風俗求人にある保証や祝い金は本当にもらえる?嘘の場合もある?

風俗全般
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風俗求人を見ていてよく見かけるのが「保障期間は一日〇万円保証」「入店祝い金支給」という触れ込みがありますが、あまりにも金額の設定が高いと本当にもらえるのか疑問に思ったり、嘘くさいなーと感じる女性も少なくないのではないでしょうか。

結論としてはYESでNOです。

つまり地域性や店舗によって対応が全く異なります。
これはなにも風俗業界ではなく、キャバクラや、パチンコ、工場などでも似たシステムを採用しているところも実は多く存在します。
例えばパチンコ屋の場合は、雑誌/ネットの求人には時給1500円と書いてあっても、面接では基本時給が900円、皆勤手当やその他手当が600円/(毎時)で合計で時給1500円と言われます。
これが何を意味しているかと言うと、時給の支給に条件が付いている、ということです。

お金例えば仕事をしてみてやはり合わないから、と一か月を待たずに途中で辞めた場合、「皆勤していないから」という理由で「皆勤手当」がもらえず、働いた分の時給は900円として支払われます。
時給が900円でも最低賃金は上回っていますし、皆勤手当は「ボーナス」のようなもの、という扱いになるので会社側は残りの時給600円分は支払う義務がなくなります。
雇用契約書にも「皆勤した場合に支払われる手当」の旨の記載もあります。
同様に工場の派遣なども6か月勤務した場合ボーナスがもらえるという記載がありますが、三か月で辞めてしまった場合は貰えません。
また大手で勤務した場合はボーナスが確実に支払われますが、零細企業だった場合はその限りではないこともあります。
キャバクラでは祝い金システムがあるお店は全国的にほとんどないとは思いますが、
キャバクラの場合は一定の期間保障時給があり、それが守られないお店はあまりないでしょう。
ただし保障が切れた日からは露骨に時給が上下します。
指名がない場合は一気に最低時給(お店で設定している一番低い時給)まで下がります。

風俗業界の場合はどうなのかと聞かれれば、想像には難くないですが条件を満たしたら入店祝い金を支給するという店舗が多いと思います。
条件と聞くと大変そうですが、例えば出勤日数に一定の決まりがあったり、
売り上げや指名のお客さんがどの程度お店にくるかの最低ラインがあり、それよりも指名のお客さんが少ない場合は入店祝い金の支給はしないお店もあれば、
風俗雑誌やネットのお店の広告に顔出しできることが条件となっている店舗も少なくありません。

ただし入店祝い金をすべて一回の出勤で支給する店舗はほとんど存在しないと考えた方が無難でしょう。
なぜかと言うと、初出勤日に何十万円という金額が一回で貰えるのであれば、みんな一回で辞めてしまうからです。
考えてみるとわかりやすいですが、それで入店祝金が全てのお店でもらえるのであれば、いろんなお店に一日だけ入店してやめる人が続出するでしょう。
特に都市圏では風俗店舗の数も多いので色々なお店を飛んでも同じ系列のお店に間違って行かない限りはバレないからです。
では店舗としてはどのように祝金を払うのか、というと在籍してから一定の日数が経ったらまとめて祝金を支給するお店と、出勤一回ごと一万円づつ分割して支給するお店、それにうまくはぐらかして全く祝金を払わないお店とに分かれます。

インターネット

実際は体入しないとわからないケースが多い

ただし…実際に祝金もらえるかどうかは風俗店に入店しないとわかりにくいと思います。
ですから一番良い方法は、ネットでお店の口コミを確認したり、体験入店してみて待機所が共同のお店であれば在籍している女の子に聞いてみるのが一番堅いと思います。
保証についても同じことが当てはまります。
お店によっては売上の目標を達成していれば保証は支給するというお店、写メ付きの店舗サイトの女の子の日記ブログを毎日更新することが保障を支払う条件になっているお店、またその両方を達成することが保障を支払う条件になっているお店や、朝番から夜番まで務めることで〇万円というルールがある店舗もあります。

そんな中比較的風俗求人広告に準じた保障を支払う傾向にあるお店はグループ展開をしている比較的大きな風俗店です。
保障についても祝金と同様に体験入店をして在籍している女の子に直接聞いてみたほうが実際のところがわかります。

「出稼ぎ風俗」をする場合

誰も知らない町で、誰にバレることもなく働けるのでリスクが少ないと昔から人気のスタイルです。
このパターンでは交通費やホテル代が出るか、もしくは寮付きかどうかが決め手になります。
それと同時に、その店舗にどのくらいお客さんが入っているかが重要です。
また繁忙シーズンの見定めも重要です。

稼ぎ時

ゴールデンウイークや年末年始、お盆などの大型連休の時期はもちろんですが、7月のボーナス時期などはお財布や時間に余裕があるお客さんが多く、水商売・風俗・飲食業では繁忙期とされています。
逆に2月から4月、9月中旬から11月はお客さんの入りが悪くなる地域が全国的に多いでしょう。
また田舎で風俗出稼ぎに行く場合は普段は地元にいない帰省組の客層と地元に定着している従来の客層で女の子が足りないお店が続出しがちな大型連休中が特に狙い目です。
ただし田舎では都市部との比較ではどうしても単価が低くなりがちで、それを加味しても田舎のほうが稼げるかどうかが焦点になります。

またローシーズンの間は田舎では特に風俗求人に記載されたとおりの保証金額はもらえない場合もあります。
では逆に都会はどうなのかというと、田舎より一般的には単価が高めに設定されているため、その分閑散期でも保障を割るリスクは低い、という側面もありますが、都会の風俗店の落とし穴としては競合店舗が非常に多く、お客さんが分散しがちな点です。
風俗に行くお客さんの全体の人数がいくら多くてもお店の数も多ければすべての店が忙しくはならないですよね。
ですから事前のリサーチは必ずしたほうが良いでしょう。

カレンダーとは言っても繁忙期のシーズンはボーナスの関係で普段より予算を確保することができる客層や、会社のつきあいなどで普段は風俗には来ない客層も増えるので繁忙期であれば保障を切ることはあまりないとは思います。

交通費・雑費などの待遇の確認

出稼ぎで風俗に働きに来ている人の場合、稼げないお店に出稼ぎに行くとホテル代・もしくは寮費が引かれて給料が期待するほどもらえない場合もありうるということです。
更に交通費が全額出ない場合は自分の手元に入るお金がかなり少なくなってしまう場合も。

基本は5日働くと交通費の半額、10日働くと交通費の全額が支給される店舗が多いようですがお店によっても支給に当たってのルールが異なるのでお店に問い合わせの連絡をした時にでも確認したほうがいいでしょう。
出稼ぎという形となると、行ってみるまでお店の実態が不透明な場合が多いです。
風俗広告では保障金額や交通費支給などがあると謳われていても実際には何らかの理由をつけてそれを下回る金額しか払われなかったり…。
ネットでもお店に在籍している・していた女の子のレビューが載っている店舗もあるので、事前のリサーチは必須です。
風俗関係のリサーチは夜系・風俗系女性がよく利用するホストラブ(ホスラブ)のウェブサイトで調べるとリアルなレビューが載っている場合もあります。

せっかく遠方に出稼ぎをしに行くなら稼げないと意味がありません。
出稼ぎではなくても風俗というハードワークをわざわざ選択するからには稼げないと意味がありません。
色々調べて給料面で納得できるお店で働きましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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