みなさんの在籍している風俗店を辞めようと思うときはどんな時?

風俗全般
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風俗の仕事は、昼職に比べると圧倒的に人の出入りが激しい業界です。
体力・気力を酷使してサービスする仕事ですので、「辞めたいなあ…」と考えることも多いでしょう。
今回は、在籍している風俗店を辞めたいと思う時や、その理由、辞めたいと思った時に考えることやすべきことなどを紹介します。

 在籍している風俗店を辞めたい…どんな時に考える?

思ったよりも稼げない

お金風俗嬢が「辞めたい」と思う時、一番に考えられる理由が「思った程稼げない!」ということかもしれません。
テレビや雑誌で紹介されている風俗嬢は、月収100万円以上の収入を得ている人ばかりですので、「自分も頑張ればその位稼げるのかも…」と、風俗の仕事を始めるきっかけにする人が多いようです。
でも実際のところ、月収100万円以上を稼げる嬢はほんの一握り。
そのため労働意欲が低くなり「辞めたいなあ」と考えるようです。

ストレスが溜まる

風俗嬢の仕事は突き詰めて考えれば接客業。
嫌なお客さんやキモ客にもサービスをしなければいけない仕事ですので、ストレスも大きいものがあります。
風俗嬢は喫煙者が非常に多いのですが、お店に入らない日は煙草を吸わないけれど、出勤日は休憩のたびに煙草を吸うという人も多いようです。
煙草でストレス解消をしているのでしょう。
身体やお肌にも良くありませんので、できる限り量を控えるようにしたいですね。

キツいシフトでぐったり…

入店したばかりの頃は、自由にスケジュールを立ててシフトを組んでいたけれど、慣れるにつれて男性店員や店長から「この日、空いているなら入ってくれないかなあ」と頼み込まれて鬼出勤…。

普通の仕事よりも体力気力を酷使する風俗の仕事ですので、疲れ果てて自宅に帰ったとき、「辞めたいなあ」と考える女性もいるようです。

柄の悪いお客さんに当たった

風俗の仕事では色々なお客さんが来ます。
中には柄の悪いお客さんに当たって、キツいことを言われたり、本番を強要されそうになったり、辛い事もあります。
いくらお金のためとは言え、精神的に疲れてしまった時は「もう風俗の仕事は辞めよう」と弱気な考えにとらわれてしまいがち。
できれば即決せず、よく考えた上で自分の道を決めるようにして下さい。

 “出戻り”をしないために!「辞めたい」と思った時に考えること

他のお店に移ることを考える

電車「風俗の仕事を辞めたい!」と考える女性は多いでしょう。
ですが、先行きを全く考えずに退店してしまっては、結局生活が成り立たなくなり、元のお店に出戻り…という恥ずかしい事にもなりかねません。
「辞めたい」と思ったら、まずはその気持ちがどういった理由から来ているのか、よく考えてみましょう。
辞めたい、の気持ちが「稼げないから」という理由からであれば、他のお店に移ってみることも検討してみませんか?もしかしたら他のお店に移ることで、自分の理想としていた金額を稼げるようになるかもしれません。
風俗店はひとつではありませんので、在籍しているお店にとらわれる必要はありません。
別のお店に移れば、環境と共に気分も変わるので、「また頑張ろう」という意志が芽生えるかもしれません。

少しだけお店を休養する

「風俗の仕事を辞めたい」と思っても、辞めることは少し後回しにして、「休養」にしておきましょう。
仕事のストレスから「もう辞める!」と突発的に言ってしまったものの、実は先のことは何も考えていなかった、という話では目も当てられません。
風俗の仕事はしばらくお休みして、その間に昼間のアルバイトなどを始めてみませんか?コンビニやスーパーのレジ打ちなど、スキルや経験を問わない仕事は採用されやすいですね。
昼間のアルバイトは、楽しいけれど時給が安い!と思うのではないでしょうか。
そう、昼職で仕事をしている人は。
このような安い金額で生活をしているのです。
風俗の金銭感覚を持ったままでは、あっという間に生活が破綻してしまいます。

もちろん風俗の仕事は、ずっと続けられるものではありません。
ですが行くあてもなく衝動的に辞めてしまっては、後から出戻りしてしまうかもしれません。
一度休養を取って気持ちを切り替えてみれば、また他の方法が見つかるかもしれません。

資格取得の勉強

勉強熱心な嬢になると、仕事の合間を縫って資格取得の勉強に励んでいる人もいます。
やはり手に職を持っていた方が転職の際にも有利ですし、給料面でも差が出ることが多いので、資格は持っていた方が便利ですね。
ちなみに風俗嬢の転職先として多いのは、介護・看護師なのだそうです。
どちらも他の人のお世話をする仕事ですので、人と接する事が好きな人であれば、苦にならない仕事と言えますね。

金銭感覚を元の水準に戻す

お金風俗の仕事を続けていると、知らぬ間に金銭感覚が以前と大きく変わっていることがあります。
値段を見ずに洋服や化粧品を購入したり、自炊の手間を惜しんで外食ばかりしていませんか?
実は風俗嬢の身バレで一番多いのが、金銭感覚が狂ったことで周囲が「何だか最近、金回りが良いみたいだけれど、風俗の仕事でもしているのかな」と勘づかれることなのだそうです。
風俗の仕事を辞めるのであれば、金銭感覚を元に戻しておかないとすぐに生活が成り立たなくなってしまい、結局また出戻りすることになってしまいます。
スマホなどで自分の収支管理をするだけでも意識は変わりますので、風俗の仕事を辞めたいと思ったのならば、自分の遣っているお金に対する意識を持つようにしましょう。

 風俗店を「辞める」と決意したら何をすればいい?

お店に引き留められない退店の理由は?

実際にお店を「辞める」と決めたら、店長に「〇日で退店します」と退職の意思を伝えましょう。
お店側としては、辞めて欲しくないので引き留めるはずです。
お店から引き留められない退店理由としては「目標としていた金額を達成したから」「家族に風俗で働いていることがバレてしまったから」「身体を壊したから」などの理由を告げると、お店としては引き留めようがなくなります。
間違っても連絡ナシに飛ぶ(いわゆる“バックレ”)ことはいけません。
きちんと自分の口から、辞める意向を伝えるようにして下さい。

昼職への転職活動

結婚して専業主婦になる人以外は、昼職への転職活動をすることになるでしょう。
おすすめは風俗の仕事をしながら昼職への転職活動を続け、内定が決まった段階で風俗店を退店することです。
お金がないと仕事を選ぶ余裕もなくなってしまいますので、できれば無職の期間がないよう、仕事は続けるようにして下さい。

生活リズムを昼に戻す

風俗の仕事を専業にしている人は、生活リズムが夜になっていることが多いでしょう。
退店を決めたら早めに生活リズムを昼中心に戻すようにして下さい。
今までのクセで夜になっても眠ることができない、という人は、眠りやすくなるサプリなどもありますので、上手に活用して昼間の仕事をバリバリできるよう、生活スタイルを改めるようにしておきましょう。

 まとめ

在籍している風俗店を辞めようと思う時、辞めたいと思った時に考えることや気をつけることなどを紹介しました。
風俗の仕事は給料が良い反面、ストレスも大きいものですので、辞めたいと感じることが多いかもしれません。
ですが先行き不透明で退店してしまっては、すぐにまた出戻りしてしまうこともあります。
自分の人生なのですから、きちんと計画を立てて将来を見据えるようにしましょう。
頑張って下さいね!

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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