ソープにも安い店から高い店まであるけど、ランクによる違いって?

ソープランド
johnthan / Pixabay

ソープはキングオブ風俗の呼び声もあり、報酬も他のジャンルの風俗よりも高い傾向があります。
やはりソープでしか味わえない「プロの技」を堪能できるサービス内容と、本番行為が認められているというのは非常に大きな違いです。
そんなソープも価格によるランク分けがされており、激安店、一般店、そして高級店に分けることが可能なのです。
客層も違えば、得られる報酬も変わってきますし、当然に誰でも働けるというわけではありません。
ここではソープのランクによる違いについて紹介していきましょう。

ソープは歴史が古くランク分けがあって当然

泡 風呂デリヘルなどでも高級デリヘルや激安価格が多い人妻デリヘルなど料金やそのコンセプトの違いによってランク分けされているのが一般的ですよね。
ソープも例にもれずにお店によってランク分けされています。
ランク分けというよりも、ソープは古くから行われている性風俗業の先駆者的なジャンルですから「格式」と言い換えてもおかしくありませんね。
このため古くは「遊郭」と呼ばれていたエリアに現存している老舗のソープ街は独自のプレイスタイル料金体系などを採用しており他エリアと差別化を図っているわけです。

ソープのランクとしては高級店、大衆店、激安店の3タイプ。
高級店では総額で6万円から10万円前後。
大衆店では3万円から4万円など5万円以下。
格安店ではせいぜい3万円までの総額で遊ぶことができるという違いがあります。
分かりやすいところで料金の違いによるランク分けがありますが、他にもランクが違っているさまざまな要素が存在します。
それを見ていきましょう。

ランク分けの要素とは

前述で紹介したように一番分かりやすいランク分けの要素は料金の違いにあります。
しかしどうして同じサービスを提供しているのに料金が違うのか?という話ですよね。
飲食店にも言えますが立ち食いステーキ店とステーキダイニングでは料金は違って当然ですよね。
ソープのランクが違い、料金に大きな差があるのにもしっかりとした理由があるのです。

プレイ時間が違う

時間これまでのソープといえば、90分から120分のプレイ時間からしかなく、洗体プレイやお風呂でのプレイ。
そしてベッドやマットプレイなど、これぞプロというサービスを堪能できたものです。
しかし時間がなく、とにかく短時間ですっきりしたい。
だけれども、手コキやフェラでは不完全燃焼で本番をしてすっきりとヌキたいという方のために生まれたのが30分や40分という短時間で本番ができる「カジュアルソープ」になります。
このように高級店と呼ばれる料金体系が高いソープは昔ながらの営業スタイルを取っており、プレイ時間は最低でも90分。
一般的には120分超のプレイ時間に設定されています。

逆に激安ソープに分類されるカジュアルソープは余計なサービスがなく本番のみのサービスであり40分や45分、60分といった短時間で利用ができるという違いがあるのです。

女の子の容姿や接客レベルの違い

他にもランク分けの要素として大きいのが在籍しているキャストの容姿レベルや接客レベルの違いによる差別化が挙げられます。
高級店であれば、ルックスはもちろん、スタイルなども抜群な女の子を厳選している傾向が見られます。
大衆店~激安店では見られないような容姿レベルの女の子しか採用しないと徹底しているソープも存在します。
また容姿レベルが並レベルでも、リピーターが多い接客レベルが高い女の子も在籍しています。
リピートされる理由はさまざまですが、容姿でもエッチテクニックやサービス精神、接客態度などなど何かに秀でている女の子しか採用しておらず、顧客満足度の高い女の子ほど高級店に在籍しているという違いがあるのです。

お店の雰囲気や提供されるサービス

またランク分けの要素としては、お店の雰囲気や提供される負荷サービスの違いも大きなポイントになります。
高級店であればあるほどに外観や内装をゴージャスに作っていることが多く、「非日常を感じられる空間」が実感できます。
待合室がきっちりと仕切られていてプライバシーの保護が徹底されていたり、待ち時間も快適に過ごせるように清潔にされていたりするので待ち時間でストレスを感じさせないような気配りがなされています。
他にもタバコが無料でもらえたり、お茶やおしぼり、中には生ビールをサービスするような高級店も存在しています。
女の子ばかりではなく、高級ホテルのコンシェルジュ顔負けのサービスを提供してくれるボーイなどの違いもランク分けの大きな要素になります。

また古くから遊郭として栄えたソープ街は現在ではアクセスが悪い場所が多いことから、近隣の駅などまで無料送迎を行っているところも存在しているのです。
このようにプレイを担当する女性キャスト以外の部分のサービスレベルの違いも大きな要素になってきます。

プレイの違い

最後に紹介するランク分けの要素としては、コースなどのプレイ内容が違っているケースです。
例えば高級店ではNS(ノースキン)でのサービスをウリにしているところが多かったり、即即と言ってシャワーや洗体などをしないままに入室した瞬間からフェラチオや本番を提供するサービスを提供して差別化を図っているところがあります。
こういった在籍しているキャストに負担をかけるようなハードサービスを提供しているソープはそれなりの料金設定にしているところが多いのです。
精神的にも肉体的にも負担は高くなりますが、それだけ利用料金も高くなりますからバック額も高くなります。

このように高級店から激安店までサービスや女の子の質、お店の施設充実度から付加サービスまでさまざまな違いをつけて料金の差が納得できるようにしているわけです。

どうやって利益を得ようとしているのかが違う

お金さまざまな違いによってランク分けがされていることが分かったと思いますが、要はそれぞれのソープ店がどのようにして利益を得ようとしているのかによって差を出していると言えるでしょう。
飲食店でも高級ホテルのレストランとファストフードの牛丼店では「同じ肉」を扱っていても満足度がまったく違いますよね。
ソープも同じで一人のお客さんに満足度の高いサービスを長時間提供する代わり、高額な利用料金を得ようとするタイプ。

もう一つはあまり商品もサービスも質は高くないですが、空腹感を満たすことはできますよといった感じのリーズナブルさとお気軽さをウリにしていて、一人一人の単価を安くする代わりに回転率で利益を得ようとするタイプ。
高級店とまではいかないけれど、激安店では受けられないサービスや女の子の質を提供する。
その代わりある程度の金額で利用できますよという中級店がそれぞれのデメリットを軽く補うという形でソープ業界は回っているのです。

お店のコンセプトと自分のスペックを加味して在籍を決める

こういった違いがありますから、実際にソープで働こうと考えている女性も、自分のスペックとどういうスタイルで働きたいのかを加味してお店を選ぶべきです。
容姿レベルがある程度なければ高級店は無理ですし、接客が他の女の子と違っていなければ同じように望んでも高級店には採用されません。
中級店以下で働くにはある程度に割り切って「回転数」で稼ぐという働き方を目指すべきでしょう。

ソープならではのテクニックを身につけるつもりがないのであれば、プライドは傷つくかもしれませんが、自分勝手に絶頂してくれるカジュアルソープなどの激安店に在籍し、客数をこなす方が高額な報酬を稼ぐことができるかもしれませんね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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