ブルセラの専門サイトを使って稼ぐ「プチ援交」が急増中

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ブルセラってなんだっけ?

ブルセラとはブルマとセーラー服の混成語で1990年代に社会現象になるほど全国でブームを巻き起こしました。
当時は制服やブルマなどの情報を集めた、ブルセラ専門誌や、ブルセラショップも全国各地にできるほどの人気ぶりでした。
一方で、女子高生から使用済みの下着やストッキング、セーラー服などをネット上で買い取り、逮捕される大人や、販売して補導される女子高生も後を断ちませんでした。
ブルセラショップでは、ブルマやセーラー服だけでなく、使用済みの下着やストッキング、靴下、ブレザーなども販売されていました。
更に一部のブルセラショップでは女子高生の陰毛が付着したティッシュ、経血のついたタンポンやナプキン、オシッコまで販売されており、「女子高生の体の一部」や「女子高生が身につけたもの、使用したもの」は価値のあるものとして取引されていました。

中には文房具や筆記用具、カバンから小学生のジャージまで販売されているお店もあったようです。
制服は高校の知名度、可愛らしさで価格が異なりますが、人気の高校の制服は数万円以上の料金で取引される場合もありました。
元々は東京、名古屋、大阪などの主要都市で繁栄し、その後は福岡や札幌の地方都市にも広がり、全国的にブームとなりました。
しかし、1993年にブルセラショップが始めて警察に摘発されました。

一度使用した商品を販売する場合には許可を得なければならない」とされていますが、これを破った場合は罰則が科せられることになっているためです。
2000年代に入ってからは18歳未満の子が着用済み下着等を買受・売却受託・売却あっせんを禁止し、違反者に刑事罰を規定するように青少年保護育成条例が改正されました。
この条例をきっかけに90年代に流行となったブルセラは衰退することとなりました。

イマドキのブルセラってどんな感じ?

質問しばらくの間衰退していたブルセラですが、ここ数年でFacebookやLineなどSNSの普及により流行が再燃しているのです。
過去に改正された条例をきっかけに、直接お店で売買することはなくなったものの、
SNSの普及、ユーザーのインターネットに対するリテラシーが高くなったことから、90年代のブルセラブームを超える勢いで今ブルセラが流行しているのです。
もちろん大人だけではなく、女子中高生もSNSの利用頻度は高く、リテラシーも高くなっているため、ブルセラの専門サイトで制服などを販売し、お金を稼ぐ手法が非常に広まっています。
このことを現在は「プチ援交」と呼んでいます。

稼ぎたいけれど、知らない人と突然会ってセックスをすることに抵抗を持っている方は多いので、身につけたものを販売することでお小遣いを稼げるという、気楽な気持ちでやっている女子中高生が多いようです。
アンジェリーク」というサイトがプチ援交の定番となっており、使用済み下着が買える、販売している女の子とチャットができることなどが大きな売りとなっています。
サイトでは使用済みのブラジャーやパンツなどのタブの他、「Hな動画」というカテゴリもあり、オナニーを見せてお金を稼ぐ女子中高生も増えているのです。
オナニーの動画と使用済みの下着を販売しているケースも多く見られます。
オナニーの他にオシッコをする動画なども販売されています。
コスプレして胸を露出する写真もアップされていたりとジャンルも多岐に渡っており、料金の相場は2,000円弱から数千円など大人にとっては購入しやすい価格で出品されています。

ただし、顔出ししている子も多く、売る側としてもリスクが非常に高い時代と言えそうです。
一昔前のブルセラブームの時は、スマホやインターネットでの売買は普及はしていない時代だったので、ある意味後腐れなく取引を終えることができたと言えますが、ネットに顔を出して裸やコスプレの画像をアップしている今の時代は、ネットで拡散されたら削除することができないという大きなリスクを抱えることになります。
また、ログなどで出品した事実、購入した事実は簡単に特定されてしまうことになります。
また、アンジェリークの利用規約では、接点は作るものの、その後の取引や価格については当人同士の責任、という内容が記載されているため、利用者はその点にも注意と責任を持つ必要があります。
そういったリスクを背負ってでも直接合わず、セックスもせずに稼げるという方法を女子中高生は選んでいるということになりますし、購入者も実際にセックスはできないものの、リスクを背負わずに第三者を介して購入できるところにメリットを感じている人が多いということになりますね。

今後も拡大しそうなプチ援交

お金携帯一つで、手間もかからずにお金が入るという点では今後はさらに拡大していきそうな市場です。
若い子では小学生でもプチ援交を行っているようです。
10年ほど前では小学生が簡単に数千円を手に入れることや、裸になることなど考えられないような時代でしたが、大人っぽい子供も増えているため、需要と供給が成り立っているということではないでしょうか。
ただし、インターネットの普及に伴い、サイバー補導される小中高生も増えているのが事実です。

警察は、平成25年4月~12月にインターネット上で援助交際や下着の購入を持ちかける書き込みをした18歳未満の少女ら158人を「サイバー補導」したと発表しています。

不適切な書き込みをしたと思われる本人に直接連絡を取り、事実確認をした後に保護者に引き渡すのだそうです。
警察もネットを使った事件や事故に対しての対策を拡大しているのでしょう。
しかし、サイバー補導をされた人数はまだまだ実際の利用者数の氷山の一角とも言えるでしょう。
もしもネット上で使用済みのものを販売する場合は、公安委員会から許可を得ているサイトかどうかを確認してから出品するのが安心できる要素の一つになります。
使用済みの下着を販売できるサイトは複数ありますが、出品者は18歳以上に限定されているところがほとんどです。
プチ援交と聞くと、女子中高生のイメージが強いですが30~40歳の女性など、年齢が幅広くなっているのも現在のプチ援交の特徴と言えそうです。

携帯学生以外でも、お金が欲しい、お金に困っている人が稼ぐためのツールとして利用しているのです。
90年代のブルセラや援助交際は女子中高生が行なっているケースが多く、できる年齢に限りがありましたが、現在はインターネットを使って手軽にできることからプチ援交をする年齢の幅も大きく広がったため、以前のブルセラブームよりも急速に市場が拡大しているんですね。
合法の範囲内で正規のルートを利用して販売するのであれば問題ないですが、過激な発言をSNSでおこなったり、特定のサイトでおこなう場合は「サイバー補導」もしくは「サイバー逮捕」され、摘発されてしまう可能性があるので注意が必要です。
ただし、気軽さや自分にとっての不用品が価値あるものとして売れ続ける以上、今後もインターネットを使用したプチ援交や、新しいブルセラの販売方法は大きくなり続けるのではないでしょうか。

法を犯してしまうこともそうですが、簡単に自分の卑猥な写真をアップして、拡散されてしまった場合、削除することは不可能とも言われているのでトラブルに巻き込まれないように気をつけたいものです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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