セクハラ講習には要注意!その手口や言動とは?風俗店に騙されない

風俗全般
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風俗で働こうとした場合、特に未経験者に注意して欲しいことが「セクハラ講習」についてです。
講習は風俗店のみならず、さまざまな職種で行われることですが、風俗業は特殊なため、それを悪用しようとする残念な男性も存在します。
セクハラ講習は隠し撮りをされて脅しのネタにされたり、ネット上で動画として勝手に販売されたりするケースもありますから、絶対に注意すべきです。
ここではセクハラ講習に引っかからないためにその手口や言動などについて紹介します。

講習は避けられないが…

涙お客さんの前に出る前、お店のコンセプトやプレイ内容、その他にも給料のバック率など、さまざまなものを一気に言い渡されることになります。
非本番の合法店では、本番はしてはいけないなど、やってはいけないことなども説明されるものです。
特に風俗業界未経験な女性であれば、分からないことだらけでしょう。
しかも特殊な仕事であることから、男性スタッフの言われるがままに行動をしてしまうのは分からない話ではありません。

風俗はそのジャンルによってプレイ内容は変わります。
お客さんは決して安い料金で利用しに来るわけではありません。
未経験でたどたどしいプレイが好きだというお客さんならば問題ないですが、そういったものを求めていないお客ならクレームに繋がります
そこで何も教えることなくお客さんの相手をさせることはまずないのです。
しかしながら講習には方法というものがあるはずです。
実技講習の名目で単にエッチな行為をさせようとする輩が存在しているのも事実です。

講習は避けられないにしても、どういった講習の仕方をしているのかは事前にチェック出来ますし、もしもセクハラ講習を行おうとしてきたのであれば、そんなお店には在籍すべきではありません。

どんな講習の種類があるのか?

Dvd風俗店の講習ですが、現在はプレイの流れを映像にまとめたDVD講習が一般的です。
プレイの内容はDVDで覚えておもらい、そのお店独自のルールや禁止事項などは簡易的なマニュアル化されていることがスタンダードです。
インターネットなどが発達していなかった時代には、実技講習がスタンダードな方法でしたが、現在で実技講習を行っている風俗店はほとんど存在しません。
またもしも実技講習があるとしても、近年の風俗店ではキャストではなく運営スタッフにも女性を在籍させていることが多く、そういった女性スタッフが行うのがスタンダードになっています。

こういった女性スタッフがいない場合でも、そのお店の先輩風俗嬢などに協力をしてもらって講習をするお店が多いのです。
今時店長や男性スタッフが実際に行うプレイをそのまま要求するような講習を行っているところは優良店ではほぼありません。

本番講習などもってのほか

実技講習ですら採用していない風俗店が多い中、非本番のデリヘルやヘルス店であるにもかかわらず「大体のお客さんは要求してくるから」だとか「本番させられれば指名率が上がるし絶対に稼げる」なんて言い訳をして本番講習をしようとするお店はもってのほかです。

こういったお店は完全にヤリたいだけの劣悪店と判断しましょう。
そもそも法律で定められている非本番の風俗店の看板を掲げているにも関わらず、本番をしろと推奨するようなお店は信用できません。

本番があるソープだったとしても、挿入行為をして行えるテクニックなどはたかが知れています。
アソコの締め方などは同じ女性でも一部の女性しか把握していないのに、そもそも男性がどのようにカラダを使うのかなどは知るよしもないのです。
それらしい言葉でなんとかセクハラ講習をしようと迫ってきますが、それに騙されないように気をつけましょう。

講習でお店の質が分かる

セクハラ講習をするのか、しっかりと女の子のことを大切に考えた丁寧な講習を行うのか。
こういったことでお店の質を判断することができます。
女性キャストを大切に扱ってくれるのか。
単純に性処理の道具としてしか見ていないのか。
当然後者はお客さんどころか自分達のことしか考えていないため、性欲を満たすためにセクハラ講習をガンガンと行ってくることでしょう。
前者の場合には、風俗業界である「あるあるシチュエーション」を細かく講習で教えてくれるはずです。

お客さんに不満が出ないように気を配ってくれる上で「大切な商品」である女性キャストが危険なトラブルに巻き込まれないようにという意図が感じられる講習を行ってくれるお店は長く腰を据えるべき風俗店と判断すべきでしょう。
というよりもこういった異性が面接や講習時に感じられない風俗店には在籍すべきではありません。
風俗業界にある程度在籍し、働いた経験があるのであれば、セクハラ講習だとすぐに見抜き、指摘することもできますが、未経験ではなかなか判断することが難しいものです。
そこでセクハラ講習の典型的な手口を覚えておきましょう。

言い訳をしてはとにかくエッチなことを要求してくる

Sexy「お客さんは普通に要求してくる」「これが出来ないと稼げない」「こんなことは誰でも当たり前にやってるよ」「何をしてでもお金が欲しいからこの仕事をするって決めたんじゃないか?」こんな言葉を並べ立てて、無知な風俗未経験の女の子にセクハラ行為をするのがセクハラ講習をする劣悪店の常套手段です。
言葉でダメならば、手などを取って強引に自分の局所などに持ってくる。
また女の子のバストやヒップ、アソコに手を伸ばして強引に刺激を始めるといった直接行動を行ってきます。

大抵の女性がその場の空気を壊してまでも自分の意見を言えないという性格を十分に把握しているからこそ、こういったアクションを起こしてくるのです。
こういった行動はいくら風俗店の講習とはいえ、セクハラ行為になります。
そしてあくまでも認められていないプレイをお客に強要されてもそれに応じるべきではありません。
風俗で働くと決めたからと思ってしまいがちですが、認められているプレイとそうではないプレイでは、対応の仕方が違ってきます。
当然に認められていないプレイを強要してきた場合には、全力で拒否をすべきです。
泣き寝入りする必要はまったくありません。
根本になってくるのは、「自分自身を大切にすること」です。

また自分のことは「自分で守るしかない」ということ。
風俗店は日本全国津々浦々溢れるほどに存在しています。
ですから講習で求められるものに応じられなければやっていけないと考えるのは大きな間違いです。
逆に自分はやっぱりカラダを使って稼ぐことに本心では抵抗があるんだという風に受け取り、風俗業界に入ることをもう一度考え直すべきです。
後悔は文字どおり先には行なえません。

突っ走ってしまってから初めて生じる感情です。
「稼げない」「やっていけない」「風俗で働きたいなら普通」なんて言葉で追い込んできて、なんとか自分の性欲を満たそうと迫ってきますが、冷静な判断を行うようにしましょう。

セクハラ講習をしているところはまだまだ存在する

セクハラ講習を行っている風俗店は残念ながらまだまだ存在します。
そういった劣悪店は口八丁手八丁でなんとかエッチなことをしようと仕掛けてきますが、絶対に応じてはいけません。
こんな対応をしてくる風俗店にロクなお店はないからです。
セクハラ講習の常套手段を覚え、そういったアクションを起こしてくるような風俗店には在籍しないように心がけましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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