高齢者の風俗客に対してどんな接客をしていいかわかりません

風俗全般
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風俗には、本当に色々なお客さんが来ます。
それこそ老いも若きも、様々な境遇のお客さんが来るでしょう。
そしてその目的も様々。
これほど色々なタイプのお客さんと会話する接客業はそうないのではないと思います。

そこまでたくさんの人を接客することになりますから、お客さんの中でも、苦手、できれば接客したくない、そんなタイプのお客さんもいるのではないでしょうか。
例えお金をもらって働いているからといって、風俗嬢は人間です。
どうしても合わない、もしくは困ってしまう、という人もいるでしょう。
槍玉にあがりやすいのがおじいさんのお客さん。
自分たちとは大きく価値観の離れた高齢者だけに、普通に接客するのはなんだか萎縮してしまいますよね。

そこで、ここでは高齢者のお客さんに、風俗嬢のみなさんがどう接客しているのかをまとめつつ、実際のところ、どう接客するのが正解なのかということを紹介していきたいと思います。

高齢者のお客さんにはどう接したらいいの?

高齢者高齢者だからと萎縮することなく接客しましょう。
なぜなら、いくらおじいさん相手だからといっても、「客」と「風俗嬢」という関係は変わらないからです。
ただ、会話のネタに困る、という人も多いのではないでしょうか。
普通のお客さん相手なら、「普段どんな仕事をしていらっしゃるんですか?」だとか、「ご趣味はなんですか?」といった会話で会話の糸口を掴めるのですが、おじいさん相手だと仕事をしていない人は多いでしょうし、趣味もいまいち会話が噛み合わないことも多いでしょう。

そんなときは、「ここは初めてですか?」などといった、どんな人にでも使える言葉で会話をはじめるのがいいでしょう。
向こうも性欲を解消しに来ているわけですから、話しかけて悪い気はしないはずです。
会話の糸口が掴めたら、あとは普段通りに接客しましょう。
普段それほど喋らないという人は、無理して喋る必要もありません。

鉄板の1つとして「若いですね、昔はモテたでしょう」という褒め言葉もありますが、人によっては不快に取るかもしれないので、気をつけましょう。
昔のことは人それぞれですし、場合によってはトラウマを刺激する可能性もあるので、できるだけ今の状態を切り出して会話するのがいいと思います。
風俗に来るようなおじいさんは話相手が欲しい、という人もいるくらいですから、きちんと会話をしてあげると指名をもらえることも多いのではないでしょうか。

ちなみに、現在風俗に来るであろう60代のおじいさんたちは、いわゆる「団塊の世代」といわれた世代です。
日本が活気に満ち溢れていた世代であるため、少し話が噛み合わない場合もあると思いますが、否定されていい気になるお客さんは少ないと思います。
なので、普段通り相手を刺激しないような会話を心がけましょう。
このように、おじいさんだから、といって特別頑張らなければいけないことはありません。
しかし、それでも「苦手」と考えている人が多いのは事実です。

それはなぜでしょうか。
以下によく言われる意見をまとめてみました。

どうしておじいさんが苦手だといわれるの?

質問よく言われる意見として、外見が苦手だ、という人が多いようです。
皺の多い肌や、普段と違う手触りはちょっと困惑してしまいますよね。
それから、おじいさん特有の臭いといいますか、加齢臭がダメだという人も多いようです。
しかし、そこは仕方ありません。
いくら外見や臭いが苦手だといっても、向こうはお客さんです。
風俗で働いている以上、お金を支払ったのであれば接客しなければなりません。

ついた以上は我慢して接客し、以降はおじいさんのお客さんはNGするしかないでしょう。
もう1つ、高齢者の客が苦手だといわれる理由に、「偉そうだから」というものがあります。
常に高圧的な物言いをされたら、いくら客とサービスする側という関係でも癪に障りますよね。
それだけならまだしも、普段の鬱憤を晴らすかのように怒鳴り散らす高齢者はもう手に負えません。
まさに「パワハラジジイ」といった感じです。

世代の特徴なのか、はたまた高齢者に多い傾向なのか、高圧的なおじいさんは多いといわれています。
実際、高齢者から駅員への暴力が問題になっている場合も。
駅員も風俗嬢も、客とサービスする側という、ある種の力関係が存在しているので、そういう意味では暴力を振るわれやすいのかもしれませんね。

そんな、人に精神的、肉体的な暴力を働くような高齢者は仕方ないので、事務的にプレイを終わらせ、あとはNGして関わらないようにしましょう。
そんなワガママなおじいさん相手に気を揉んでも、こちらが嫌な思いをするだけです。
むしろ、ワガママにつきあい続けるとさらに増長してよりひどい状況になりかねません。
本当にひどいようなら、お店に連絡して対応してもらいましょう。

ただ、留意しておきたい点として、全ての高齢者が必ずしもそうではない、ということです。
むしろ、全体の割合からすれば、攻撃的な高齢者の割合はそれほど多くありません。
一度そういった、ひどいおじいさんの相手をしたからといって、高齢者全員を色眼鏡で見るのはいけないことです。
それは、格安店で一度地雷接客の風俗嬢を相手にしたからという理由で、二度とお店に来ない客と一緒です。
風俗嬢の1人1人が異なっているように、高齢者も1人1人異なります。
先入観を持たないように心がけましょう。

高齢者の接客について注意したいことまとめ

注意 ポイント高齢者は年金でお金をたくさん持っているのでは、と思う人もいるのではないでしょうか。
だから、普通よりも頑張れば足しげく通って指名がたくさん貰えるのではないか、と思って、ワガママなおじいさん相手に耐えている女の子もいると思います。
しかし、それは間違いです。
高齢者だからといってお金をたくさん持っているわけではありません。
確かに年金によって不労所得が約束されてはいますが、日々の生活にいっぱいっぱいなおじいさんもたくさんいます。

実際、高齢者が生活保護を受給している割合はかなり多く、年金だけではどうしようもないという人も多いのです。
つまり、態度の悪いおじいさん相手には、わざわざ頑張る必要はありません。
何かにつけて怒鳴り散らす老人に優しく接客を続けていたら、その老人を付け上がらせるだけですし、ほかの風俗嬢にも迷惑がかかります。
客層のせいで慣れたという人もいるでしょうが、それでも、人から悪意を受け続けると精神が疲弊してしまうでしょう。

そうなると、肉体的にも不調が出てきます。

高齢者の客1人のせいで不調になるのも馬鹿らしい話ですし、そこはしっかりと気持ちを切り替えたいところですね。
若いお客さんが千差万別であるように、おじいさんの客も千差万別。
もしひどいおじいさんの相手をしてしまったら、「そういう人もいるんだ」と気持ちを切り替えたいところですね。
なお、そもそも高齢者の外見・臭いが苦手だという人は、勤める時間に注意する必要があります。
というのも、昼間に勤めていると、おじいさんの相手をする割合が増えるようです。

昼間のお客さんは高齢者の割合が高く、立地条件によってはメインの客層になっている場合もあります。
なので、もし、高齢者の相手をするのがいやだ、というのであれば、夜から深夜にかけて出勤するといいでしょう。
おじいさんも風俗嬢も、1人の人間です。
人が1対1で顔をつきあわせれば、やはりトラブルは避けられないもの。
ただそれは、どんなお客さん相手でも同じでしょう。

結局のところ、おじいさんだからといって、気負ったり、気を使い過ぎたりせず、平常心で接客をするのが一番の方法といえるのではないでしょうか。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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