妻の風俗勤務が発覚したら不倫行為にあたりますか?離婚沙汰?

熟女・人妻
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独身の女性のみならず、既婚の女性ですら風俗店で働いていることがあります。
もしも旦那さんに隠れて風俗店で働いていた時、果たしてそれは不貞行為に該当するのでしょうか?もしも不倫であることが立証された時、離婚され、慰謝料を請求されてしまうのでしょうか?

風俗勤務と不貞行為

恋愛風俗店の中には人妻ものといった、既婚者女性が働いているかのように見えるお店があります。
もっとも、この手のお店の場合、本当に人妻が在籍していることは少なく、あくまで人妻っぽい雰囲気の女性が在籍していることが多く、実際には結婚してない、もしくは以前は結婚していたけれど現在は離婚しているといった女性が働いているものです。
もちろん、本当に人妻が働いていることもあるでしょうが、一概に全ての女性が既婚者というわけではありません。
そもそも風俗店側としては、人妻が働くことを特に禁止しているわけではありません。
むしろ、熟女系の風俗店になると、積極的に歓迎する動きすらあります。

風俗の求人といえば、できるだけ若くて可愛い女性ほど採用されやすいものです。
その一方で、既婚者女性となると、たとえ若くして結婚していたとしても、どうしても他の独身女性ほど若くはなれないでしょう。
しかし、人妻であるということが一種のステータスとなるため、お店によっては高収入を期待できることもあります。
できるだけ高収入を稼ぎたいというのであれば、デリヘルからソープ、性感エステ、さらにはチャットレディまで、今の世の中には様々な仕事があります。
これらの風俗の仕事に従事することで、たとえ人妻であったとしても、旦那さんの稼ぎとは別に収入を得ることができます。

ただし、ここで問題となることがあります。
それが、風俗勤務が旦那さんにバレてしまった場合です。
風俗の仕事は普通のバイトとは種類が違います。
いくら仕事とはいえ、旦那さん以外の男性と性行為をしている事実に違いはなく、それは不倫にあたります。

法律上の不倫の扱い

浮気というのは実はとても曖昧な概念です。
人によっては、恋人以外の異性と仲良くしただけで不倫だと考える人もいるほどです。
では、法律上の扱いはどうなのでしょう?法律上、不貞行為とは配偶者以外の人と肉体関係を持つことを指します。
風俗勤務中に配偶者以外の人と肉体関係にあれば不倫をしたことになり、それは民法770条の離婚事由に該当してしまいます。
つまり、民法770条を根拠にすることで、旦那さんは風俗勤務の嫁に対して離婚を切り出すことができるということです。
ちなみに、民法では自由意思に基づいた肉体関係が離婚事由になるとされていますので、例えば無理やり性行為を強要されたといった場合や、脅迫されて仕方なくといったケースでは、離婚事由には該当しません。

民法で定められている以上、不倫は不法行為になります。
しかし、違法行為ではありません。
要するに離婚するかどうかは当事者の意思次第ということです。
例えば旦那さんがリストラに遭い、収入を得るために仕方なく風俗で働くことになっただけであり、そもそも旦那から風俗で働くことに対して事前に了承を得ている場合や、風俗勤務が発覚したものの旦那さんが許してくれるといった和解できるケースであれば、無理して離婚をする必要はないです。

人妻が風俗で稼げる収入

お金風俗嬢がもっとも稼げる年齢は20代までで、年齢を重ねて30代になると、だんだんと収入は減ってしまう傾向があります。
しかし、人妻ものの風俗店で働くと、ニーズがあるせいか、アラサーであっても高収入を期待できます。
お店によっては日給で30000円以上稼げる仕事もあります。
専業主婦が家事の傍らに働くとなると、短時間で働けるバイトなどをすることになるでしょうが、日給で3万円以上稼げる仕事となると、やはり風俗くらいでしょう。
そもそも風俗のバイトは歩合制であることがほとんどのため、一日一人接客するペースで働いたとしても、時給のバイトよりも稼げるほどです。

例えば1人につき1万円の報酬になるとした場合、たとえ労1日の労働時間が1時間だけだったとしても、収入は1万円になります。
これが時給1000円のバイトだった場合、1日に1万円を稼ぐためには最低でも10時間は働く必要があり、とても専業主婦が片手間で出来る仕事ではありません。
さらに、3万円以上稼ごうと思ったら、30時間働く必要があります。
日給3万円の風俗の仕事に就くことで、普通のバイトでは決して届かないような収入を、専業主婦であっても稼ぐことが出来るのです。

ただし、どれだけ高収入を得たとしても、離婚され、慰謝料を請求されると、せっかく稼いだお金も全て消えてしまうかもしれません。

不貞行為による慰謝料の額

もしも風俗勤務が旦那さんに発覚し、そして離婚させられることになった時、旦那さんには民法上の法的根拠をもとに慰謝料を請求することができます。
たとえ奥さん自身にこれはあくまで仕事で、恋愛感情や浮気心がなかったとしても、自分の意思で性行為をしたという事実が民法770条に該当してしまいますので、離婚を要求されたら断れないでしょう。
どうしても離婚をしたくない場合は、旦那さんを説得する以外に方法はありません。
この説得に失敗し、慰謝料を請求された場合、一体それはどれくらいの金額になるのでしょう?

慰謝料の相場としては、だいたい50万円から300万円ほどになります。
ちなみに、たとえ離婚に至らなかったとしても、旦那さんが受けた精神的苦痛に対して慰謝料を請求されることがあります。
さらに、旦那さんに風俗で働くことを止めるように説得されていたにも関わらず、本人の意思でそのまま風俗勤務を継続していたというケースだと、慰謝料が増額される恐れがあります。
風俗勤務がバレてしまった時は、まずは話し合いをし、和解の道を探すことが最もダメージの少ない方法になるでしょう。

証拠と肉体関係の立証

法定不倫をしている証拠があり、嫁の性行為が民法770条に該当しているということを立証できた時、旦那さんは風俗勤務の嫁に離婚を要求し、さらには慰謝料も請求することが出来るのですが、そのためには証拠が必要不可欠です。
旦那さん側としては、いくら近頃の嫁は羽振りが良く、まるで風俗で働いてでもいるみたいだという予感があったとしても、証拠がなければ不貞行為を問い詰めることはできません。

では、風俗店に勤務していた証拠さえあれば離婚できるのかというと、そこでも問題があります。というのも、風俗店の中には肉体関係が行われない仕事もあるからです。
特にチャットレディのようなバイトの場合、男性とお喋りする以上のことが行われることなどまずないので、肉体関係になりようがありません。
旦那さん側が法律を根拠に離婚をするためには、性行為をしたという決定的な証拠の存在が必要不可欠になります。
性行為の証拠がなく、立証が出来ないと、まだ疑惑の段階となりますので、もしかしたら離婚を回避することができるかもしれません。

結婚している女性のためのアリバイ対策

風俗勤務で高収入を得たいけれど、旦那さんに離婚はされたくないという女性のために、風俗店の中にはアリバイ対策をしてくれるお店もあります。
風俗店側がしてくれるアリバイ対策として、まず写真の編集などがあります。
風俗店で働くと、その女性がどのような人物なのかを紹介するプロフィールとは別に、顔写真の画像などをお店のホームページにアップするものですが、その際に編集や加工をすることで、旦那さんやその知り合いが見てもわからないようにしてくれます。
これ以外にも、アリバイ用の電話回線を用意してくれる風俗店などがあります。
風俗店が男性客用の電話番号とは別に、アリバイ用の電話番号を用意しておくことで、万が一旦那さんから電話がかかってきても、スタッフが上手く誤魔化してくれます。

これらのアリバイ対策をしてくれる風俗店で働くことで、バレずに安心して働くことができます。
ただ、生活苦などを理由に風俗で働くというのであれば、事前に旦那さんに説明し、了承をとるのが一番安全な風俗での働き方かもしれません。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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