風俗嬢としての仕事が辛すぎる…。辞める前に考えること

風俗全般
Renateanna / Pixabay

風俗嬢の仕事はとても辛いものです。
本当は辞めたいけれど、きっかけがつかめない、稼げなくなるのが怖いなどと考えれば考えるほど、悪循環でさらに辛くなってしまいます。
本当に辛い時に、自分はいったいどうするべきなのかを考えていきましょう。

最初の一歩は出勤を減らすこと

風俗嬢としての仕事が辛すぎる…。辞める前に考えること連続出勤が続いて、苦しいと思ったことはありませんか。
真面目な性格の風俗嬢ほど、我慢をしてしまい、仕事を休めないことがあります。
出勤したらお店の人が喜んでくれるし、自分もたくさん稼げるからです。
毎日数万円も稼いでいると、一日休むことによっていくらの赤字になるかを考えてしまいがちです。
それによって、休みたいけれど、まるで休むことが悪いことのように考えてしまいます。
辛いけれど休めなくて、もうこんな生活からは逃げ出したいと思うはずです。
こういうときの心は、病んでいるという表現が正しいでしょう。
このまま続けるのか、辞めてしまうのか、どうしようと思ったときに、自分のことを他人の目線で考えてみてください。
ONかOFFかどちらかしか考えることができない自分がいませんか。
ONの中にも電化製品のように、強弱があります。
どちらも選べなくなってしまったら、仕事モードを「弱」に切り替えてみませんか。

出勤時間を短くする

例えば十時間待機の人ならば五時間に、六時間待機の人ならば三時間というように、出勤時間を普段よりも短くしてみてはどうでしょうか。
この時に「それでは稼ぎが悪くなる」と感じてしまうと思います。
けれどもそれを我慢してみてください。
今までは連続出勤を我慢して続けてきたのですから、出勤を短くする我慢もきっとできるはずです。もし精神的にもっと辛い状況になると、本当の病気になってしまいます。それを防ぐためだと自分に言い聞かせましょう。

一日おきの出勤を試してみる

出勤時間を短くする以外にも、出勤日数をぐんと減らすこともできます。
毎日出勤していた人ならば、思い切って一日おきの出勤を試してみてはいかがでしょうか。
風俗の仕事だけで頭がいっぱいになっているでしょうから、自分をできるだけ非日常な環境に持っていきましょう。
今までに見たことがなかったような映画を見たり、今まで興味がなかった場所へ足を運んでみたり、自分を風俗から遠ざける努力をしてみましょう。

長期休暇を取ってみよう

それでもどうしても風俗嬢の仕事が辛くて仕方ない時は、貯金があるのであれば、思い切って長期休暇を取ってみましょう。
本来ならカラフルな世界が、今はモノクロになっているくらい、あなたは疲れています。
長期休暇を取ることによって、新しいことをする時間ができますよね。
その際に思い切ってやるべきことをまとめてみました。

遠いところに旅行に出かける

私は旅行なんて大嫌い、という人もいると思います。
けれども、いつもと同じ家で寝て起きて、近所をウロウロするだけであれば、休暇後もほとんど自分が変わっていないことに気づくでしょう。
本来ならばお金を稼げる期間を休むわけですから、その分お金以外のことが得られる環境を作ってみてはどうでしょうか。
オススメなのは、一週間の国内旅行や海外旅行です。
今の段階では風俗を辞めるか辞めないかが、自分の中で一番の問題になっているでしょうが、それはとてもせまい物事の考え方です。
実際に自分のテリトリーから抜け出して広い世界を見てみると、世界とは広くて、いかに自分の考えていたことが小さかったかに気付くのではないでしょうか。
それは大げさだとしても、自分には風俗以外の可能性もあると知ることは大切だと思います。

普通の仕事について調べたり、資格の勉強を始めたりしてみる

勉強旅行に行くなどはありえないと思っている人は、こちらを試してみてはいかがでしょうか。
普通のアルバイトの求人をぼんやりながめてみたり、自分が取れそうな資格を資料請求してみたり、自分が風俗をしていなかったならやったかもしれないことを、のぞいてみませんか。
風俗嬢以外にも世の中には仕事がたくさんあります。
仕事内容を変えることによって、自分の存在価値を違う部分で見いだせるかもしれません。
辞めるつもりがないにしても、別の世界で楽しく働く自分をイメージすることで、ストレス解消になると思います。

退店するときに気を付けること

たくさん考えてみて決断した答えが「退店」であるのならば、それが辞め時なのかもしれません。
退店をしても、いいお店ならばいつかまた戻ることがあるかもしれません。
そのためにも、綺麗な形で退店することが大切になります。

一ヶ月前に退店を報告することが望ましい

風俗だからゆるくても構わないと思っていませんか。
やはり退店するならば、普通の仕事と同じく一ヶ月前には退店を伝えることが正しいと思います。
お店に入った時に身分証を出すとともに、いくつかの書類にサインをしたのではないでしょうか。
大抵その中に、退店はどれくらいか前に必ず言うことを記してあるものです。
もちろんそうでないこともあります。
一ヶ月は言い過ぎかもしれませんが、早ければ早いほどいいものということになっています。
けれども、辞めたいと思った時にもう予約が入っていないのであれば、それはお店と相談してみてください。

ラインやメールだけ、はあまりよくない

メール「退店します」の一言はとても伝えにくいですよね。
けれどもその一言は必ず口で伝えた方がいいでしょう。
最近はラインやメールだけで退店をすませるお店も多いですが、もしまたその店にお世話になるかもしれないのであれば、数分我慢をして電話で伝えてみましょう。
いいお店であれば、在籍写真はすぐに消してくれるでしょう。
在籍写真がなくなったことを確認したら肩の荷が下りるのではないでしょうか。

昼の仕事を探してみよう

もし貯金がないのであれば、急いで仕事を探さなくてはいけません。
その場合は選ぶ暇がないかもしません。
けれども一定の貯金があって、しばらく食べていける人の場合は、色んな仕事について考えてみるといいのではないでしょうか。
風俗を辞めたあとに就きやすいであろう仕事について、まとめてみます。

職歴や特技がある場合

以前別の仕事をされていたり、資格などの特技があったりする人は、その分野の仕事を探すことから考えてみてはどうでしょうか。
ブランクがあっても可能な職場をハローワークや他の求人情報で探してみるといいでしょう。
風俗嬢ほどの給料が高い仕事はありませんが、自分の特技が生かせる仕事はやりがいがあると思います。

学校に入ってみる

メール自分に特技などがないと感じる場合は、費用がかかりますが、専門学校などで資格を取ってみることも可能です。
看護学校などは三十代の生徒も多いようです。
また、ハローワークでも職業訓練校があります。
数ヶ月間パソコンであったり、介護であったり、専門的な知識を身に着けることができる制度がありますので、調べてみましょう。
職業訓練校の場合は、お金がほとんどかからないはずです。

楽な仕事はほとんどない

アルバイトの雑誌などを見ると分かると思いますが、時給が安い仕事ほど誰でもできるものであることが多いのです。
高い値段で楽な仕事がしたいと考えてしまうかもしれません。
しかしそのような仕事はほとんどありません。
一度簡単なアルバイトをしてみて、やはりそれでは満足できないと思うのであれば、また風俗の仕事に戻ってみることも考えるといいのではないでしょうか。
同じ風俗でも、違う業種や違う店の場合、ひょっとすると負担が少なくなるかもしれません。
色々な体験をしたあとにまた以前の職場に戻ると、以前は見えなかったいい部分が見えることもあります。
どんな仕事内容であれ、辛すぎて辞めたいと思う人はたくさんいます。
百点満点まではいかなくても、自分のためになる仕事が見つかるといいですね。

辛ければ、ゆっくりと考える時間が必要

風俗嬢の仕事が辛いと思っている間は、自分の頭がそのことでいっぱいになっています。
出勤時間を減らしたり、出勤日数を減らしたりして、風俗以外のことを考えてみましょう。
旅行や非日常を経験すると、世間の広さを確認することができて、ストレスの解消になると思います。
それでも退店すると決めたのであれば、早めに直接話すことが好印象です。
普通の仕事を探しながら、新しい自分をスタートさせてくださいね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

めぐみをフォローする

オススメ高収入求人サイト

当サイトおすすめの優良高収入求人サイトを紹介します!

Qプリ

お得な「Qプリ保証」が決め手!

Qプリ保証とは、Qプリが女性会員に祝い金(1万円)、面接交通費(2,000円)を保証してくれるサービスです。普通に応募するよりも100%お得だから、絶対使おう! 会員登録も無料でカンタン!スカウト機能付きだから、働きたい条件をプロフィールに打ち込んでおけば、お店の方からオファーメールが届きます。 Qプリは優良店舗が多いから、女性からも人気の高い高収入求人サイトです!

詳しく知りたり方はこちら

風俗全般
めぐみをフォローする
風俗嬢のハウツー手帳「メアレ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました