風俗でシャワーを浴びようとしない客への対応はどうすべき?

風俗全般
Hans / Pixabay

人間の三大欲の一つになります「性欲」。
性欲を満たすための水商売は江戸時代の吉原から始まり、今もなお多くの男性に親しまれています。
風俗のサービスの種類も多く「ソープランド(通称:ソープ)」「デリバリーヘルス(通称:デリヘル)」「ファッションヘルス(通称:ハコヘル)」「イメージクラブ(通称:イメクラ)」等様々あります。
どのサービスを受けるにしてもエチケットは必要であり、一部の店舗を抜かして体を綺麗にすることはとても大切になります。
風俗店のルールで原則されている為、多くの利用客は相手を気遣いシャワーを浴びますが、厄介なことにシャワーを浴びないでサービスを受けようとする客も存在します。
なぜ、利用客は店員からの忠告を無視してまでシャワーを浴びないでサービスを受けようとするのでしょうか?

シャワーを浴びない理由

プレイ時間節約の為

時計風俗を利用する際はサービスのプレイ時間が存在します。
店舗によってはサービスをうける前に、先に客自身がシャワーを浴びることでプレイ時間を延ばす店舗も存在しますが、多くの店舗では風俗嬢と客が一緒にシャワーを浴びることが多いです。
中には風俗嬢と客で個別にシャワーを浴びる風俗嬢もいます。
このシャワーを浴びている時間もプレイ時間に含まれるため、風俗嬢と長くプレイしたい客は無駄と感じ、シャワーを浴びずにプレイしようとするわけです。

風呂場の理由

プレイ時間の関係の他に物理的な理由も存在します。
デリヘルで自宅に呼ぶ際、自宅がアパートなどで風呂場が無かったり、荷物があるせいで使うことが出来ないためシャワーを浴びない人もいます。
この場合は、風俗のルールであるシャワーを浴びることができない為、理由を話してプレイ中止にする必要があります。

身体的な理由

人によっては入りたくてもできない人もいます。
怪我により風呂に入ることが出来ない人や、何らかの理由で介護が必要な場合の可能性もあります。
この場合もプレイ中止の考えでもいいと思いますが、怪我などの部位をビニール等で包み濡れないように洗ってあげるなどしてもいいかもしれません。
中にはその優しさからリピートしてくれる人もいるかもしれないからです。

予約時の対応

身体的な理由や物理的な理由でシャワーを浴びない人のほとんどは予約の段階で拒否されます。
デリヘルなどの派遣型では風俗嬢を呼ぶ際に住所を聞かれますが、その場所がアパートなどの場合は風呂場について聞かれることもあります。
その際、風呂場の有無や共有スペースなのかを確認し、風俗店から拒否します。
そのため、シャワーを浴びないという客の多くとはしないで済むようになります。
しかし、時間的な理由の場合や予約の段階で嘘を述べる困った客もいる為、出向いた際はしっかりと確認を取りましょう。

シャワーを浴びない場合の店側の対応方法は?

シャワーを促すようにする

シャワー理由がどうであれルールを守っていない為、最終的にはプレイ中止になります。
ルールを守っていないとはいえ客に変わりはないため、始めはなだめる様に体を洗わない行為がNGであることを伝え、シャワーを浴びるように促します。
その際は、ルールであることを強く主張し自分は間違っていないことを主張しましょう。
もし拒否をしてシャワーを浴びようとしない場合は、店側の協力を得る為にコールすることや、だんだんと強めに言い聞かせることで促します。
それでも、シャワーを浴びないようならば、最終的にプレイ中止にしてしまい、場合によっては出禁の対応も視野に入れましょう。

シャワーを浴びてきたという客

シャワーを浴びることは大切ですが、中には風俗店に行く前(派遣の風俗嬢が来る前)にシャワーを浴びてきたという客がいます。
派遣型の店舗によっては、時間の有効利用で売りにしている店舗もありますが、多くの場合は浴びてきても再度シャワーを浴びる必要があります。
浴びてきてるならばいいか」と考えるのではなく、店側のコンセプトとルールをしっかり確認をして対応しましょう。

注意事項

物わかりのいい客の場合はすんなりと行きますが、ルール違反の客の為問題のある客の場合がほとんどになります。
促すことで不機嫌になり攻撃的な態度を取る客もいるでしょう。
だからといってその行為を認めるわけにはいきません。
会話をしている中で少しでも危ないと感じたらすぐに風俗店にコールをして自分を守るようにしましょう。

弱気な方に

人それぞれ性格は違います。
中には人に意見をすることが苦手な人や、流されやすい人もいるでしょう。
それでも、風俗嬢と客は対等だということを思い出し、頑張って自分の意見を言いましょう。
もしそれでクレームなどのトラブルになったとしても、店側は理解をして守ってくれるはずです。
どうしても、駄目だという人はデリヘルやホテヘルなどの派遣型の風俗ではなく、店舗型の風俗店で働きましょう。
派遣型と違い部屋の外には店員もいますし、店員が近くにいる為、客の方も強気に出にくいところがあるからです。

体を清潔に保つ理由

なぜ汗をかくのにシャワーを浴びる理由があるのか?
理由は多くありますが、一番の理由は「衛生面」になります。
人は生活するだけでも体表に多くの微生物が存在します。
生活する場所によっては体に良くない菌も付着する可能性があり、互いの粘膜の密着により移されることもある為、しっかりと洗い流す必要があります。
また、菌の他に老廃物も付着しています。
目に見えない老廃物はもちろん、包茎の客は恥垢も溜まっていることが多い為、皮を剥きしっかりと洗うことが大切です。
客によっては体臭が臭い客もいます。
汗の臭いやワキガ臭など、客は自身の臭いに気がつきませんが、風俗嬢にとってはたまったものではありません。
シャワーの後に気持ち良くサービスを行うためにも体臭はもちろん、口臭にも気をつけて洗浄させましょう。

シャワータイムの楽しみ方

シャワーシャワーを浴びる時間が惜しいと感じるのならば、シャワーの時間も楽しむ様にすれば自然とシャワーを進んで行うようになります。
シャワー中に体を流し合うことや、会話を盛り上げるなどすることで、「シャワーを浴びているだけの時間」から「シャワーを含めたサービスの時間」にすることが大切になります。
プレイに夢中になっている途中や、終わった後の賢者タイムと言われ疲れている時と違い、会話に集中し楽しむことで風俗嬢の事が記憶に残りやすくなり、自然とリピートにつながりやすくなります。
これは、デリヘルを専門としている風俗嬢に多く、人気嬢として稼ぐ方法の一つになります。

いきなりプレイ開始というわけではなく、お互いに軽いスキンシップを加えることで緊張をほぐし合い、楽しい気分でプレイを行えるようぜひ行ってみてください。

まとめ

「シャワーを浴びない客に会ったことが無い」風俗嬢も風俗業界を続けていけばいつかは出会うかもしれません。
その際は、決して客の言い分をのむことはせず、しっかりとNG行為だと伝え対応をしましょう。
その行為でクレームがついても事情を説明すれば店側は守ってくれますし、今後気に入られてリピートされても大変な思いをするだけになります。
もし、事情を話しても店側が客の味方になり守ってくれなかったり、悪質なストーカーなどのトラブルになる場合は、すぐに風俗店をやめて別の守ってくれる風俗店を探しましょう。
たとえ小さな問題でも、自身の体を使う商売の為に妥協は良くありません。
シャワーの事に関わらずしっかりとサービスをして、客からのリピートが入るような風俗嬢として夢を与える仕事にしましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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