の住民表が必要って言われたけど心配です

風俗全般
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出稼ぎで働く際には身分証を提出する義務があります。
お店によってはしなくていいと言ってくれるところもありますが、この様なお店は基本的に違法営業になってしまいます。
しっかりしたお店ではその様な事はありませんので、それを理解した上で行動する様にしてください。
本籍地記載の住民表が必要と言われてしまうと、どうしても心配してしまうでしょう。
こういった情報が悪用されてしまう可能性があるのか、細かく見ていく事にします。

そもそも本籍地に深い意味は無い

Ok本籍地という言葉そのものは何度も聞いた事があるでしょうけど、この意味を知っいる人というのは意外と少ないです。
簡単に言ってしまうと戸籍のある場所という事になります。
皆さんの場合どこにあるのかですけど、今現在住んでいる住所と同じではないケースの方が多いでしょう。
では、どうなっているのかですけど、親が住んでいた場所と同じになっている事が多いです。
元々地方に在住していて、別の場所に引越した場合で説明をします。

そこで皆さんが生まれたとなると、皆さんの本籍地は親が元々住んでいた場所になります。
ちなみにこの本籍地ですが、自由に変更する事ができます。
なので今現在住んでいる住所にしても構いませんし、それとは全く別の場所にするという事も可能です。
驚くことに本籍地が『皇居』になっているという人が沢山います。
これは法律違反という訳では全くありません。
不思議な仕組みですが、そういうものだという風に認識しておいてください。

なので、本籍地をお店の人に知られたからと言って、特に問題が生じるという訳ではありません。
何か余程危険な場所でない限りはそのままでも構わないでしょう。
何となく自分の現住所と違うというのが不快に感じられたら、今の住所に移しても問題はありません。
届け出を出せば、それ程の日数も掛からずに変更する事ができます。
これは免許証にも記載される情報なので、風俗店で働くか否かに関わらず変更しておいてもいいでしょう。

お店側から本籍地が記載されている住民票が欲しいと言われても、実質的には普通の住民票が欲しいのだと解釈してください。
本籍地という言葉そのものに、あまり深い意味はありません。
どうしてこの様な書類が必要になるのかですけど、お店が従業員名簿という物を作成しなくてはいけないからです。
これが無いとガサ入れの対象になってしまう事があります。
極めて稀ですけど、万が一の事態に備える意味で、お店側としても対応しておかなくてはいけません。

もう1つ身分証明書が必要になる

パスポート住民票以外に必要な身分証明書というのがあります。
この2つがなければ基本的に出稼ぎできないとお考えください。
そのもう1つが何なのかですけど、運転免許証やパスポート等がそれにあたります。
これらに共通しているものが何なのかお分かりでしょうか?それは顔写真があるかどうかという物です。
文字情報だけですと、どうしても信頼性というのが欠けてしまいます。
それを補う意味で顔写真付きの証明書が必要になる訳です。

男性の場合は運転免許証を持っているという事が多いですが、女性の場合は持っていないという事が少なくありません。
かと言ってパスポートも無いといった感じでしょうか?そういう場合にオススメなのが『マイナンバーカード』です。
何年か前にテレビで大きく取りあげられましたので、言葉くらいは聞いた事があるはずです。
見て頂くとお分かりの通り、こちらには顔写真がありますから身分証明書として活用する事ができます。
風俗店で働く時以外にも使えるので、これを機会に取得しておいてもいいでしょう。

ちなみにマイナンバーの通知カードというのがあります。
こちらの方にも番号が記載されているので身分証明書として使えるような気がしますが、顔写真がありませんし、そもそも身分証明書として使う事ができません。
単にマイナンバーを皆様に知って頂くだけの物ですから、これとは別に申請してマイナンバーカードを作るようにしてください。
ちなみに使う写真ですけど、条件さえ揃えば自分で撮影したものでも構いません。

どの様な環境で撮影すれば良いのかについての情報は総務省のサイトの方に詳しく記載されていますので、そちらの方をご確認ください。
マイナンバーをお店に知られたくないという場合はパスポートを別に用意する様にしてください。
こちらも身分証明書として使用できます。
運転免許証は18歳にならなければ取得する事ができませんが、パスポートであればそれ以前の段階で取得できますので、申請方法を調べておくのもいいでしょう。

個人情報が悪用される可能性は低い

割合住所であるとか本籍地等の個人情報を相手側に渡すので、それに対する抵抗感があるというのは当然です。
これが悪用されるかどうかに関してですけど、殆んどないという事が言えます。
ただ、悪用しようと思えばできる訳ですから、皆さんが心配してしまうのも無理はないでしょう。
この辺りについてはお店側を信用するしかありません。
もし最悪の事態が起きてしまったら、仕方がないという事で諦めざるを得ないでしょう。

これは何も風俗店に限った話ではありません。
どこでアルバイトをするにしても同じではないでしょうか?顔写真付きの証明書がいるかどうかはともかく、住所や氏名を相手側に知らせなくてはいけません。
その人がストーカー行為等に使わないという保証は全くありません。
ですので、リスクはどこに行ったとしても同じだという事を認識しておいてください。
風俗店だから特別危険という事はありません。
案外真面目な人たちが多いのが、この業界の特徴でもあります。

違法な風俗店の中には風営法を無視して営業しているところもあります。
ここでなら身分証明書などが無くても働けたりする訳ですが、そういうところの方が却って危険性は大きいと言えます。
なぜならルールを守ろうという意識が低いからです。
それがしっかりしている所は、従業員名簿の作成などをしています。
初めの段階で身分証明書を提示して欲しいと言ってくれるお店の方が、むしろ信頼に値するという事になります。

出稼ぎと一口に言っても全国各地に風俗街がありますから、どの様な書類が必要になるかというのも違いがあります。
住民票だけでいいと言っているところもあれば、免許証などの身分証明書があればOKというお店もあります。
ただ最近の流れとして、この2つが必要になるのが一般的になりつつあります。
ですので、それを前提として面接の応募をする様にしてください。
個人情報の取り扱い等に関して疑問点があれば、面接担当者にしっかり質問しておくようにしてください。

住民票の取得自体はとっても簡単

肝心の住民票に関してですけど、これを手に入れるのはとても簡単です。
最寄りの役所の方に行って、書類に必要事項を書き込めば数分もしない内に受け取ることができます。
ただし、身分証明書またはハンコが必要になる事がありますので、それを用意しておいてください。
普段そういった役所に行く機会が少ないでしょうから、親にどうすればいいかを聞いておいても良いでしょう。
本籍地を記載するかどうかを選択する事ができるはずですから、記載するという方にチェックしておいてください。
ちなみに役所以外に、コンビニ等で住民票の写しを受け取ることもできたりしますので、その様なサービスが利用できるかどうか確認しておきましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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