借金を返すために風俗嬢になったんですが、債務整理すれば足洗える?

みなさん、こんにちは!
今回は風俗嬢の債務整理について調べてみました。

きっかけは借金

風俗産業で働くきっかけは借金だったという風俗嬢は少なくないはず。
ホストにはまり、遊んだり貢いだりするために多額の借金をした人、バンドマンの追っかけをして貢いで借金をした人、彼氏や旦那の借金を肩代わりせざるをえなかった人など、男性関係が理由で借金を背負うことになった人もいれば、奨学金などの学費、美容整形、エステ、歯列矯正費用などその理由は人それぞれです。
しかし、中でもホストに貢いで借金を作ったという風俗嬢の話しはよくあります。
女性客にうまくお金を使わせ、借金で首が回らないようにした挙句、風俗嬢やキャバ嬢として売り飛ばすという悪質なマニュアルを実行しているホストクラブがあるともいわれています。

精神的にも肉体的にもキツいお仕事

涙理由はなんであれ、風俗のお仕事をがんばって借金を早く返済できるに越したことはありませんが、性風俗で働くことは想像以上に精神的にも肉体的にとてもツライのが現実です。
風俗店に入店できたからといって、イコール大金が稼げるわけではありません。
新人には優先的にフリーのお客さんをつけてくれるため、最初のうちは稼げることも多いと思います。
しかし、それは新人だからお客さんがついてくれただけで、新人期間が終わってから自分の実力で指名を返さなければ稼げません。
お客さんがたくさんついてくれることが風俗で稼ぐための近道です。

風俗嬢によっては、オーラスで1日中仕事をしたら、帰りは歩けないほどの疲労に襲われという女の子もいますし、オーラスを1日したら3日は休まなければ心の安定が保てないという風俗嬢もいます。
最悪なのはお茶をひくことです。
借金を抱えてせっかく風俗業界に足を踏み出したのに、稼げなければ意味がありません。
風俗業界に合わない女の子にとって風俗のお仕事は非常に苦痛なことです。
借金を早く返して風俗勤務を卒業したい、または借金返済が終わったら今度は貯金をしたいという女の子のために債務整理についてまとめたので見ていきましょう。

債務整理について

債務整理とは、多額の借金を背負い支払いが難しくなった人にたいして、破産など借金の整理を手続きすることです。
債務整理にはいくつかの種類があります。

  1. 任意整理
  2. 自己破産
  3. 過払い金返金請求

「任意整理」は裁判所を通さず、利息や毎月の返済額を減らしてもらえるように債務者と債権者の間で交渉し、借金額を圧縮する手続きのことです。
無理のない返済プランを考えることができます。
「自己破産」は借金が帳消しになりますが、財産がある場合は一部手放さなくてはなりません。
よく自己破産すると戸籍に傷が付く、年金がもらえなくなるなどという噂を聞きますが、それはデマです。
自己破産後に得た財産は自分のものとなります。

「過払い金返金請求」とは、金融業者に過剰に支払ったお金を返してもらう手続きのことです。
サラ金などは違法に高い利息でお金を貸していることがあるので、法律を超えた利息分が返還される可能性があります。

風俗嬢でも債務整理できるの?

風俗勤務じゃ債務整理ができないのでは?と悩んでいる風俗嬢が意外にも多いようですが、債務整理に職業は関係ありませんので安心してくださいね。
ただ税金を払っていない場合、税金分は減免されないので覚えておいてください。

職業がバレる?

風俗嬢が債務整理に今一歩踏み出せないのは「職業が公になってしまうのが嫌だ」という理由から。
風俗嬢にたいする職業差別はいまだに根強いので、できれば公表したくないと思うのが当然の心理です。
また非常に残念なことですが、債務整理の依頼や手続きの際に、弁護士や裁判所に風俗勤務がわかり、中には好奇の視線を向けてくる心ない人がいることもネックになっています。

破産果たして自己破産などの申立書の職業欄に「風俗嬢」と書く必要があるのでしょうか?
答えは「ノー」です。
裁判所に提出書類のため虚偽の事実を書くことはできませんが、「アルバイト」または「サービス業」と書けば問題ありません。
風俗嬢は正規社員ではなくアルバイト扱いで働いていることがほとんどで、お客様にサービスを提供しているサービス業でもあります。

嘘はありませんよね?
自己破産の申立書は「就業先」の記入も義務付けられており、ここには勤務先の店名を書かなくてはなりません。
大規模グループ企業の傘下なら親会社の名前を書けば、書類をみただけでは風俗店勤務だとはわかりません。
実際には、相談した法律事務所に職業は水商売だと言い通して債務整理をした風俗嬢もいました。

弁護士にも申告不要

相談する弁護士さんや司法書士さんにさえ職業バレをしたくない風俗嬢も多いと思います。
自己破産手続きをしたいのに、職業を知られたくがないために躊躇しているケースもたくさんあります。
法律事務所などで相談する時も「風俗嬢です」と申告する必要はありません。
「サービス業」または「接客業」と濁しながらやんわりと伝えれば、ほとんどの場合好奇の目で見たりせず、空気を読んでくれるので安心してください。
また弁護士には「守秘義務」があるので、依頼中に知った依頼者の秘密をバラす事は守秘義務違反となることも安心できる材料ですね。
以上のことから風俗嬢であることが公になることはまずないと考えられます。

しかし例外があります!
自己破産の手続き期間中の面談などでは、裁判官や破産管財人に質問されたことは正直に答えなくてはなりません。
ですから裁判官や破産管財人に「あなたは風俗嬢ですか?」と聞かれた場合は正直に「はい、間違いありません。」と答えなくてはならないのです。
この時にもし隠し事や虚偽を述べた場合に「面積不許可事由」に当たると判断されると、借金が帳消しにならない事もあります。
しかし常識的な人ならまずこのような質問はして来ないと思います。
空気の読めない人に当たるリスクもあるので心のどこかに留めておいてくださいね。

実際に債務整理した風俗嬢の体験談

吹き出し債務整理を実際にした風俗嬢の体験談を紹介してみます。

  • 債務整理をして、過払い金が200万円戻りました。
    でも税金は免除されないので要注意です。
  • 敷居が高くて弁護士に相談するのを迷っていたけど、今はネットでも簡単に相談できるし債務整理の相談して良かったです!
  • 過払い金はグレーゾーン金利じゃないと戻って来ない場合もあります。
  • 300万以上借金があるなら自己破産したほうがラクらしいです。
  • 弁護士じゃなくて司法書士に相談して1件2万円で手続きしてもらいました!しかも過払い金が戻って来たので費用はチャラになりました。

グレーゾーン金利と過払い金

体験談に登場したグレーゾーン金利とは一体どういう意味でしょうか?
グレーゾーン金利は、2010年6月18日施行の貸金業法及び出資法改正以前に、利息制限法の上限金利は超えるけれども出資法の上限金利には満たない金利のことです。
ちょっと難しい表現ですが、多くの貸金業者がいわゆる法の穴をかいくぐって得ていた金利という意味です。

現在、当時貸金会社が取っていた超過分の利息は無効とされているため、遡って余分に払ったお金が返ってくることがあります。
それがいわゆる過払い金返却です。
体験談にもあるように、債務整理をして過払い金が200万円返却されたという風俗嬢もいますね。
過払い金返却はグレーゾーン金利でお金を借りていた人のみです。
自分がどちらかわからない人は気軽に弁護士や司法書士に相談してみてくださいね。

弁護士と司法書士

債務整理の手続きは弁護士と司法書士のどちらにも依頼することができます。
しかし司法書士が扱える案件は「個別の借金額が140万円以下」の法律相談や交渉のみです。
しかも認定司法書士でなくてはなりません。
いっぽう弁護士は限度額に関係なく、どんな案件でも扱うことができます。
扱う限度額が低いため、司法書士に依頼するほうが弁護士に依頼するよりも費用は安く済むということになります。

まとめ

いかがでしたか?
債務整理は職業に関係なく手続きすることができ、風俗嬢だということを公にせずに整理を進められるとわかりました。
多くの法律事務所で無料相談を受け付けています。
借金に困っているなら、費用の面など疑問や不安に思う点を事前に相談してみることをオススメします。

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