割り切りバイト募集の注意点!セフレや愛人契約は危険ですか?

風俗全般
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風俗のお仕事をしている娘の中には、もっと自由に時間に縛られることなく働きたいと思っている娘も居るでしょう。
そんな時、頭に思い浮かぶのはセフレや愛人契約かも知れません。
そういった「割り切りバイト」は理に適ったものなのでしょうか。
危険性も含め、本記事で考えてみたいと思います。

掲示板サイトの活用。

割り切りバイト募集の注意点!セフレや愛人契約は危険ですか?セフレや愛人契約を求めている男性を見つける一番簡単な方法は出会い系の掲示板サイトを利用することです。
代表的なのがPCM○Xなどでしょう。
最近の出会い系サイトでは男性側に身分証明を義務付けるなど犯罪防止を徹底していおり信頼できる一面もあります。
しかしその反面、セフレや愛人契約の対象となる男性いわゆる「パパ」に成り得るお金持ちの男性かというところまでは絞り込めていません。
例えば男性側は掲示板で年齢以外、簡単にウソをつけるようになっています。
このためビジネスとしての出会いを考えた場合、掲示板サイトを利用することはそんなに効率的とは言えないでしょう。

交際クラブを利用するのが良い。

掲示板サイトを活用するのは手っ取り早いですが、お目当てのパパに遭遇するまで時間がかかります。
こういった手間を省くためにも、交際クラブ(デートクラブ)を利用することをおススメします。
交際クラブとは仲介役になって、パパを募集している女の子とそういった女の子を探している男性とを結びつけ、出会いの場をセッティングする会社のことです。
利用料金を支払うのは男性会員のみ。
女の子のほうは、面接だけをこなし運営会社に登録してもらうだけで良いです。
掲示板サイトなどとは違い、交際クラブの運営会社は年齢や住所以外の男性の身元をしっかり確認します。
特に重要視するのが収入状況です。
これを徹底することによって、登録した女の子がきちんとオイシイ目にあえるように調節しているわけです。
これにより自ずとかわいい娘も集まって来て、巡り巡って男性会員も望みを叶えられるわけです。

交際クラブを利用してパパと愛人契約を結ぶとどうなるの?

では、交際クラブを利用してパパと会ったらどうなるのでしょうか。
まずは手続きからご説明しましょう。
交際クラブの面接に合格し、運営会社のホームページに掲載されたとします。
掲載女性のページは男性会員のみが閲覧可能な場所です。
上にも述べましたが、男性会員は運営会社の面談をパスしたお金持ちです。
会社社長のような富裕層に限定されています。
さて、あなたがそのうちのひとりの目に止まったとします。
男性会員はその後、運営会社を介してあなたにデートの申し込みをします。
まずは運営会社から、あなたの所に連絡が届きます。
時間や場所の都合を合わせた上で、運営会社の指示に従い、晴れて男性会員と対面という段取りになるわけです。

ただ初デートで何をするかについては、運営会社はまったく指図して来ません。
交際クラブの役割は、女の子の紹介と初回デートのブッキングのみです。
その後は両者の「自由恋愛」という体裁になっています。
この体裁の下、あなたは男性会員に直にセフレなり愛人契約の交渉をしなければならないのです。

どうやって交渉するの?

吹き出し以上のとおり交際クラブは、女の子の紹介と初回デートのブッキングのみを手伝い、愛人契約までサポートしてくれるわけではありません。
では女の子は、どうやって男性会員とセフレなり愛人契約の交渉をすれば良いのでしょうか。
ひとつのやり方としては、交際クラブのホームページに「セフレなり愛人契約可能」と暗にアピールをする方法があります。
これは交際クラブでは「交際タイプA、B、…」などと区分けされて反映されます。

もうひとつのやり方は、相手を見てオーケーならその場で肉体関係を結ぶんでしまうという方法です。
交際クラブでは男性会員も、普通に若い女性と食事がしたいなんてピュアなことは考えていません。
セフレや愛人契約の交渉の心構えをしています。
だから、バーなどで話している時「ホテルに誘ってくれませんか」と女性のほうから切り出しても奇妙だとは思われないでしょう。
後日メールなどで「今度ウチに遊びに来ませんか」などと誘うのもひとつの手です。
このように男性会員も心の準備ができているので、相手として不足は無いと判断したなら自分からセフレや愛人契約オーケーだと態度で示してしまいましょう。
後は自然と話は進むはずです。

金額などの交渉は?

しかし、たとえセフレや愛人契約が成立したとしても、1か月何万円だとか、1週間に何回会うだとか、そういった細々としたことはどう決めれば良いのでしょうか。
こういったことは契約書に書いても無駄です。
民法は明確な条文は無いものの「契約自由の原則」を謳っています。
しかしその一方で、不謹慎な契約は排除しているのです。

民法90条
:公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。

愛人契約はこの条文で言われている「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為」に該当します。だから無効なのです。

書面契約がダメなら口約束もダメでしょう。
だから「愛人契約」なんて言っても結局、恋愛感情に任せてパパがその場の気分でくれる「お小遣い」を目当てにする、これが契約内容なのです。
これは危険な契約でしょうか。
几帳面な女性だったら嫌がるかも知れません。
しかし、資産家のパパだったらお小遣いとしてくれるお金は莫大なものになるのです。
1月100万円だって夢ではないようです。
こう考えると書面契約に躍起になる前に、相手に気に入られる愛人を演じることがこのお仕事のコツのようですね。

危険度は?

吹き出し最後にセフレや愛人契約を結ぶことの危険性を考えてみましょう。
交際クラブで出会う男性は都合のよいパパですが半面、既婚者という拘束にあう身であること多いです。
愛人契約中は当然セックスもするのですが、そういった一線を越えた関係になった場合、もし相手の男性の奥さんにバレると大変な危険が襲ってくることを覚悟してください。
下手すれば民事訴訟にまで発展します。
注意すべき点は2点です。
1点目は避妊対策をしっかりしておくことです。
赤ん坊が出来てしまった時、事態の泥沼化は最早避けられません。

2点目は、なるべく相手の男性が既婚者であるのを知らなかったフリをすることです。
そうすれば、あなたが主導して不倫を招いたという訴えは免れることができます。
極論を言ってしまえば、フリどころではなく絶対に知らなかったを貫いてください。
不倫は犯罪ではありませんが、損害賠償の対象になり得るからです。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
「割り切りバイト募集の注意点!セフレや愛人契約は危険ですか?」というお題で記事を書かせて頂きました。
答えを箇条書きでまとめさせてもらうと次のようになります。

  • セフレや愛人契約は、掲示板サイトよりも交際クラブを利用したほうが良い。
  • ただし相手の男性が既婚者だった場合は、民事訴訟の危険が伴う。

もちろん、掲示板サイトの時点での出会いの危険もあるので十分気を付けてください。
時間的拘束など堅苦しい事情はありますが基本は、愛人契約なんて危険な橋は渡らないで風俗店でコツコツ稼ぐことをおススメします。
たとえ愛人契約が上手く軌道に乗るのだとしても、割り切りバイトだということをしっかり意識して身持ちを固くしてください。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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