大手・グループ会社の風俗店で働くとどんなメリットがある?

大手・グループ
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風俗店には様々な店舗があります。
大手グループが経営する大きな店と個人で営業してるような小規模店。
都内で混雑する店と地方のまったりとした店舗。
風俗で働く場合、どちらで働いたらいいのか迷うところです。
今回は大手グループ会社で働く際のメリットデメリットについて解説します。

大手グループ店のメリット

チェックM美さんは上司と揉め、OLをやめてしまいました。
性格がややキツいものの、艶っぽい切れ長の目が男心を鷲掴みするフェロモン系女子です。
風俗で住み込みできる店舗を探す彼女ですが、どこに応募するか決めかねています。
「やっぱ働くなら大きいグループ店じゃない、あんまヒマなのはね。」
検索するとまず出てくるのは有名な大手グループ店でした。
大手グループの長所は以下の3点があげられます。

お客さんが多い

まず大手グループは規模の小さい店舗にくらべお客さんが多いメリットがあげられます。
客商売は集客が第一です。
どんな優れたサービス、商品があったとしてもお客さんが来なければはじまりません。
そして集客するには宣伝をしなければいけません。
大手の場合、同じ宣伝費でもグループ傘下と連携することで通常よりも宣伝費を圧縮でき、費用対効果も高く、沢山のお客さんを集めることができます。
グループ店は本社のバックアップもあり、地方の人気嬢を引き抜いたり売上確保に全力を尽くします。

大手サイトをみれば小規模店の小さな店舗よりクオリティがしっかりしています。
しっかりと作られたホームページは同じキーワード検索でも上位に表示されるので、M美さんのような風俗嬢を集めるのにも有利です。
もちろん来客するお客さんも辿り着きやすいので、店と風俗嬢が稼げる金額も増えるということになります。

福利厚生などの充実

また、グループ店ともなると、風俗嬢やスタッフ沢山の人間が働いています。
そのため働く人間への福利厚生が充実しています。
携帯電話代支や交通費手当、社会保険の完備、店によってはエステ代も出してくれるところもあります。
また、住み込み用の寮があったり託児所があったり、待機所もクリーンで過ごしやすい環境を作ってくれます。
身バレ防止用にダミー会社へ登録させてくれるのも働く女の子たちにとっては大きいです。
大手の店舗は、女の子が集中して働くことができる環境を整備してるのが強みでしょう。

安心感がある

最大のメリットは様々な面で安心感があるということです。
地方の小さい風俗店は古い習慣が残っているせいか、法律的にグレーなサービスを強要していたり、セクハラ講習をされたりします。
ところが大手グループの場合それができません、なぜなら1店の不祥事でグループ全体の利益が損なわれるからです。
そのためスタッフや風俗嬢への教育は無名の店舗よりは徹底しています。
コンプライアンスを遵守した営業をしているので、安心安全に働くことができます。
万一知人が来店することで身バレしてしまった場合でも、グループ内の別店舗で働かせてくれるのでそうした部分でも安心ですね。

デメリット

No「ふーん、でも求人はいいところしか書かないし」
もちろんいい面があれば悪い面もあります。
大手グループ店の悪い面はこのような3点が挙げられます。

採用基準が高い

まず大手のデメリットとしては採用基準が高く、競争率が高いということなどが挙げられます。
メリットであげたような、クオリティの高いホームページ、沢山の集客、充実した福利厚生などはライバルを増やすので、同じ席を奪い合うデメリットにもなりえます。
また、容姿やスタイルが一定の基準を満たさない女の子は別の店舗に異動させられたり、希望した業種で働けなかったりすることもあります。

身バレしやすい

宣伝を沢山して人が集まるというのは、身バレリスクの裏返しともいえます。
小さい店舗よりも写真が人目につきやすく、身バレしてしまう風俗嬢も少なくありません。

系列店のブラックリストに入ってしまう

グループ店舗などは、一度いざこざを起こして退職した場合、ブラックリストに登録され再び同じグループで働くことが難しくなってしまいます。
もちろん通常の面接で落ちただけなら問題ありませんが、職場をトンだりするとややこしいのです。
大手の店舗は系列店舗でデータを連携しているので、大きな働き場所を失ってしまうことになります。

小規模店で働くメリット

「だいたいわかった。でも小規模店はそんなダメなの?」
そうともいえません。
例えば飲食店ならフランチャイズのほうが味もサービスも安定していますが、個人が経営する小さな店にも味わいがあります。
それと同様に風俗の小規模店も大手にはない強みも持っていたりするものです。
個人店舗で働くメリットは以下のようなものです。

人気が取りやすい

個人経営の風俗店は大手のようにグレードの高い女の子を数多く確保できません。
従って競争も大手に比べて弱く、競争率が高い店では伸び悩む女の子があっさりナンバー嬢になったりします。
一度人気を取ると続々と太客を獲得できますので、チヤホヤされたりするのも心地よく、大手からより高い条件で引き抜かれることもあり、ステップアップに最適です。

ニッチな性癖に特化できる

小規模な風俗店の強みは尖った属性に全振りできるところです。
大手グループは最大公約数向けにサービスを展開しなければなりませんが、小規模店はレアな性癖を持つお客さん向けにサービスを展開できます。
コアな太客のみを相手にした商売になるので、気に入られれば大きく稼ぐことも可能です。
大手で面接落ちたぽっちゃり系の女の子や容姿が平均以下の女の子も、ニッチな性癖に特化した店なら人気嬢になれるかもしれません。

身バレしにくい

大手のデメリットでもある身バレリスク。
これが小さい店舗だと起こりにくいのです。
広告費が乏しく、ホームページが充実してない店舗は集客面でデメリットはあるものの、裏を返せばコアなお客さんだけがたどり着くので、身バレリスクに関しては大手に比べて非常に安全です。

働くなら大手、小さい店舗どっち?

天秤「迷っちゃう、どっちがいいんだろ」
どっちがいいかは女の子のタイプによるところがおおきいので、正解がありません。
店についても互いの短所が片方の長所だったりしますのであとは好みの問題です。
ですが傾向的に以下のようにわけることができるでしょう。

A 大手グループに向いてるタイプ

  • 自分の容姿やスタイルに自信がある
  • 上昇志向がとても強く沢山稼ぎたい
  • 好待遇でいますぐ働きたい

B 小規模店に向いてるタイプ

  • 自分の容姿やスタイルが並以下
  • 身バレリスクを極力下げたい
  • 人間関係が苦手

このようにわけることができます。

「わかった、いまのあたしはAかな!」
M美さんのように自分のスペックに自信がある女の子はAの大手グループが向いているかもしれません。
ただし、グループ店は人数が多いので、スタッフや周りの待機所などの気配りで苦労するのも忘れずに。
一方、コミュ力がない、上昇志向の低い女の子はBの小規模店が向いているでしょう。
唯一どちらにも共通するのは、「お客さんの満足度が高い女の子は重宝される」ということです。
太客を抱えた風俗嬢は大手もほっときませんし、小規模店の店長も可愛がってくれます。
逆に指名客を持たないうちは多少の条件は目をつむり、わがままばかり言って煙たがられないようにしましょう。

まとめ

地方の小規模店で働きながら、長期休暇だけ都内大手に出稼ぎに行く女の子も増えています。
働き方に正解はありませんので、自分の適正と住んでいる地域の風俗店を鑑みて、希望に沿うお店探しをしていきましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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