パンストフェチが集まる風俗店では美脚の女性じゃなくても稼げる

デリヘル・ホテヘル
uwekern / Pixabay

デリバリーヘルスはその業務形態から、通常の風俗よりマニアックな性的嗜好を追求することができる場所として知られています。
熟女マニアはもちろん、コスプレ専門、更には臭いフェチ専門のお店もあるくらいです。
さて、そんなデリヘル業界で近年「パンストフェチ」のお店をよく見かけるようになりました。
このタイプのお店が風俗嬢にとって好都合なのは、男性客が興味を持っているのはそもそもパンストなので、性的なサービスをあまり過剰にやらなくて済むという点です。
そうは言っても「ワタシ、美脚じゃないし…」と尻込みしてしまう女の子も多いはずです。
そこで本記事において「パンストフェチ専門の風俗店は、美脚な女性しか募集していないのか?」「たとえ採用になったとしても、美脚でなければパンストフェチのお店では稼げないのか?」ということを検討してみたいと思います。

なぜ女性はパンストを穿くのか?

パンストフェチが集まる風俗店では美脚の女性じゃなくても稼げるそもそも女性はなぜパンティストッキングなるものを穿く(※)のでしょうか。
一時期、生足が流行しました。
アイドルブームの再来もあって、現在でも「元気な女の子」を演出する生足は根深い人気があります。
それにもかかわらず女性はパンストを穿きます。

なぜでしょうか。
その理由は、女の子が「女の子らしさ」をアピールするために生足になることと正反対の所に見出されます。
つまり、パンストには女性らしさを打ち消す効果があるのです。
「そんなことしてどうすんの?」と問いたくなるひとが居るでしょう。
しかしそうしなければならない場面は案外、少なくないはずです。
お葬式然り、入社式然り、入学式然り、オフィス然り。
そういった場面では、女の子が女の子らしくすることは求められてはいません。
むしろ男性の性的好奇心を煽るような服装は、不謹慎と考えられているのです。

パンティストッキングは正にこの理由のため着用されます。
もう一度言いますが、それは女性らしさを消すためなのです。
(※蛇足ですがズボンなどを「はく」は、この漢字「穿く」です。)

男性のパンスト嗜好を考える。

女性がパンストを着用するのは、よりフォーマルな雰囲気を出すため。
そして厳粛な雰囲気に対応するためでした。
では、なぜそんな女性が女性でなくなるツール(パンスト)に男性は興奮を感じてしまうのでしょうか。
理由はメガネ女子なんかに魅力を感じるのと、ほぼ同じでしょう。
エロチックでなければないほど、逆にエロスを感じ取ってします男性は少なくないのです。
同様にして、スーツ姿の女性、アスリートタイプの女性に嫌が応にもエロスを感じてしまう男性が出て来ます。
これは正に、性的嗜好としか説明のしようがありません。

どんなプレイ内容になる?

ストッキングパンストへの性的嗜好を持つ男性の心理が分かったところでうっすらと見えて来るのは、そういった男性は間違いなくM(マゾ)よりだということです。
確かに、パンストが好きでもそれを「バリバリ…」としたいS(サド)の男性も居るでしょう。
しかしパンスト女性に連想されるキャリアウーマン像は、メガネの先生と同じような感じで、男性に調教への連想を呼び起こすものです。
こういったことはパンストフェチ専門店のプレイにも、如実に反映されています。

  • 足コキ。
  • 足に頬ずり。
  • 足を舐める。

こういった「女王様~…」といった声が聞こえて来そうなプレイが、パンストフェチ専門店のメインプレイになるのです。
こうした事情からパンストフェチ専門店で、女王様系のSM店を兼ねている所は少なくありません。

女の子に朗報!

パンストフェチの風俗店が女王様系SMに近いということは、そこに勤める女の子に意外な特典を与えてくれます。
それは、どちらかというと女王様よりのプレイなので、逆に男性客(=M男君)からの攻めが少ないということです。

  • フェラチオ
  • クンニリングス
  • 指入れ

こういった男性主体の能動プレイは、お店によっては一切禁止されています。
オプションとして追加料金を取っているお店も少なくありません。
その代りと言ってはなんですがプレイで使用済みのパンストは、男性客のお持ち帰りオーケー(無料)となっているみたいです…。

パンストフェチ店は良いかも!

こう考えるとパンストフェチの風俗店(デリヘル)は、男性客からの攻めが無い分、他よりもずっとストレスの少ない好条件の所だと言えるのではないでしょうか。
それこそ「オナクラや性感ヘルスといった風俗は試してみたけど、なかなか稼げない…」と嘆いている初心者の風俗嬢さんには、打ってつけだと思われます。
では実際、稼ぎは概算で幾らくらいになるのでしょうか。
デリヘルでのバック率は比較的高く60パーセントを見積もって良いようです。
そしてパンストフェチのデリヘルでは大概、60分15,000円くらいで設定しています。
なので、
15,000円×0.6=9,000円。

これが男性客ひとりの最低単価と見積もって良いでしょう。
これは格安ソープのバックとほとんど変わりありません。
本番しなくても、ちょっとだけ男性のパンスト趣味に付き合ってあげるだけでこの収入。
これは、パンストフェチのお店は穴場かも知れません。

美脚でなきゃダメなの?

ストッキングパンストフェチの風俗店(デリヘル)は有望であることが分かりました。
でもここで今一度、本記事冒頭の話に戻らなければなりません。
つまり、そもそもパンストを売りにしているくらいのお店なのですから、そこで働く女の子は当然、美脚でなければならないのでしょうか?
「そんなことないですよ!」というフォローの答えを期待しているかも知れませんね。
でも、そう簡単には行きません。

まず経営者の観点に立ってみましょう。
パンストフェチで売り出している手前、美脚の女の子を揃えたいというのが本音です。
求人広告を読んでも、ブログを読んでも、これはひしひしと伝わって来ます。
デリヘル業界は過当競争と言っても良いくらいです。
パンストフェチ店の看板を掲げる手前、それを穿く足にも安易な基準を設けることはできないでしょう。

またパンストフェチの男性はキャリアウーマンタイプタイプの女性を求めているため、だらしない体型の女性もダメなはずです。
しかし考えようによっては、逆にピシッとしたキャリアウーマンタイプでありさえすれば良いとも言えます。
「貧乳」や「高身長」は決してマイナスポイントには成らないのです。
だから、美脚じゃないけど高身長。要は、モデルタイプ。
美脚じゃないけど女王様的な雰囲気がある。
要は、キャリアウーマンタイプ。
こういった女性は間違いなく面接をクリアできますし、採用後も稼げるはずです。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
パンストフェチが集まる風俗店では美脚の女性じゃなくても稼げる」という見方について記事を書かせて頂きました。
結論から言えば、「パンストフェチの男性客の心理をしっかり把握しているなら稼げる」という所になります。

パンストフェチの男性は、どちらかと言うとMです。
つまり、女性の抑えつけられたオンナに興味を持ち、そうしなければならない女性の力強さに惹かれます。
このため、オンナを抑えなければならないキャリアウーマンタイプがこのお仕事をするのにベストなのです。
同じことですが、力強さを体現している高身長モデル体型の女性も、パンストフェチ男性のストライクゾーンでしょう。a
このいずれか(キャリアウーマンタイプかモデルタイプ)に自分が該当するなら、パンストフェチの風俗店を狙ってみても良いかも知れません。
上に述べたとおり風俗のお仕事としては、このタイプのお店はおススメの部類に入ると思います。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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