ピンサロで働きたいのですが、客層はどうですか?特徴教えて!

ピンサロ
jill111 / Pixabay

風俗にも様々な形態のものがあります。
近年もっとも増えているのはデリヘルやホテヘルなどの派遣型風俗店(正しくは無店舗型風俗)ですが、ソープランドやセクキャバなどの店舗型風俗店も、いわゆる繁華街や風俗店街には多数存在しています。
その中でも、ピンクサロンことピンサロも有名な店舗型風俗店の形態のひとつです。

1960年代から続くこのピンサロは、他のデリヘルや箱ヘルなどの風俗店とどのような違いがあるのでしょうか。
また、店舗や営業方法に違いがあれば、当然客層にも違いが出てくるはず。
ピンサロとその他の風俗店の客層にはどのような違いがあるでしょうか。
ピンサロの特徴なども含めてご紹介します。

そもそもピンサロってなに?

ピンクピンサロはもともとピンクサロンを略した言葉で、やや薄暗くした店内で女性がサービスを行う風俗店です。
サービスはフェラチオなどが中心となり、基本的に本番行為はどの店舗でもNGです。
ピンクサロンが他の店舗と決定的に違うのは、他の風俗店がマッサージ(ヘルス)や入浴(ソープランド)を建前上掲げているのに対して、ピンサロは飲食店(サロン)となっている点です。
このため、ピンサロの店内では、明確な仕切りによって個室やシャワーなどを設置することができません。
そのため、オープンスペース内で行われるサービスということになります。
ただし、いくらオープンスペースといっても店内が見渡せるわけではなく、カーテンや低い仕切りなどを使って簡易的な部屋として、他のお客さんとの視界をさえぎっている店舗がほとんどです。

個室がないため、お客さんとピンサロ嬢はベンチシートなどに一緒に座って接客をすることになります。
基本的に一人のお客さんに対して、ピンサロ嬢はマンツーマンにて接客を行うことになりますが、「花びら回転」という隠語で呼ばれるサービスとして、数人の女性が入れ替わり一人の男性を接客するというサービスもあります。

サービスの内容はフェラチオ・手コキがメインですが、クンニやシックスナインをサービスとして行うピンサロ嬢もいます。
口内射精については、店舗とピンサロ嬢の裁量に委ねられており、行うところと行わないところとがあります。
これらのサービスに伴ってコンドームが使われるケースは比較的少なく、高級店や優良店ではコンドームの使用が義務付けられていますが、小規模店や格安店などの場合では、コンドームが使用されず生でのサービスとなる店舗もあるようです。

ピンサロ嬢とその客層はどのような特徴?

質問ピンサロは、他のソープランドやデリヘルなどと違い、そもそも料金が非常に安いことを売りにしている店舗が多いという特徴があります。
通常、ソープやデリヘル、箱ヘルなどの他の風俗店の場合では、働く女性もある程度の容姿が求められますし、また年齢にも暗黙のうちに制限が付けられることがほとんどです。
若い女性であって、風俗で稼ぎたいと思う女性の多くがデリヘルやソープで風俗デビューするのはそれほど難しくないでしょう。

一方、デリヘルでは、店内が他の風俗店とくらべても暗くされているため、容姿に難がある女性や年齢の高い女性であっても、ピンサロ嬢として働くことができるという特徴があります。
そのため、他の店舗では風俗嬢として働かないであろう女性でも、ピンサロで働くことができているという場合があります。
また、年齢基準が甘いことから、ある程度の年齢になってから債務を抱えてしまった女性や、子どもがいる女性などがピンサロ嬢として働いているケースも少なくないようです。

こうしたことから、ピンサロでは利用するお客さんに対しての料金・そしてそこで働くピンサロ嬢に対してのお給料も安めに設定されていることが多いため、比較的に金銭の余裕がない男性であっても利用しやすくなっています。
ただし、ピンサロ嬢として働く女性にとっては、勤務時間中をずっとフェラチオや手コキなどのサービス提供の時間にあてることが求められるため、他のデリヘルやソープなどの風俗店に比べて、肉体的には過酷な勤務となってしまうという面もあります。

お客さんの中には、金銭的な余裕があってもあえてピンサロを選ぶという男性もいます。
これは、暗いピンサロ店内においては、容姿よりもむしろお客さんを楽しませるトークやサービスなどがより高い水準で求められるためです。
これは女性の側にもメリットがあり、会話によってお客さんを楽しませることができれば、次にそのピンサロをお客さんが利用した際に、本指名などに至る可能性が高まることが挙げられます。
もちろん店舗によりますが、本指名をもらえれば報酬がアップしたり、射精に至ればインセンティブがもらえたりといったところがほとんどで、これは各種ヘルスなどにも見られるインセンティブ制度です。

ピンサロを利用する客層としては基本的に、「抜いて終わり」という考え方をもって来店する男性がほとんどで、よく言えば割り切っているということができます。

ピンサロのもうひとつの特徴

お金先に話題に上りましたが、ピンサロの給料は他の風俗店に比べて安めとなっています。
しかし、これは実は単純比較ができない問題です。
なぜなら、デリヘルやソープなどの風俗店での「お給料」と、ピンサロの「お給料」は、大きな違いがあるからです。
その違いとは、デリヘルやソープなどの風俗でのお給料が、「歩合制」であることがほとんどであるのに対して、ピンサロのお給料は「時給制+歩合給」であるためです。

客単価という観点で見れば、たしかにデリヘルやソープランドのほうが客単価が高く、指名を受けたりその日のお客さんが多ければ、日給ベースで3万、5万といった金額を稼ぐことは可能ですが、その半面、本指名がまったくつかなかったり、お客さんの入りが悪い日などは、せっかく出勤や待機をしていてもほとんど稼ぐことができずに終わってしまうというリスクもあります。
その点、ピンサロの場合には時給があるため、お客さん一人あたりの単価は低くても、出勤して勤めていれば、安定して稼ぐことができるというメリットがあります。

大きく何万も稼がなくてもいいから、毎日少しずつでも安定した収入がほしい、という女性にとっては、このようなピンサロなどの働き方のほうが都合がよいという場面もあるのです。

まとめ

ピンサロは、他の風俗業のお店とくらべても、いくつかの特徴があります。
たとえばお店のつくりが個室制でなくオープンスペースのようになっていることや、幅広い年齢層の女性が働いているということが特徴となります。

基本的にピンサロを訪れる男性客はそこまで特徴的とはいえませんが、多くの場合は、ただ”抜きたい”という思いで訪れる男性客がほとんどのようです。
ただし、稀に会話を楽しみたいという男性もいるようですので、容姿や年齢に自信がないという女性であっても、働きやすいお店であるといえるでしょう。

また、ピンサロで働く女性の側からすると、他の風俗業のお店と異なり、完全歩合ではなく時給+歩合制という方式でお給料が算定されることが多いなどの特徴があります。
このため、風俗で安定したお給料をもらいたいという女性にとっては働きやすいお店となります。

ただし、基本的に男性に対してはマンツーマンでの接客が多いことと、お店自体が回転率を重視するため、働くピンサロ嬢にとっては、肉体的な疲労が溜まりやすいという特徴はありますが、それでも個室でないために安心感があることや、先に述べたような給与のシステムなどから、あえてピンサロ嬢を選ぶ女性も数多くいることも事実なのです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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