愛人の紹介や斡旋をする場所とは…?交際費で収入を得る方法

風俗全般
mary1826 / Pixabay

男性にとって「愛人」という言葉には独特の響きがあります。
いくら最高級の風俗店で遊んでも、その女性は自分だけのものではありません。
しかし、愛人であれば、他の男性が決して手を出せない自分だけのものになります。そんな愛人になってみませんか?

愛人紹介所って本当にあるの?

恋愛愛人紹介所とか、愛人斡旋所と呼ばれる組織は全国に点在しています。
いずれも、一定規模以上の都市圏であり、富裕層と呼ばれる男性が多く住む地域にあります。
また、ネットで紹介をするサイトもあります。
結婚紹介所のようなものと考えていいのではないでしょうか。
似たような名称の組織にデートクラブや交際クラブというものもあります。
これらも内容は同じです。
富裕層に属するような男性と、お金を稼ぎたい女性の出会いを仲介しています。
これらの組織に登録するためには登録料が必要です。
登録料は組織によってマチマチですが、女性は無料に近い水準であり、男性は1万円単位の紹介料となります。

本当にあります

このように愛人紹介所という組織は本当にあります。
風俗店ではないので警察などへの登録もしていませんし組合もありません。
ただ単に男性と女性のマッチングをしているだけです。
お金に余裕ができると、男性は女性との遊びに興味を示します。
しかし、実際に風俗店等に遊びに行くと、業界関係者などの目が気になることがあります。
立場によっては週刊誌の記者の餌食になってしまうことも否定できません。
そんな危険を回避する手段が「愛人」です。
自分専用の女性なので、希望する場所に呼び出すことができます。
また、一夜を一緒に過ごしても自分専用なので何の問題もありません。
非常に都合がいい女性なのです。

そんな女性を紹介してくれる愛人紹介所や愛人斡旋所の存在は、富裕層の男性に非常にありがたい存在と言えます。

入会のハードルは高いです

恋愛女性の側からも「愛人」は非常に都合がいいです。
高いレベルで安定した収入があるので、稼ぎも安定します。
その反面、競争率が高いことは言うまでありません。
入会のハードルは非常に高いのです。
愛人紹介所や愛人斡旋所によってはこのハードルが低めになっていることもあります。
しかし、肝心な男性会員の望みは高いので、容姿が劣る女性は入会しても無駄です。
高級店と呼ばれる風俗店でナンバーランキング入りを維持できるレベルの女性でなければ入会は難しいのではないでしょうか。

自由恋愛が前提です

愛人紹介所や愛人斡旋所は、マッチングをするだけで後のことは関知しません。
二人でどのような関係を維持するのかを相談して、お手当等を決めることになります。
もっとも、紹介所としてはマッチングさせた後は「大人の関係」であり、自由恋愛を前提としています。
男性に女性を紹介した後は、二人でうまくやってくれという事です。
そのため、お手当の水準や会う頻度などの「愛人契約の条件」をどうするかは自分自身で決める必要があります。

どんな男性が登録するの?

登録される男性のレベルは非常に高いです。
ただし、容姿のことではありません。
経済的なレベルが半端ではないのです。
自由に使えるお金が、毎月100万円単位の男性でなければ愛人契約を結ぶことはできません。
愛人契約とは、その女性の生活を自分で維持してあげることを意味します。
もちろん、OLの女性がお小遣い稼ぎと考えて登録することもあります。
しかし、先ほど述べた通り、ホテルなどで一夜を共にすることもあるため、それでは務まらないこともあります。
「専業愛人」である必要があります。
毎月100万円に近い「お手当」も夢ではないのです。

タダのサラリーマンではありません

このような多額のお金を自由にできる男性はタダのサラリーマンではありません。
一代で大規模な事業を築き上げた成功者や大企業の役員レベルの男性です。
自分のお小遣いで愛人にするというよりは、自分の経営している会社の経費や交際費でお手当を捻出するというパターンが多いです。
このような芸当を可能にするサラリーマンは多くありません。
しかし、該当する男性の収入レベルは半端ではなく、年収1億円が一つのベンチマークとなります。
大企業の部課長というレベルではなく、役員レベルの方が登録しているのです。
通常の生活では見ることができない特殊な世界を見ることになります。

魅力的な男性ばかり

とはいえ、男性会員の容姿は必ずしも悪くありません。
愛人紹介所や愛人斡旋所は、入会する男性も選別しています。
いくらお金のためであっても、女性に避けられるような男性を会員にすることはできません。
女性側から「あそこは変な男性会員が多い」と噂を立てられると、登録する女性が少なくなってしまいます。
それでは出会いの照会ができなくなってしまうのです。
結果として、男性も魅力的な方が揃います。

自由になるお金は無限大?

お金これらの男性が自由にできる資金はかなりの金額です。
富裕層と言われる男性の愛人になれば、本当に毎月100万円単位のお手当と高級マンションが与えられることがあります。
愛人となった女性の金銭感覚が完全に狂ってしまう危険性がある程です。
風俗店に比べればはるかに有利で、稼げる金額もケタ違いです。
しかし、自分が自分でなくなってしまう危険性があることは認識したほうがいいかもしれません。

手当やサービスは?

愛人という事になれば、毎月いくらもらえるかが重要になります。
相場というものがあるわけではありませんから、相手の男性と相談して決めることになります。
愛人契約は風俗の仕事ではありません。
場合によっては男性が経営している会社の「秘書」という名目で入社することになるかもしれません。
この場合、提供するサービスは風俗のサービスというよりは、奥さんになったと考えたほうがいいかもしれません。
手当もサービスもお互いに相談して決めることになります。

最初が肝心

このように手当てもサービスも定型化されていない愛人契約なので、最初の話し合いが大切です。
会社勤めをしたことがない女性にいきなり秘書の仕事を求められても無理があります。
自宅の手伝いをあまりしたことがない女性に「昼間の奥さん」の仕事を求められても難しいかもしれません。
相手の男性が求めているサービスと自分ができる事を比較して、無理がないおつきあいを続けることができるようにすることが一番大切です。
その上で、いくらのお手当をいただけるかを決めることになるでしょう。

男性経営の会社に勤めることも

お金愛人紹介所や愛人斡旋所に登録する男性の多くは会社の経営者です。
愛人手当とはいえ、会社の給料にしてしまえば自分の負担を減らせます。
こんな形で男性が経営する会社に勤めることになるパターンが案外多いです。
この場合、一日中男性と顔を合わせていることになりますから、精神的な負担が大きくなるかもしれません。
マッチングという要素も入ってきますから、最初に「この人と自分は相性がいいだろうか」という判断も必要になります。

安定しています

とはいえ、相手の男性と相性が良ければ関係は続きます。
その気になれば永遠に続けることも可能でしょう。
そのまま結婚してしまうこともある程です。
完全な「玉の輿」ですね。
そこまで望まないとしても、風俗の仕事に比べれば安定した稼ぎが期待できるでしょう。
もっとも、相手の男性と一対一の付き合いになります。
相手の男性は十分検討してから選択の決断をしましょう。

まとめ

風俗店で稼ぐより、愛人紹介所や愛人斡旋所に登録した方が間違いなく稼げます。
不特定多数の男性を相手にするわけではないので、プライバシーは守られるでしょう。
しかし、相手の男性とは非常に深い仲になりますから、男性の周囲からは厳しい視線を浴びることもあります。
気に入られれば手当も多くなりますがリスクも高くなるでしょうが、一定ライン以上の仲にならないように気を付ける必要があるかもしれません。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

めぐみをフォローする

オススメ高収入求人サイト

当サイトおすすめの優良高収入求人サイトを紹介します!

Qプリ

お得な「Qプリ保証」が決め手!

Qプリ保証とは、Qプリが女性会員に祝い金(1万円)、面接交通費(2,000円)を保証してくれるサービスです。普通に応募するよりも100%お得だから、絶対使おう! 会員登録も無料でカンタン!スカウト機能付きだから、働きたい条件をプロフィールに打ち込んでおけば、お店の方からオファーメールが届きます。 Qプリは優良店舗が多いから、女性からも人気の高い高収入求人サイトです!

詳しく知りたり方はこちら

風俗全般
めぐみをフォローする
風俗嬢のハウツー手帳「メアレ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました