セクキャバの体入でヘルプがつかないのは常識?一休みできない?

セクキャバ
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セクキャバはキャバクラとピンサロの中間のような業態のお店です。
それなりの時給を頂けるという事で女の子からも注目されている訳ですけど、体入時にヘルプがつかないというのは一般的なのでしょうか?
ずっと休むことができないとなると、トイレにいけないのではないかという疑問も生じます。
簡単にでもシステムを理解しておく事によってスムーズに働くことができます。
セクキャバの面接に応募する前に、まずはこちらで予習をしておきましょう。

ヘルプとはどの様な役割なのか?

質問性風俗にはデリヘルやピンサロ等がある訳ですが、セクキャバならではのシステムとしてヘルプというのが存在しています。
これを理解するために知っていただきたいのが指名客の存在です。
入店時に、又は場内でお客さんが女の子を指名する事ができます。
指名するお客さんが1人しかいない場合はマンツーマンでの接客をする事ができますが、もし2人以上のお客さんから指名された場合は、それぞれのテーブルを頻繁に移動しなくてはいけなくなります。

当然その席が空くことになる訳ですけど、そこで代わりの女の子が座ってお客さんの接客をするという形になります。
この女の子の事を俗に『ヘルプ』と呼んでいます。
それなりの人気がなければ指名が重なる事はありませんので、比較的稀な例という事が言えます。
ただ、自分がいつその様になったとしてもおかしくないのも1つの事実です。
まだ指名された事が無いのでしたら、できるだけ早く指名してもらえるように頑張ってください。

ヘルプをする側になる事も十分に考えられます。
この時に大切なのがお客さんの気持ちを考えるという事です。
せっかく指名した女の子なのに他のテーブルに移動してしまったわけですから、いい気分ではありません。
皆さんとしては私に注目して欲しいといった所かも知れませんが、とりあえずその気持ちは抑えておいてください。
謙虚な気持ちで「私とお話をしませんか?」という対応をとるようにしましょう。
そうしていれば、お客さんの機嫌も良くなります。

本指名されている女の子のアシストをするのが基本的なヘルプの役割ですから、その事を徹底的に頭に入れた上で接客をこなしてください。
得られるお給料は指名客の相手をするのに比べて若干少なくなりますが、大きな差がつくという程ではありません。
話をする際は、どうすれば相手を喜ばせる事ができるかを考えるのが大切です。
外見を美しくするというのは当然ですけど、それよりもトークスキルが求められるのがセクキャバの世界です。

トイレ休憩する事は可能です

トイレ自分がお客さんから指名された時にヘルプが来ないと休憩できないのでは?と心配されている女の子もいる様です。
これに関してですけど、特にそういった事はありません。
ヘルプが来るという事が大半ですが、お客さんと女の子の人数の関係上どうしても無理という事もあります。
そういう場合はトイレに行きたいという理由で何分間か休憩を取ってください。
お客さんからすると何分間か損をしてしまったような気になりますが、これ位なら十分に許してくれます。

ただ、できれば休憩はしない方が良いです。
どうしてかというと、お客さんから見た印象が悪くなってしまうからです。
本当にトイレに行っただけだったとしても、一緒にいるのが嫌だから逃げていったと解釈される可能性があります。
ですので、接客中にその場を離れるというのは原則しないでおきましょう。
セクキャバは基本的に60分がワンセットになっていますので、それ程長いという訳ではありません。

これ位であれば十分に我慢できるはずです。
接客を始める前の段階でトイレには行っておくようにしてください。
でも、どうしても何らかの理由があって休みたいというのでしたら、その時はボーイさんに説明をして休ませてもらいましょう。
急な腹痛が起きるという事も十分に考えられます。
その場で漏らしてしまう様な事になってしまったら取り返しがつきません。
最悪の事態を防ぐ意味でも、危ないと思ったら躊躇なく判断する様にしてください。

トイレに行った後は、お客さんにまず一言謝るようにしてください。
これは最低限のマナーになります。
こういったケアができていないと次回から指名してくれなくなってしまいます。
それなりのセット料金と指名料金を頂いている訳ですから、それに見合った接客をするというのが基本になります。
トイレの時間を長くして接客の時間を減らそうなんて考え方をしていてはいけません。
そういう感じでは遅かれ早かれ指名されなくなります。

体験入店の際に指名される可能性は低い

割合体入した時にヘルプがつくという事は、指名されているという前提があります。
しかし、現実的に入ってきたばかりの女の方が指名される事はそれ程多くありません。
期間的には精々1週間とか2週間程度でしょうから、場合によっては一度も指名されないなんて事も考えられます。
もし指名されたとしても1人のお客さんだけであればヘルプの女の子がつく事もないでしょう。
余程の人気がなければその様な事にはなりません。

皆さんが体入する際に意識していただきたいのは、周りの女性たちの接客テクニックを見るという事です。
先輩たちがどの様に男性に接しているかというのを確認してみてください。
もちろん誰でも良いという訳ではありません。
できればお店で1番人気のある女の子を見るというのが大切です。
できない女の子の真似をしても全く意味がありません。
人気のある人は何故指名されるのかという事を自分なりに考えて結論を出してください。

そうする事によって本格的に働き始めた際のお給料の額を増やす事ができます。
セクキャバだから抜くだけでいいなんて考え方をしている子もいますが、これは間違いです。
いわゆるダウンタイムの時間は60分ワンセットの内の極僅かしかありません。
お客さんの多くは性的なサービスよりも会話の方を目当てにしてやって来ています。
プレイが目的なのであればヘルスであるとかピンサロに行った方がいいでしょう。
その気持ちを理解するという事が大切になります。

様々な風俗の仕事の中で、もっともテクニックが必要になるのがセクキャバと言えます。
このテクニックは性的な意味ではなくて、お客さんの心を掴むという意味です。
コツが掴めない内はとにかく大変という印象でしょうけど、一旦上手く行き出すと本当に楽しくなってきます。
ダウンタイムはありますが、サービス自体は比較的ソフトですので非常にやり易いです。
時給は3000円から5000円程度はいただけますので、そういう意味でもやりがいがあります。

ヘルプがつかない事も多い

ヘルプがつくかつかないかというのは、お店によって違います。
単なる休憩でもヘルプがつくという事がありますが、そういったお店はそれ程多くありません。
基本的にはワンセット60分ですから、それが終わるまではお客さんの前から離れない様にしてください。
トイレなんかはそれ以外の時間に利用しておきましょう。

こういった事ができていればセクキャバで稼ぎやすくなります。
性的な面でお客さんを惹きつけようとするよりも、会話力で勝負をした方が賢明です。
どの様なお客さんにでも対応できる様に、幅広い知識を頭に叩き込んでおいてください。
もちろん無理をする必要はありません。
少しずつ情報を吸収していけば、自然と様々の物事に対して関心を持つことができる様になります。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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