出稼ぎ先の寮のトイレットペーパーなどの備品は無くなったらどうすべき?

風俗全般
JJuni / Pixabay

風俗の求人で、出稼ぎ歓迎、寮が完備をアピールしているお店は少なくありません。
しかし、そのような寮に滞在中に、トイレットペーパーなどの備品が無くなってしまった場合はどうすればいいのでしょうか?自腹で買うべきでしょうか?お店で補充してくれるのでしょうか?
少額だからこそ言いにくいですが、だからこそ、ストレスになるかもしれません。

自費かお店負担かはケースバイケース

トイレットペーパーなどの消耗品が自費かお店負担かはケースバイケースです。
しかし、滞在期間や相部屋かどうかを目安にするようにしましょう。

短期ならばお店が負担

1カ月以内の短期の出稼ぎならば、トイレットペーパーやティッシュ、食器用洗剤などの消耗品はお店が負担をしてくれるはずです。
まともなお店ならば入居する時点で十分な量のストックを用意しておいてくれています。
もし、ストックが切れてしまっても自分で買い足す必要はありません。
お店のスタッフに言えば補充をしてくれるでしょう。

長期ならば自分で購入することも

購入出稼ぎの期間がある程度長く、寮に1カ月以上の長期滞在の場合はトイレットペーパー等の消耗品は自分で買うべきかもしれません。
何度も何度もスタッフに消耗品の補充をお願いしていると、セコイと思われたり、面倒だと思われたりしてしまうかもしれません。
そうなると、仕事の対応にも影響がでてしまい、かえって損をすることになってしまうかもしれません。
数百円で気持ちよく仕事ができるのならば、その方が得と言えます。

相部屋の場合はお店が負担

寮が相部屋の場合は消耗品の負担が少額であっても、ストレスや仲たがいの原因になりかねません。
ボディソープや基礎化粧品などは個人で管理が常識ですが、トイレットペーパーやティッシュなどはそうはいきません。
相部屋の人と共通で使うことになります。
そうなると、「私が購入したトイレットペーパーを勝手に使われた」「そんなの知らなかった」みたいなことになり、トラブルにつながってしまいます。

寮が相部屋の場合は基本的にお店負担です。
そうでないときも、相部屋の相手と話し合い、お金を出し合うようにしましょう。
相部屋で自費購入したものを相手に使われた時に、最初に「少しだし、安いし、悪気があるわけではないから、まぁいいや」と思って黙っていると、後からなかなか言い出しにくくなってしまいます。
相手側はあなたが自費購入したものだと知らなければ気軽に使います。
コップの水を零してしまったなどという時に、1ロール丸々使い切ってしまうこともあります。
そうなってから「実は自分が買ったので大切に使って欲しい」と言いだしても気まずくなってしまいます。

消耗品の扱いは入居時に確認が一番

トイレットペーパーなどの消耗品の扱いについてどうすればいいのかはお店によって違います。
寮に入居の時に、確認をしておくのが一番間違いありません。
入居時のときの寮の規約や注意事項を熟読しましょう。

文書化しておくと安心

文章もしも、消耗品について言及をしていなくて、お店が負担してくれるという場合はその旨をしっかりと一筆書き足してもらうようにしましょう。
たとえ、宿泊先に案内してくれたお店の人が「消耗品はお店で補充しますよ」と言っていても、後日、別の人に「自費で購入してください」と言われたり、当の本人に「そんなこと言いましたっけ?」と言われたりすることもあったりします。

そうなると水掛け論になって、不愉快な思いをしたり、こちらのことを図々しい、厚かましいと思われてしまったりします。
そんな損なことをしないためにも、軽視せずに、一筆貰いましょう。

店員さんも万能ではありません

切れてからではなく、切れる前に余裕をもって

ティッシュペーパーに限らず、消耗品の備品は完全になくなってしまってからスタッフに報告したり、要求したりするのではなく、余裕をもって伝えるようにしましょう。
スタッフも何かと忙しいので、女の子からの要望にすぐに応えられるとは限りません。
すぐに対応してくれないこともあります。
そうなるとなんどもスタッフをせっついて嫌な顔をされてしまったり、結局自費で購入することになってしまったりするかもしれません。

お店から貰ってきてしまうのも手

店舗型のお店ならば気の利かないスタッフに何度もトイレットペーパーの補充を頼むよりも、お店のトイレから1ロールもらってきてしまうのもおすすめです。
ただ、デリヘルのような無店舗型の形態のお店では難しいかもしれません。

即入居は真に受け過ぎずに

事情を抱えた女の子にとって、即入居ができる寮がある風俗店の求人はとても魅力的に思えるかもしれません。
たしかに、基本的な家電、家具はもちろんのこと、トイレットペーパー、ティッシュなどにとどまらず、歯磨きするときのコップ、シャンプー、ボディソープ、ゴミ袋、筆記用具などまでそろっている寮もあります。
それは女の子を大切にしている良いお店です。

しかし、そのような充実した寮はかなり少数派です。
酷い場合だと、前に入居していた人のゴミが残っていることすらあります。
即入居をアピールしていても、特に寮費が極端に安い場合はとりあえず寝る場所は保証されている、くらいに思っておいた方が無難です。

雑貨は自分で用意して

ショッピング即入居をアピールしている寮に入居することになったとしても、最低限の雑貨は自分で用意するようにしましょう。
出稼ぎのときには荷物はコンパクトにすることはもちろん大切ですが、お気に入りのコップやボディソープ、カレンダーなどがあると寮で過ごす時間がリラックスしたものになるでしょう。

買い物先はお店の人に相談を

いくら即入居の寮だとしても、宿泊するとなれば、何かしらの買い物は必ず必要になってくるものです。
出稼ぎする場合、土地勘が無いので、買い物にも苦労することがあるかもしれません。
近くのコンビニ、ドラックストア、100円ショップ、スーパーなどは必ずチェックするようにしましょう。
トイレットペーパーや石鹸類は100円ショップやコンビニならば多少割高でも、少量から購入することができて便利です。

買い物に不便な場所に寮があるのならば、交渉次第では買出しのために車を出してもらえることもあります。
気軽に相談してみると良いでしょう。
ただし、何度も何度も頼むのはスタッフにとっても負担になってしまうので、なるべく回数を減らせるように、チェックリストを作ってから買いに行きましょう。

トイレットペーパーの補充は短期の出稼ぎならばお店が負担

出稼ぎで寮に宿泊をするとき、気になるのがトイレットペーパーなどの消耗品の扱いです。
短期の出稼ぎならば基本的に自費で購入する必要はありません。
スタッフにお願いすれば補充してくれるでしょう。
しかし、長期間に渡って宿泊する場合はある程度、自費で購入することが求められるかもしれません。
一番良いのは、入居の時に、しっかりとスタッフに確認をしておくことです。
文書で残しておくと後々のトラブルを避けることができます。

たった数百円の話ですが、少額だからこそ、なかなか言い出しづらく、ストレスになってしまうものです。
とくに、相部屋の場合は自分ばかりが損をしたと思うと部屋にいる時間もリラックスできません。
しかし、お店が補充してくれるといってもすぐに対応してくれないことも多いです。
お店からトイレットペーパーを貰ったり、余裕をもってお願いをしたりするようにするとスムーズです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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