風俗嬢なら絶対におさえておきたい!性病に関する基礎知識とは?

風俗全般
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性病は、その名の通り性行為に関連してかかりやすい病気なので風俗嬢と性病は切っても切り離せない関係です。
どんな病もそうですが、ただ怯えるのではなくしっかりと知識を身につけて正しい対策を取り治療を行うことが重要です。
この記事では風俗嬢が知っておくべき性病についての基礎知識と対応策についてご説明します。

風俗嬢なら性病のことはしっかりと知っておこう

性病と聞くと、とても怖い病気のように思えます。
しかし、実際多くの風俗嬢がかかる性病は、しっかりと予防を行えば防げることも多く、性病にかかったとしても適切な治療を行えば治るものがほとんどです。
しかし日本は性病についての社会的な認知が低く、ただ闇雲に怖いものだという印象ばかり持ってしまうことがあります。
実際しっかりと性病について知っておかなくては予防も治療も出来ないので、まず性病についての基礎的な事をご説明します。

挿入してなくても性病にはかかる

恋愛性病は本番しなければ感染しない」という勘違いをしている人が意外と沢山います。
しかし、性病は口や膣周辺、男性器などの粘膜が触れ合って感染するので、本番をしなくてもかかってしまうことはあります。

女性が性病にかかったときの基本的な症状

性病にかかった場合、体に変化がない潜伏期と呼ばれる期間を経て何からかの症状を発症します。
口周辺の場合は扁桃腺の腫れや風邪、発熱など風邪と似た症状が多く、見た目でわかるものとしては唇や口内にぶつぶつや膿、腫れが表れます。
性器周辺の場合、痛みやかゆみが発生することが多いです。
また、おりものに異常が発生し匂いが強烈になったり、色が変化することもあります。
これらのように普段とは違う症状が体に表れたら性病の可能性を疑って見るようにしましょう。

男性が性病にかかったときの基本的な症状

男性が性病にかかった場合、口周辺は女性の症状と同じく風邪のような症状を引き起こしやすく、ぶつぶつや膿と腫れが表れます。
性器は女性とことなり、主に亀頭周辺に白いぶつぶつや膿が出ていることが多いです。
お客さんの性器を見て、普通とは違うと感じた場合には性病を疑うようにしましょう。
そのような時の対処法はお店によって様々ですが、性病にかかっている事が決定的な場合接客を断ることもできます。

男性と女性の違い

同じ性病でも男性と女性によって症状や体に表れる深刻さが異なる性病もあります。
代表的なものとしては「カンジダ」で、女性の場合は膣から異常なおりものがでたり、膣周辺が痒い、痛いなどの症状が出ます。
一方男性の場合、そもそもカンジダにかかる事が少なく、もしかかったとしても症状が出ないことも珍しくありません。
症状が出た時も亀頭が少し炎症したりする程度の症状がほとんどです。
だから、性病にかかった時の感染源を確かめたりする時に、体にあらわれている症状だけを参考にするのは危険で、やはり疑わしいときには病院で検査を行う必要があるということです。

性病対策の基本は早期発見早期治療

性病にかかった場合でも、早めに見つけて早めに治療を開始することによって、症状が申告になることを防ぐことが出来ます。
逆に発見が遅くなり治療が遅くなると、病症が長引きます。
風俗嬢にとって性病にかかるのは職業病とも言われるくらい当然で仕方ないことです。
重要な事は早く治療して、仕事が出来ない期間を長引かせないことなので、「もしかしたら性病かな?」という程度でも面倒臭がらずにすぐに病院に言って治療を受けるようにしましょう。

性病予防のために重要なこと

チェックリスト性病にかかった場合すぐに治療することが重要ですが、そもそも性病にかからないように予防をすることも重要です。
しっかりと予防をしていれば風俗嬢をやっていてもほとんど性病にかかったことがないという方も珍しくありません。
性病予防のためにしたほうが良いことや予防の基礎知識をご説明します。

お店選び

風俗嬢の性病予防でいちばん重要なのはお店選びと言っても過言ではありません。
どんなお店でも最低月1回程度の性病検査を義務付けています。
しかし、管理が適当なお店だと口頭で「検査行った?」と聞くだけで本当に検査をしたのかどうか確認しないようなお店もあります。
性病検査をしなくては、性病にかかっているのかどうか完全に判断することは出来ませんし、適切な治療も受けられません。
そのようなお店では性病にかかったままの風俗嬢が接客をしてお客さんに移し、さらにそのお客さんが別の風俗嬢に感染させるというピンポン感染が蔓延します。
そんなお店に来るお客さんも性病に対して意識が低いので、あっという間に複数の性病にかかってしまうということもあります。

このように性病検査をしっかりと義務付けていないお店は風俗嬢を使い捨てとしか思っていませんし、感染するリスクもとても高くなります。
入店してみて性病検査が適当なお店だとわかった場合はすぐに移籍先を探すようにしましょう。

プレイ前の準備

性病にかからないためには、感染源となる部位を清潔に保つことも重要です。
特に風俗嬢が性病に感染するのは、お客さんから移されるということですので、プレイ前にお客さんの口や性器周辺を綺麗にして除菌することは重要です。
どのお店にもイソジンなどのうがい薬や歯ブラシなど口周辺の殺菌キットが用意されているのでお客さんと一緒にしっかりうがいと歯磨きをしましょう。
性病予防になる殺菌力が高い石鹸やボディソープもありお店が用意してくれている場合がほとんどですが、もし無かったら自分で買ってでも使うのが良いでしょう。
お客さんの体を隅々までしっかりと洗ってシャワーしてあげれば、お客さんにとっては丁寧な良いサービスに感じられるし、風俗嬢にとって性病予防になるので一石二鳥です。

コンドームはとても重要

コンドームコンドームは避妊のために付けると考えている方が多いのですが、世界的にはむしろ性病予防のためにつけるものだと考えられています。
実際、男性の性器の中で粘膜が出ているのは亀頭だけですので、コンドームをつければ男性期からの粘膜の接触を100%避けることが出来ます。
フェラでも生で舐めれば性病にかかるリスクが高まりますが、コンドームをつけていればほとんど感染することがありません。
お客さんはフェラでも素股でも挿入でも生を好みますが、コンドームを付けることによって性病を予防できますので、極力コンドームは装着するようにしましょう。

もし感染したら絶対に休む

お店選びにも繋がりますが、性病にかかった場合は医者の指示に従い必ずお休みをとるようにしましょう。
性病にかかっているのに出勤を強要してくるようなお店は非常に悪質です。
出勤した場合お客さんに感染させてしまうだけではありません。
性病にかかっているときは体の免疫力が弱まっています。
そして免疫力が弱まっている状態は、さらに別の性病にかかるリスクが高まっているのです。
だから、性病にかかったら症状が弱くても、必ず休むようにしましょう。

健康的な生活を心がける

性病は風邪と同じように、体の免疫力が弱っている時にかかりやすくなっています。
風俗嬢は夜のお仕事で生活時間が狂いやすく、つい暴飲暴食になってしまいがちです。
ストレスも多く、睡眠時間も普通とは違うので、不眠症気味になってしまう風俗嬢もいます。
しかし、体を健康に保たなくては続けられないお仕事なので、お仕事をしっかりつづけて性病にかからないためにも、自分の体調管理をしっかりとしましょう。

まとめ

風俗嬢が知っておくべき性病についての基礎知識と対応策についてご説明しました。
性病対策には予防と早期治療がとても重要です。
まずは性病にかからないようにこの記事で書いたような予防策をしっかり行った上で、もし感染してしまったらすぐに通院して治療を行うようにしましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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