日本の裏風俗とよばれる「ちょんの間」を解説します!

風俗全般
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風俗業界を大別すると、風営法に基づき営業許可などを受け、法律を守って営業をしている合法店と法律などを全く無視した違法店が存在しています。
そしてこの違法店のことを「裏風俗」と呼んでおり差別化をしているのです。
裏風俗は風営法などができる昔ながらのお茶屋や料亭、旅館などで行われていたサービスの名残りが残っているものが多く、昔から行っているサービスなんだから、後から勝手にルールを決められても知らないとそのまま営業しているのです。
その裏風俗の中でも有名な「ちょんの間」について紹介していきましょう。

全国各地に点在するちょんの間とは?

ちょんの間というのは、かつて「青線」と呼ばれていた売春エリアに存在していた風俗で表向きは料亭や旅館といったスタイルで営業をしている裏風俗になります。

古くから存在している風俗地帯は多くありますが、ちょんの間は大阪エリアや兵庫エリアなどの関西エリアを中心にして九州や関東圏など全国各地に点在しているのです。
表向きは飲食店のスタイルを取っていますが、その実態は本番のセックスができるディープサービスの風俗になります。

ちょんの間というとどこか差別的な用語のように思えるかもしれませんが、「ちょっとの間」という意味があります。
つまりほんの少しだけのプレイ時間でも利用できる裏風俗ということです。
時計それぞれのお店によってもまちまちですが15分という超短時間のプレイタイムから利用できるようになっています。
近年では浄化作戦などが各地で頻繁に行われて減少傾向にありますが未だに残っているところも存在しています。

1958年に売春防止法が施行される前は赤線や青線と呼ばれるエリアが存在しました。
赤線とは性風俗の営業許可を取得して営業していた真っ当なエリア。
青線とは保健所から飲食店の許可を取得しただけで実は裏では性風俗のサービスを提供していたエリアになります。
この青線時代の名残りを未だに引きずっているのがちょんの間があるエリアであり、日本全国の中でも有名なのは大阪に存在している飛田新地になります。

ちょんの間のシステムは?

ちょんの間のシステムは一般的な風俗店とは違います。
まず昭和の雰囲気漂うレトロな2階建ての建物があり、1階は飲食店の様相をしています。
そして2階にはメインである裏風俗スペースになっているのです。
それぞれの部屋にはスポットライトが当てられていて、その時にプレイができる女の子が座っています。
つまりお客は直接生の女の子を見ながら選ぶことができるというシステムです。
現在ではインターネットの宣材写真やハコモノ風俗でもパネル写真を見て選ぶことが多いですが、生の女性を見て決めるため「パネルマジック」などに合う心配がありません。

そして女の子の前には「やり手ババア」と呼ばれる中高年のおばあさんが立っており、積極的に客引きをしたり料金交渉などを行ったりしてくれます。
その間、女の子は一言も言葉を発する必要もなく、ただ座っているだけになります。
やり手ババアとの交渉で利用することをお客さんが決めたのであれば、初めてプレイになります。
約2畳ほどの狭いスペースがプレイルームになり、プレイ時間は15分から。
完全に挿入をしヌクためだけにあるような簡易的なサービスです。
常時ちょんの間の各お店には3人ほどの女の子が出勤していると言われています。
一人10分ほどで待機している女の子が変わります。

こういったことをするのは、同じお客さんが何度も店の前を通っても、待機している違う女の子を品定めできるようにするためです。
非常に数が多いので、ちょんの間を利用するお客さんはさまざまなお店を品定めしながらどの女性とプレイを楽しむのかを決めるのです。
この数十店あるお店の前を何度も往復し、遊ぶ女の子の品定めをするというのも、ちょんの間独特の楽しみ方になっています。
裏風俗と分かっていながら未だに根強く利用者が存在し、残っているのは独特の魅力があるからといえるでしょう。

どのくらいの女の子が働いているの?

質問ちょんの間が根強い人気があっても、女の子がいなければ営業を続けることはできませんよね。
違法の裏風俗と分かっていながら、どうしてちょんの間には働いてくれる女性が減らないのでしょうか。
前述にも紹介した全国的にも一番有名な飛田新地ですが、このエリアだけで100名から150名の女性が働いている状況です。
またこういった裏風俗では合法点では年齢制限があって働けない熟女などが多いと思われるでしょうが、10代のカワイイ女の子や美女まで在籍しています。

裏風俗だと分かっているのにも関わらず、どうしてここまで多くの女性が合法であるソープなどではなく、ちょんの間で働いているのでしょうか。
その理由の一つが短時間で高額を稼ぐことができるという点です。
15分のプレイ時間で1万円というのが料金相場です。
とにかくササッとハメてすっきりしたいという使い方がちょんの間の楽しみ方。
20分以内の接客時間が大半であり、基本的には1回の本番で終了良いということが多くの女性がちょんの間で働く理由になります。
同じ本番ありきのソープと比較してみると、ソープの基本プレイ時間は60分から120分。
洗体からお風呂でのプレイ。
中にはマットプレイまで要求される上、本番もあって更に発射無制限というのが一般的です。

カジュアルソープでもシャワーでの洗体や消毒時間はありますし、40分前後のプレイ時間を余儀なくされます。
40分のプレイ時間があれば、相手から責められる時間もあり、実はコレが嫌だと思っている女性は多いのです。
ちょんの間であれば早く済ませたいとフェラなどをちゃちゃっとしてゴムをハメて勝手に腰を振ってもらえばいいだけ。
同じ本番をするなら、これほどに楽なことはないといえるでしょう。
ちょんの間にはやり手ババアの他に胴元が存在し、そこに15分のプレイでお客さんは8,000円から1万3,000円前後の料金を支払います。
女性別で折半なのか、もっと多くもらえるのかははっきりしていませんからなんとも言えませんが、客単価だけでいえば報酬は合法のソープ店よりも低いと見積もっておきましょう。

ちょんの間は不衛生極まりない

Noちょんの間は短時間でしかもテクニックいらず。
しかもねっとりと責められっぱなしや奉仕しっぱなしのプレイなどをしなくても良いという特徴があります。
また人気の女の子などは10人以上のお客を相手にできますから、合法店よりも高い報酬を稼げることもあるのです。
こういったことをメリットと感じる方も多いでしょうが、だからといって働きたいと思うのはちょっと待った方が良いでしょう。
まず一部の地域を除き、シャワーなどのカラダを洗える施設があるところがほとんどないということ。

コンドームを着用するのがちょんの間のプレイスタイルですが、プレイ前のシャワーも消毒もないのがスタンダード。
かなり性病感染のリスクが高い仕事になります。
キスやペッティングは拒否できるものの、本番は鉄板サービスですから拒否することは出来ません。
不衛生なお客を数人、数十人相手にする必要があるというのは、精神的にも肉体的にも厳しい仕事と言えるでしょう。

楽に稼ごうという誘惑に惑わされない

確かに短時間で本番行為だけをすれば稼げるとなれば、ソープなどのサービスは煩わしいと感じるかもしれません。
しかしながらシャワー施設がなく、消毒なども行わないのがスタンダードなちょんの間は違法ですし、やはり簡単に働くことを決めるべきではないといえるでしょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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