風俗嬢が昼職の面接に行く場合の前職の伝え方と履歴書の記載方法

風俗全般
Tumisu / Pixabay

風俗嬢が風俗から足を洗って、昼職…つまり一般的な会社などで仕事をしたい場合、
みなさん一番悩むことのひとつが履歴書の職歴の欄の書き方や、面接での前職の伝え方です。
これが例えばソープからヘルスのお店に移る場合や風俗から水商売に転職する場合は面接で伝えてもそんなに違和感はないかもしれません。

(キャバクラなどの場合は他の女の子やお客さんに言わないほうがいいと言われるかもしれません。ただしクラブなどの高級店で働きたいときは言及を避けるべきでしょう)。

しかしながらまさか普通の会社に就職したい場合に面接で「以前は風俗店に勤務していました」なんて言えるわけがありませんよね。
風俗で働いていた、と言ってしまったら仕事に受からない可能性もありますし、万が一面接に合格して就職できたとしても「あの子、前は風俗やってたらしいよ…」なんて噂になってしまうリスクも高いと言えます。
そうなるといやらしい目で見られたり、偏見の目で見られること間違いなしです。
あまりいい事はありません。

女性 シルエット例え仮に仕事がデキる女性だったとしても「風俗やってたくせに」なんて思われてしまったらせっかくの努力も台無しですし、変えられない過去に対してそのように言われてもどうすることもできないため自分で自分のストレスを貯める原因を作ることになりかねません。
風俗嬢として勤め上げたことに誇りを持っているから何も恥じることはない、という風俗嬢もいるでしょうが、風俗のお仕事は一般の人にはとても偏見が強い職業ですから履歴書や面接のシーンにおいては、その過去はなかった設定にしたほうが無難と言えるでしょう。

履歴書の職歴をどう書けば良いのか、過去の職歴を隠した状態で面接でどう上手くアプローチすることができるのか、というのは風俗嬢に限らず、キャバクラ嬢やホストなどの水商売系のお店に勤務した人にとっては同じように大きな課題となっています。
個人の状況や学歴などによっても異なるので一概にこうしたらいい、とは言えませんが、状況に合わせて使えそうなフレーズや対策方法をご紹介します。

結婚している場合

職歴に専業主婦と記入する方法

履歴書例えば結婚している場合では専業主婦をしていたけれど家庭が落ち着いたので働きに出ようと思ったというのは使えます。
最近では共働きの家庭も増えてきたとは言っても、現代日本では諸外国と比較して専業主婦の割合が高い上、昼職の仕事をしたい風俗嬢だけでなく、仕事にブランクがある一般の専業主婦が仕事に復帰するケースはよくあることですので、それで不審に思う人は皆無ではないでしょうか。

またプライベートな事象なため、あまりそこまで突っ込んでくる面接官は思いますが、
万が一子供がいないのに専業主婦やってたの?なんて質問をされたら家族の介護がありまして…なんていえばそれ以上突っ込んだ質問をしてくる人はほぼいないと思います。
実際に子供がいる風俗嬢の場合は、子供が小学校に上がったため仕事に復帰したいと思ったからと言えば疑問に思う人はいないでしょう。

独身の場合

職歴に家事手伝いと記入する方法

食器 洗う「家事手伝い」をしていた、という設定も使えます。
具体的には何をしていたのか聞かれた場合は、親の体調が悪かったので家のことは自分がやっていた、とか小さい兄弟がいて両親が働いているので面倒を見ていた、
また実家がお店をやっていた場合や、なんらかのビジネスをしていた場合は実家の仕事を手伝っていたというのも使えます。
面接官も大人なので家庭の事情で働けない家庭もあるということは理解してくれる場合も多いでしょう。
ここでのポイントは、親の体調が悪かった、兄弟が小さかったから、など過去形で話すことです。
なぜかと言うと、家庭の事情で家に帰らないといけない事態が多発する社員を嫌う会社は決して少なくないからです。
その上で「以前は」家庭の事情で仕事をすることができなかったと言えば、ある程度責任感がある人物であると印象づけることもできるかもしれません。

さらには風俗店で働いていた際にその会社にアリバイ会社があればその会社名を職歴として記入しフィットする役職名を書くという手法もあります。
ただしアリバイ会社のジャンルがまったく未経験の業種だった場合は、事前に調査して面接時に何を言うかイメージを掴んでおいたほうがスムーズと言えます。
例えば事務の会社で事務として勤務していたのに全くパソコンの使い方がわからないともなると本当にこの人は事務やっていたのか…となってしまいますから、事務の仕事を行うにあたっての基本的なパソコンの知識や使い方は一応知っておいたほうが良いでしょう。

この場合で特に本当に事務の仕事に応募する際は、仕事に応募する前に料金の安いカルチャースクールでいいので事務の仕事の流れや基本動作だけは掴んでおいたほうがいいでしょう。
仮に仕事を始めてからこの人あまり仕事できないな…なんて思われても、前の会社では事務という肩書ではあったけれど実際の業務はデータ入力だけだった(本当にそういう会社もあるので)という設定にしておき、今は仕事があまりできないけれど頑張る姿勢を見せれば評価してくれる会社もあります。
このようにあまり経験がない、または経験ゼロの仕事に応募する前に、

仕事の流れを理解するために事務の派遣を試したり、経験不要の事務のアルバイトをしてスキルの底上げをしておいても損はないでしょう
特に正社員として就職を希望している場合、自分が実際に遂行可能な仕事のほうが面接にも自信をもって臨めます。
自信をもって面接を受けることで仕事を得ることの難易度も下がるでしょう。

資格がいるような業種の会社に就職する場合

免許資格をとるために勉強をしていた、もしくは資格を取るための勉強に専念したいので簡単なアルバイトだけしていたという設定も使えます。
アルバイト先は飲食店という設定にしてもいいと思いますし、
風俗店で用意しているアリバイ会社をアルバイト先という設定にしても良いでしょう。

この場合辻褄を合わせるために、風俗店で働いている時点で学校に通っているのが理想的かもしれません。
学校の長さや、時間帯、経済的理由が絡んでくると思いますので、可能であればその方がベター、という程度ではありますが…。
実際に水商売や風俗の業界を上がる(辞める)前に学校に行って資格を取る人も意外と多いようです。
風俗の仕事をしながら学校に行き、学校を卒業したら仕事が見つかるまでは夜は風俗の仕事をする、または風俗の仕事はキープしたままでシフトを減らし、昼職の仕事を掛け持ちしながら徐々に完全に昼職の仕事に移行していくパターンも多いようです。
そうすることで風俗を辞めたからお金もないし、仕事もない…なんていう最悪の事態も防げます。

また一番いい方法としては風俗の仕事を一本でせず、最初から掛け持ちで仕事をすれば職歴に穴があくことはありません。
もし可能であればアルバイトや派遣など何でもいいので掛け持ちをしたほうが昼職の仕事に移行する際もスムーズかと思います。
一般的な会社との比較では風俗のお仕事はシフトの融通も利くので、これから風俗店で勤務を考えている人や、今現在風俗店で勤務しているが将来が不安だから昼職の仕事をしたほうがいいのでは、と考えている風俗嬢の場合は掛け持ちを考えてもいいでしょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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