日経平均株価が上がれば風俗業界でも景気が良くなる?

風俗全般
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昨今の風俗業界は決して景気がいいとはいえません。
というのも、風俗を利用する若者は年々数を減らしているからです。
風俗に関して調査したアンケートでも、「風俗を利用したことがある」と答える若者はかなり少なくなっていました。
一部の風俗店長によると、「若者の風俗離れ」が加速しているともいわれています。
とはいえ、逆に中高年の風俗利用は増えているとも。

そして風俗に密接に関係しているのが、景気です。
更に、景気の指標となるのが日系平均株価。
では、株価があがると本当に風俗業界の景気もよくなるのでしょうか。
実際に働いている風俗嬢の声を参考にしつつ、その相関関係について詳しくまとめていこうと思います。

風俗業界と景気は関係しているの?

グラフ一般論として、景気がよければ、人が遊びにつかう金額は増えます。
そして、風俗はとても古い時代から存在する娯楽です。
では、風俗はというと、当然、風俗業界も景気がよくなればお客さんが増えます。
実際、バブル期などは普通のサラリーマンが友達を伴って風俗街に遊びにいくということも多かったようですし、風俗嬢から見ても羽振りは相当によかった、といわれているようです。
もしかしたら、先輩風俗嬢やお店のオーナーなどから、そのような話を聞いたことがある人もいるかもしれません。

「昔はすごかった」……
という言葉は、どんな世界でもよく使われる言葉でありますが、風俗業界に関していえば、実際その時期はかなりすごかったらしいのです。
では、最近はというと、「アベノミクス」をはじめとした金融政策、雇用倍率の増加や、各種金銭に関わる数値の増加、などなど、最近景気は回復傾向にあります。
これに首をかしげる風俗嬢もいるのではないでしょうか。

その実感は間違っていません。
そういった数値上の増加は基本的に裕福な金持ちが得をしている数字であって、大半の日本国民にとってはほとんど意味のない数字なのです。
要は、その数字に影響されるのは一部のお金持ちや法人だけで、基本的に一般層にとっては全く意味のない数字となっているのです。

つまり、現在の「好景気」は「基本的に」風俗嬢にとっては意味のない数字になっています。
それどころか、現在風俗業界は人気がなく、元気がない、といわれているようです。
しかし、それは現在の金融関係の事情が特殊だからであり、「基本的に」景気と風俗業界は密接に関係しています。
一方、日系平均株価の変化は一般層が利用することの多い風俗店にはそれほど影響しません。
一般のサラリーマンたちの給料があがってはじめて、風俗店に利益がもたらされるのです。

しかし、この法則には例外があります。
高級店、そして格安店です。
なぜこの2店舗は、景気の法則の影響をそれほど受けないのでしょうか。
具体的な理由を以下にまとめます。

なぜ格安店と高級店は景気の影響をそれほど受けない?

質問それぞれがターゲットにしている層が異なるからです。

高級店はとてもわかりやすい例でしょう。
なぜなら、高級店に来るような層は基本的にいつでもお金を持っていますし、景気が悪いからといってお金がないわけではありません。
一般の人が高級店にアクセスする回数は減るでしょうが、それでも経営が傾くほどではありません。
なぜなら、一部の大金持ちがお金を落としてくれるからです。

では、格安店が景気の影響をそれほど受けないのはなぜでしょうか。
少し考えてみると、格安店はそれほど稼ぎのない人がいく場所なわけですし、そう考えると真っ先に稼ぎが減る場所であるような気がします。
しかしながら、そうでもないのです。
なぜなら、性欲は人間の抗いがたい欲求の1つですし、必ず湧いてくるものです。
男が女を抱きたいと思う欲求はどんな時代にも必ずありますし、抑えようとして抑えることはできません。

だからこそ、かなり古い時代から、風俗というものは商売として成り立ってきたのです。
だからこそ、風俗を求める需要は決してなくなりません。
しかし、不景気になるとお金の総量は減ります。
なので、通常の景気だと普通のお店に行っている人は、普通の風俗店に行けるお金がなくなるのです。
しかし、そういった人たちの性欲は決してなくなることはないため、1つランクを下げた格安店に行くようになります。

このように、格安店のお客さんが景気の影響を受けないのは、常に格安店の風俗人口が流動しているからなのです。
しかし、景気が悪くなったときに本来一般店へ流動すべき人たちは景気の影響を受けず高級店に通い続けるので、一般のお店だけが景気の影響をもろに受けるのです。

景気だけじゃない? 最近の風俗事情

グラフ上述したように、最近、風俗業界はそれほど景気がよくありません。
実際問題、お客さんは減ってるのです。
それは、若いお客さんが減っていることが原因でしょう。
若者の風俗離れ、などと揶揄されますが、実際その通りで、若いお客さんが風俗に行くことは少なくなっています。

それはなぜでしょうか。
その理由は、様々なものがあります。
若者全体が草食化、女性への興味が薄くなったこともあるでしょう。
それに加えて、娯楽の多様化があります。
特に性関係の娯楽は、たくさんのものが出てきています。

家の中でやるものであっても、インターネットによるアダルト動画鑑賞、AVの質の上昇、さらには同人ゲームなどの発展……本当に多くのものがあるでしょう。
外に出るものまで数えれば、最近摘発されたJK○○など、性風俗の発展は本当に目覚しいものがあります。
そういった性欲の発散方法を知らない、若い人よりも上の層の人ばかりが風俗に来ているのが今の風俗業界の現状です。
なので、風俗業界の年齢層は近年上昇しています。

実際に風俗に勤めている人であれば、年齢層が上昇しているということにも納得できるのではないでしょうか。
お客さんのほうも、待合室で年を取った人としか顔をあわせないという人もいるようです。
更に、風俗業界が最近元気がない、といわれる要因は他にもあります。
それは、デリヘルの隆盛によって、風俗嬢の数が大きく増えているということです。

若い人が減少したとこにより、お客さんの数は減り、デリヘルが隆盛していることにより風俗嬢が増加。
そうでなくとも、「お金を稼ごう」と思う女性の方が多くなったため、高給を取れる業界の1つである風俗業界に携わる人が大量に増加しているのです。
その証拠に、シングルマザーや妻子持ちの女性を集めたデリヘル店、いわゆる「人妻デリヘル」が昨今で大きく増加。
普通のデリヘルよりも安価ではあるものの、人妻デリヘルの人気が高くなっているという不思議な現象がおきているのも需要が下がり、供給が減った結果なのです。

風俗業界は景気の指標? 需要は必ず存在している!

一般風俗店は、基本的に景気の影響を大きく受けます。
景気、つまり株価が上昇すれば風俗業界は活気付きますし、お客さんはたくさん入ってきます。
一方、景気がわるくなればそれだけ風俗業界の元気はなくなってしまうのです。
現在株価が比較的高いのにも関わらずそれほど風俗業界の元気がないのは、今の状況が特殊だからです。
現在の景気によって還元されるお金は一般層ではなく、企業に還元されているため、風俗を利用する一般層には還元されていません。

なので一般人の懐にお金がなく、娯楽に使うお金が少ないため、風俗業界はそれほど活気づいていないのです。
もしそう思わないのであれば、それは勤めている風俗店が富裕層向けの場所かもしれません。
ともかく、風俗には必ず需要が存在しています。
言い換えれば、必ず必要な職業なのです。
つまり、風俗業界が不景気によって致命的なまでに衰退することはないでしょう。

バブル時のほどではないにしろ給料が高いのには変わりないので、努力次第で稼ぐことがでできるのです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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