デリヘルの事務所ってどうなってるの?怪しいイメージがあるけど…

デリヘル・ホテヘル
MichaelGaida / Pixabay

デリヘルといえば無店舗型の風俗というのは、まだ風俗業界に入っていない女性でも理解しているほどに有名な話ではないでしょうか。
しかしながらデリヘルの事務所や待機所について気になっている人も多いもの。
業界を知らず働いた経験がない女性は、なんだかいかがわしい場所だとか、強面のチンピラ風の男性が出入りしているだとか怪しいイメージを抱いている方も少なくないでしょう。
ここではデリヘルの事務所についての謎を掘り下げていきましょう。

そもそも謎に包まれている場所

夜 東京デリヘルは無店舗型の風俗店です。
新規で風俗店と分かるような建物を作り営業することはほぼ不可能になった時代ですから、新規で風俗業を始めたいと思った経営者には唯一残された手段ともいえる方法になります。
無店舗型とは言っても実際には女の子が待機するための待機所や受付業務をしたり、女の子の履歴書やもろもろの個人情報、顧客情報などを管理したり、ホームページを作成、更新したりするような事務作業をする事務所は必要不可欠ですよね。

しかしながら、事務所の所在地を明記しているようなデリヘルはほぼありません。
把握しているのは経営者や運営をしているスタッフやドライバー。
在籍している女の子や面接を受ける女の子。
広告代理店の営業マンや風俗メディアのライターやカメラマンなどの一部の人間しか把握していないわけです。
ごく少人数の人間しか所在を知らないわけですから、当然情報が出回らない。
結果として「怪しい」というイメージだけが独り歩きしてしまっています。
デリヘルの事務所は実際にどのようになっているのでしょう。

デリヘルの事務所は大きく分けて2タイプ

一般的にデリヘルの事務所というのは、普通のマンションの一室などを利用しているケースがほとんどです。
法律的にはどうなのかという疑問があるかもしれませんが、大家さんに事務所目的で使用するという用途を伝えていること。
また大家さんから了承を得られていればデリヘルの事務所として利用していてもなんら問題はありませんし、当然違法でもありません。
そしてデリヘルの事務所は大きく分けて2タイプ存在します。
一つは事務所と待機所の2つの機能を兼ねている方。
もう一つは事務所のみの機能を持たせたタイプです。

事務所と待機所の一体型

デリヘルの事務所の中で事務所と待機所が一体型になっているものがあります。
とは言っても特別な物件などではなく、普通に住宅として使われているマンションなどを使うケースが多いです。
ほとんどの場合には2DKなどの間取りの物件で男性スタッフが受付業務やHP更新などの事務作業を行う部屋と女の子がいつでもデリバリーできるように待機している待機所が隣り合わせになっています。
待機所として使われている部屋には、軽い食事などができるように冷蔵庫や電子レンジといったシロモノ家電が設置されていたり、女の子が暇をしても時間を潰せるようにパソコンなども完備していることがほとんどです。

この業界で働く女の子の中には、家出などをして住む場所がない女の子もいますから、ある意味で自宅として利用することができるような環境が整っているのです。

事務所専用型

事務所専用型は電話の受付やHPの更新などの事務作業のみを行えるような事務所のスタイルになります。
広告代理店や税理士といった人間との打ち合わせなどができる来客スペースは用意されていますが、基本的には事務作業と電話対応をするためだけのスペースがあればいいのでワンルームなど小スペースがほとんどです。
待機所の機能が必要ありませんから、冷蔵庫なども設置されていないことが多く、オフィスのようにデスクとパソコン、電話のみといった簡素な作りであることがほとんど。
このスタイルの場合には、事務所と待機所が完全に分けられているケースになります。
もしくは女の子の待機のスタイルがそれぞれの女の子に任されており、自宅での待機か、自由待機(外待機)になっているデリヘルになります。

自分にマッチしたデリヘルを選ぶべき

ホテルデリヘルの事務所と一口でいっても経営者の考え方や独自のスタイルなどによって、さまざまな形があります。
現在のデリヘルで多いのは、事務所と待機所が一体になっているスタイルです。
こちらの方が何かと緊急事態などに対処をしやすいですし、男性スタッフやデリヘル嬢などお店に関わっている人間同士の意思疎通なども簡単に行えるからです。

一方で事務所専用型の特徴としては、在籍しているデリヘル嬢がステータスレベルの高い仕事をしているなど、多忙である場合にマッチしています。
ターゲットになっている顧客が超富裕層など数が少なくても単価が高い部分をターゲットにしているケースなどに多いです。
つまりは高級デリヘルのほとんどが事務所専門型を採用している傾向があります。
どうして専門型にしているのかというと、マンションの一室であったとしても、デリヘルの事務所であることはすぐにバレる。

そういったところに頻繁にステータスレベルの高い女性が出入りしていれば、風俗をしていることがそこからバレてしまうためです。
そういったことを防ぐため。
また女の子同士のトラブルの回避のために待機スタイルをある程度自由にし、プライバシー保護を第一優先にしています。
家出状態で一時的にでも雨風をしのげる場所があればありがたいという女の子であれば事務所と待機所が一体化しているデリヘル。
昼職が芸能界を筆頭とするステータスレベルが高い仕事をしている方。
他にも絶対に風俗をしている現状やしていた過去を知られたくなく、そこまで出勤頻度がないという方なら事務所専用型のデリヘルがマッチしていると言えるでしょう。
極力他人との接触を持ちたくないという方であれば事務所専門型がマッチしています。

このように自分のステータスや専業なのかダブルワークなのか。
出勤頻度などを加味して自分にマッチしたスタイルを採用しているデリヘルに在籍するのがおすすめです。

ある程度に自由が認められているデリヘルを選ぶ

Ok事務所の様子がどのようになっているのかを加味して在籍するデリヘル店を選ぶことは、とっても大事な条件の一つといえます。
風俗業はデリヘルのみならず、ただでさえストレスレベルが高い仕事です。
初めましてでお互いに裸になりエッチなサービスを提供しなければならないですからね。
そこで大事なのは意外と長い待機時間の過ごし方。
リフレッシュしたいのに集団待機で分煙もされていない、プライベート空間も何もない事務所の横のタコ部屋に押し込まれれば、更にストレスを溜め込んでしまうことになりかねません。

こういった気遣いが全くされていないデリヘルに在籍しても精神的に追い込まれてしまう可能性が高くなります。
ドライバーとすぐに接触ができる事務所近くの飲食店やインターネットカフェなどがあるなら、そういった場所での待機も認められているなど、ある程度に自由度の高いデリヘルを選ぶと後悔しませんよ。

事務所のスタイルもお店選びの条件に入れよう

デリヘルなど店舗を持たない特殊な風俗店にとって事務所のあり方は何気に大事な要素になります。
大きく分けて待機所と事務所の一体型と事務所専門で待機は自由という2つに分けられます。
それぞれに特徴があり、メリットもあればデメリットもありますが、何より自分の働き方、ステータス、目的などにマッチしたスタイルを採用しているデリヘルを選ぶべきでしょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

めぐみをフォローする

オススメ高収入求人サイト

当サイトおすすめの優良高収入求人サイトを紹介します!

Qプリ

お得な「Qプリ保証」が決め手!

Qプリ保証とは、Qプリが女性会員に祝い金(1万円)、面接交通費(2,000円)を保証してくれるサービスです。普通に応募するよりも100%お得だから、絶対使おう! 会員登録も無料でカンタン!スカウト機能付きだから、働きたい条件をプロフィールに打ち込んでおけば、お店の方からオファーメールが届きます。 Qプリは優良店舗が多いから、女性からも人気の高い高収入求人サイトです!

詳しく知りたり方はこちら

デリヘル・ホテヘル
めぐみをフォローする
風俗嬢のハウツー手帳「メアレ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました