マットや本番するソープよりヘルス系が楽に稼げていいよね?

風俗全般
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一般的に風俗の中で最も稼げるのは本番があるソープと言われています。
しかし、人によってソープよりもヘルスの方が稼げたり、ストレスが少ない分長く働くことが出来ることもあります。
この記事ではソープとヘルス系のお仕事について比較をしてみました。

ソープとヘルス系の仕事内容にはどんな違いがあるの?

ソープ風俗店には多くの種類がありますが、中でも多くの人が勤務するであろう形態はソープとヘルス系です。
ソープは店内の小部屋などでお客さんを迎え、挿入まで含めたセックスをするお仕事です。
一方ヘルス系では基本的には挿入以外のセックスをします。

ソープのお仕事の内容を細かく分けると、S着本番(スキン装着)なのか、生本番なのかという分け方が出来ます。
また、ほとんどのお店でマットプレイがありますが、しっかりとしたマットテクニックが求められるお店もあれば、マットは適当でも問題ないお店があります。
基本的にお客さんが利用する金額が増えるほど、生本番の可能性が高まり、マットプレイもしっかりすることを求められてます。

一方ヘルス系は、その営業形態よってとても細かく分類することができます。
まずひとつ目の大きな分類は、サービスをお店で行うのか、ホテルや自宅で行うのかという点です。
お店でサービスを行う場合箱ヘルやファッションヘルスと呼ばれます。
ホテルやお客さんの家で行う場合はデリヘルやホテヘルと呼ばれます。

ヘルスはサービス内容もお店によって異なります。
キス、DK(ディープキス)、風俗嬢の体への愛撫、フェラ、クンニ、素股は基本的にどんなお店でも必須です。
フェラからの口内発射はお店によってはオプションとなっていることもあります。
また、素股もゴムを付けて行うお店もあれば、生素股のお店もあります。
基本的に風俗嬢はNGプレイを指定することができますが、新しいお店で働く場合事前にネットの情報や面接でどのようなサービスを求められるのか調べておくのが良いでしょう。

ヘルス系よりもソープのほうが沢山稼げるの?

石鹸ソープもヘルス系も基本的にお給料の計算方法は同じです。
どちらも完全歩合給で、お客さんが支払った金額の40%~60%がそのまま風俗嬢にバックとして渡されます。
もちろんソープの方がお客さんが支払う金額も高いので、結果的にソープ嬢のほうが稼げることが多くなります。

ただし、お店にもお客さんが支払う金額によって格があり、60分30,000円のような高級デリヘルもあれば、60分20,000円の格安ソープもあります。
このような場合は格安ソープ嬢よりも高級デリヘル嬢の方が稼げるということになります。

ただし、お客さん一人あたりの単価がソープのほうが高いからと言って、どんな女性でもソープのほうが稼げるというわけではありません。
やはりお仕事の内容が違う分、向き不向きがあります。
自分に合ったお仕事を選んだほうが結果的にストレス少なくお仕事を続けられるため、お客さんに対してしっかりサービスして指名をたくさん取ることが出来ます。

また、自分に合っていないような肉体的にも精神的にもつらいお仕事は長く続けるのが辛くなってしまします。
長く安定して続けられることも風俗嬢としてしっかり稼ぐためには重要だということを忘れないようにしましょう。

そこで、ソープとヘルス系それぞれの辛い部分についてまとめてみました。

ソープはどんなことが大変?

まずはソープのお仕事の大変な部分をまとめてみました。

マットプレイ

お店によってどの程度のスキルを求められるのかは異なりますが、マットプレイはソープ独特のサービスです。
ローションを塗って何となく動いていればいいようなイメージを持たれがちですが、マットプレイは非常に面倒で難しくお客さんが満足するようなテクニックを磨くのは大変です。
また、風俗嬢が動かなくてはいけないので、筋肉痛や腰痛などになりやすく意外と肉体的にも辛いプレイです。

本番をすることに対する精神的負担

ソープで本番をするのは当然ですが、やはりお仕事として本番をするのは想像するよりも辛いお仕事です。
一日に2~3人と本番を続けていると悲しくなってしまったり、虚しい気持ちになってしまう風俗嬢は多いのです。
ソープで働くためには、本番もお仕事であると完全に割り切ってくよくよと悩まないようにしなくてはいけません。

膣の強さ

痛み普通の生活をしていれば何日もつづけて複数の人と本番をするということはほとんどありません。
そのためソープを始めたら膣が痛くなるという女性も沢山います。
膣の強さが人によって違うため、全く問題ないとう女性もいれば、膣の周りや中が痛くなってしまうという女性もいます。
こればかりはソープ嬢として働いてみなければわからない部分もありますが、お給料が高いお仕事とは言え1日1人か相手に出来ず、週に1日しか出勤できないというようことになっていまえば、あまり稼げなくなってしまいます。

性病リスク

ウイルス実はソープは風俗の中では性病にかかる可能性が低いお仕事と言われています。
しっかり店内にシャワーがありますし、挿入すると決まっているのでしっかりと洗います。
また、ソープ店はどの形態よりもしっかりと性病検査を行っていて、月2回の検査を義務付けていることも多くピンポン感染を防いでいるため、結果的に風俗嬢にもお客さんにも感染者が少ないのです。
ただし、どういうことをすると性病にかかりやすいのかは人それぞれなので、ヘルスの時はあまり性病にかからなかったのにソープを始めたら性病にかかりやすくなるというケースもあります。

ヘルス系はどんなことが大変?

ヘルス系のお仕事の大変な部分をまとめてみました。

本番強要or本番交渉

ヘルス系で最も大変なのは本番強要or本番交渉です。
ヘルス系で働いていてこの経験がないという風俗嬢は間違いなく存在しません。

本番がないからという理由でヘルス系に勤務しているのに、本番を強要されるのは非常にストレスです。
また、お客さんからの本番交渉を断ると不機嫌になることが多くサービスも気分良く行なえませんし、暴言を浴びせられるようなこともあります。

本番交渉を断るのが面倒くさくなってしまったり、お客さんに丸め込まれてしまい結果的に本番をする風俗嬢も珍しくありません。
特に長く続けている嬢や指名が取れなくなった嬢は指名を取るために仕方なく本番に応じる場合もありますし、本番をすることによってお客さんを集めているヘルス嬢もいます。
結局本番をするのであればヘルス系ではなくお給料高いソープ系で働いたほうが良い場合もあるのです。

素股

素股は風俗でしかやらないかなり独特なプレイです。
普段やらないことなのでうまく出来ないという嬢も多く、どうしても挿入に近い体制になるためスキを見てお客さんが挿入してこようとしてくる場合もあります。
また、ゴムを付けない生素股の場合もありますが、その場合結局膣と男性のアソコが生で接触するため、S着本番のソープよりもはるかに性病になりやすいと言えます。

口内発射

口挿入しないため、ヘルス系では最終的に手コキかフェラ、素股で射精することになります。
中でも風俗嬢の口の中に射精する口内発射がどうしても無理な女性も多いようです。
当然ですが精子はおいしくありませんし、独特の匂いもします。
さらに匂いや味が後に残りやすく不快な気分が続くため口内発射をとてもつらいのです。
また、射精するほど激しくフェラをしなくてはいけないので顎が痛くなるという風俗嬢もいます。

まとめ

ソープとヘルス系のお仕事それぞれの大変なことについて比較をしてみました。
ソープのほうが基本的にはお給料が高いのですが、自分に向いているお仕事を選んだほうが結果的に長く沢山稼ぐことが出来ます。
それぞれのお仕事に異なるつらいことがあるので、ぜひこの記事も参考にどちらにするか選んでください。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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