写メ面接とはその場で採用・不採用が決まるものではない

風俗全般
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はじめに

写メ面接は風俗で広く実施されている採用方法で、風俗店へ応募する女性が写メをお店に送信するというものです。
写メ面接はお手軽に応募できる方法ですが、これだけで採用が決定するわけではありません。
ここでは、風俗店で写メ面接が導入されている理由や写メ面接だけでは採用が決定しない理由、また、応募の際に気をつけるべきポイントについて紹介したいと思います。

写メ面接が導入されている理由

風俗店の多くで写メ面接が導入されています。
簡単に利用する写メ面接であれば効率的に女性を募集することが可能になり、容姿に問題を抱えた女性を排除できるからです。
ただ、写メ面接の段階では、不採用になることはあっても採用になるケースはほとんどないため、注意する必要があります。

写メ面接を導入すれば多くの女性を募集できる

写メ面接とはその場で採用・不採用が決まるものではない風俗の世界は女性の質と数で勝負するという側面があり、たくさんのお店が多くの女性を所属させようとしています。
そこで、風俗店では多くの女性に所属してもらうために女性の勧誘に力を入れています。
その勧誘の一手段として写メ面接が導入されているのです。
写メ面接であれば、スマホで自分の姿を撮影してお店のアドレスに送信するだけで応募手続きは完了します。

時間や場所を選ばず応募できるのが大きな特徴で、お店から遠く離れた場所に住む女性でも簡単に応募できるようになります。
また、風俗経験のない女性が風俗店の求人に応募するには勇気がいるものです。
電話をするにしてもお店を訪ねるにしても緊張してしまい、応募を躊躇しがちになります。
写メ面接であれば手軽に利用できるため、風俗未経験者の応募を促せるようになります。
このように写メ面接を導入すれば、多くの女性からの応募を引き出せるようになるため、風俗店で積極的に導入されているのです。

戦力外の女性を写真で不採用にできる

風俗では女性の容姿やスタイルが重視されます。
明らかに見た目が酷い女性では、お客さんを引けないだけではなくクレームの原因となります。
そのような女性を採用しては、お店の評判を落としかねません。
そこで、ブスやデブなど容姿に問題のある女性は、風俗店のランクにもよりますが、採用されない傾向が強くなっています。
その一方、風俗を希望する女性の中には、ブスやデブの女性もいます。
そのような女性は複数の風俗店を不採用になっても諦めることなく、次々と新しいお店の募集に応募しています。
そんな女性を一々面接していては、スタッフの時間が無駄になってしまいます。
そこで、風俗店では写メ面接を導入して容姿に問題のある女性を不採用にし、スタッフの負担軽減を図っているのです。

また、容姿に問題がなくても、女性のタイプがお店の路線に合わない場合があります。
たとえば、黒髪の清楚系な女性を多く揃えているお店に、肌を焼いたギャル系の女性は似合いません。
写メ面接で女性の外見を確認することで、女性とお店の路線とのミスマッチを防ごうとしているのです。
写メ面接では採用が決定することはありません。
ただ、明らかに女性の見た目がお店の戦力にならない場合には、写メ面接で不採用になる場合があるのです。

写メ面接で採用が決められない理由

携帯写メ面接に応募しても、原則的にそれだけでは採用の決定はくだされません。
写真は加工が可能なので、本人のリアルな姿が確認できないからです。
また、接客業である風俗の仕事では本人の性格や人間性を確認する必要があり、写真やメッセージのやり取りだけでは女性のパーソナリティを確認できないからです。
そこで、写メ面接の後には実際に店舗等でスタッフによる本面接が行われるようになっています。

写真は簡単に加工できてしまう

現在、スマホのアプリ技術の進化は目覚ましく、写真は素人でも簡単に加工できてしまいます。
体型を細く見せたり、目を大きくしたりすることで、本人よりも美人の写真が容易に作れてしまうため、店舗スタッフが写真を無条件に信用できないのです。
また、写真に加工が行われていない場合でも、写真写りには良し悪しもあり、実際に会ってみないと本人の印象や雰囲気はわかりません。
女性のリアルな姿は実際に面接してみないと確認できないため、写メ面接だけで採用は決められないのです。

実際に話さないと本人の人柄は分からない

風俗は一般の仕事とは異なり比較的自由な勤務がゆるされますが、それでもお店にはルールがあります。
出勤スケジュールや身だしなみに関するルールを守れない女性ではお店やお客さんに迷惑をかけてしまうため、お店は採用できません。
そこで、風俗店では応募してきた女性が信用できる人物か判断するために、実際に女性と会って話をする必要があるのです。
写メ面接におけるメッセージのやり取りだけでは、人柄や人間性がわからないので採用決定を下せないのです。
ただ、写メ面接にメリットがないわけではありません。
写メ面接に通過できれば、お店が女性の容姿について問題ないと判断していることになるため、採用の可能性は高まるのです。
グレードの高めな高級店など、女性が厳しいと感じているお店にダメ元で応募する際に写メ面接を利用することは有効なのです。

写メ面接を利用する際に気をつけるポイント

写メ面接で落とされることは稀ですが、写真に加工したり、誇張した内容で撮影したりすると落とされてしまいます。
問題なく通過するためには、お店の指示に従い、本人の本当の姿がわかるように写真を撮影しなければなりません。

写真の加工はNG

写メ面接に申し込む際には、少しでも美しい姿で応募したいと思うものですが、写真の加工はNGです。
写真の加工は自分の姿を偽ることで、お店に対して嘘をつくことを意味します。
お店は嘘をつく女性を採用しません。
さらに、風俗店のスタッフは、お店のHPや風俗雑誌に女性の紹介写真を掲載する仕事をしている関係から、写真の加工についての知識が豊富です。
たとえ、女性が巧妙に写真を加工していても、風俗店のスタッフから見破られてしまいます。
また、写メ面接の後には本面接が控えているため、そもそも加工は無意味です。
送付する写真については、加工しない本人の姿をありのままに示すものが求められるのです。

自然な感じで撮影する

携帯風俗店に応募する写メを撮影する場合にはお店の指示に従う必要があり、通常は顔写真と全身写真の2枚が求められます。
顔写真は、自然に微笑んだ感じで撮影するとよいでしょう。
目を大げさに見開いたり、無理な笑顔を作ったりする必要はありません。
ナチュラルタイプの黒色のカラコンを入れたり、アイプチをしたりするのはお化粧の延長なので大丈夫ですが、極端な上目遣いなど、本面接時に違った印象を与える演出は問題です。
全身写真を撮る場合にも、胸を寄せたり、お腹を引っ込めたりする必要はなく、体型がよく分かるポーズで撮影すべきです。
着慣れていないセクシーな衣装を着てみたり、コスプレしたりするのは効果がないばかりか、奇妙な女性との印象をお店に与えてしまい、最悪の場合、落とされかねません。

いずれにしても、写メ面接を通過すると本面接が待っています。
実際の姿を店長やスタッフに見られることになるため、気合いを入れて誇張した写真を撮っても意味がありません。
撮影においてはなるべくリアルな本人を相手に伝えられるよう、普通に撮影すべきです。

まとめ

風俗店の多くで写メ面接が導入されているのは、応募の利便性を良くして多くの女性を募集するためです。
また、客引きに問題のある女性を本面接以前の段階で不採用にし、店舗スタッフの負担を軽減するとの目的もあります。
写メ面接だけで採用が決定されることはなく、写メ面接の後にはお店での本面接が待っています。

採用されるためには写メ面接を通過することが必要ですが、写真を加工したり、誇張したりするのはお店に嘘をつくのに等しい行為なのでNGです。
写真を用意する場合には、本人のリアルな姿がそのまま伝えられるように、自然な感じで撮影することが求められるのです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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